紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
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白鵬の張り手の何が悪い?
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    白鵬の張り手とかち上げはやたらと問題視されますよね。
    曰く「横綱らしくない」と。
    次の朝日の記事でも、いかにも白鵬が悪いことをしたかのように書かれています。

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    朝日新聞デジタル
    白鵬、横審の前で不評の張り手 解説者「不届き者だね」
    2018年1月5日12時35分
    5日に東京・国技館で行われた大相撲初場所前の横綱審議委員会の稽古総見で、横綱白鵬が昨年の九州場所後に横綱審議委員会から注意を受けていた相手の頰を平手でたたく立ち合いを見せ、元横綱で相撲解説者の北の富士勝昭さんが「不届き者だね」と苦笑交じりにコメントした。白鵬本人は無言。横審も指摘はなかった。

     暴行事件で日馬富士が引退し、稀勢の里、鶴竜の2横綱とともに総見に参加した白鵬は、柔軟運動などで汗を流した後、八角理事長に「行け」と促されて土俵へ。平幕の正代相手に7番取り、圧倒した。

     しかし、ため息が漏れたのは6番目の土俵。捕まえて問題なく寄り切ったが、立ち合いに相手の頰を平手でたたいてまわしを取る「張り差し」を出した。このところ増えてきた白鵬の取り口で注意を受けている行為だった。

     九州場所後の横審では白鵬の取り口についてファンから「張り手、かちあげが多い」「横綱相撲とは言えない」「美しくない」「見たくない」などの投書が届いていることが発表された。北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「自覚をどう促すか。協会として工夫、努力して欲しいという意見もあった」と記者会見で話したが、その委員らの目の前でこの日も批判のある取り口を見せた。

     けいこ終了後の白鵬は無言で国技館を後にした。北村委員長も質問は出たが、言葉をはぐらかした。変わって口を開いたのは北の富士さんだ。「不届き者だね。あれだけ横審から注意されているのに。けんかを売っているのかな、横審に」とちゃめっ気を交えて話した。


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    伝統的な相撲ファンからすれば白鵬は「横綱相撲」をとっていないことになるのでしょう。
    それはその通りかもしれません。
    けれど、張り差しについては、あれを食らい続ける力士のほうにも問題があるのではないですか。

    なにしろ、ほぼ確実に張り手&かち上げが来るのですから。
    分かっているのに何ともできないというのは、力士としてはいかがなものかと思いますよ。

    素人考えとしては、体を沈めてよけるとか、前腕で防ぐとか。あるいは嘉風がやったように立ち合いの間をズラすとか、いろいろ考えてしまうのですけどね。

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    張り手というのは簡単そうに見えて、それなりの技量が要るらしいです。
    一時期、稀勢の里も張り差しに挑戦しましたが、失敗続きでした。で、やらなくなったような……。
    たぶん、手を振り上げる時に重心が上がってしまい、そこに付け込まれてしまうのだと思います。しかも、張り手をすると脇が空いてしまいますしね。

    だから、これだけ張り差しを多用できる白鵬は「張り手巧者」だとも言えます。

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    もう一つの張り手対策は「やられたらやり返せ」です。
    白鵬の顎でも狙って、斜め下から、木刀でも振り上げる感じで、掌底をぶちかましてやったら、と思います。

    ま、素人の妄想ですけどね。
     

    | 紅而遊戯 | その他 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
    多様な性の果てのカナダ教育
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      前回と関連した話題です。
      NHKおよびLGBT運動家お得意の「多様な性」。
      これを認めてしまったら、カナダのようなことに……。

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      Canadian elementary school teachers attend 'LGGBDTTTIQQAAPP' inclusiveness training session. Would you understand the title?
      By Dailymail.com Reporter
      Published: 23:52 GMT, 27 November 2017 | Updated: 06:39 GMT, 28 November 2017

      http://www.dailymail.co.uk/news/article-5123013/Teachers-federation-conducts-LGGBDTTTIQQAAPP-training.html
      The Canadian Elementary Teachers Federation of Ontario hosted a LGGBDTTTIQQAAPP inclusiveness training on June 6
      Conducted for the Durham ETFO Executive, stewards and other folks, the session included a presentation from Dr Barb Perry of UOIT & Durham PFLAG
      The acronym stands for Lesbian, Gay, Genderqueer, Bisexual, Demisexual, Transgender, Transsexual, Twospirit, Intersex, Queer, Questioning, Asexual, Allies, Pansexual and Polyamorous

      (後略)』

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      狂える極左&リベラリズムに牛耳られたカナダ。その小学校の先生たちが「LGGBDTTTIQQAAPP」についての研修を受けさせられた、という話ですね。たぶん。
      (正確に知りたい人は御自分でリンク先の英文を読んでください)

      ちなみに「LGGBDTTTIQQAAPP」とは、次の用語の頭文字を並べたものです。

      Lesbian(レズビアン)
      Gay(ゲイ)
      Genderqueer(ジェンダークィア)
      Bisexual(両性愛者)
      Demisexual(デミセクシュアル:半性愛)
      Transgender(トランスジェンダー)
      Transsexual(性転換者)
      Twospirit
      Intersex(中間的な性)
      Queer(クィア)
      Questioning
      Asexual(アセクシュアル:無性愛)
      Allies
      Pansexual(パンセクシュアル:全性愛)
      Polyamorous(複数性愛)

      調べていて、途中でイヤになったので、投げ出してしまいました。
      暇な人はどうぞ御自分で。

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      オッと、言い忘れました。
      「LGGBDTTTIQQAAPP」くらいで驚いていてはいけませんよ。

      【iPhone】Facebook 58種類あるジェンダー(性別)の設定方法とオプションリスト
      http://www.ringo-bito.com/entry/iphone-facebook-gender

      「狂っている!」なんて思ってはいけませんよ。
      近い将来、こういう現実が日本にも到来するかもしれません。
      なにしろ左翼やリベラリストは、国境を超えて、このような観念の遊戯が大好きですから。

           +++++

      カナダやフェイスブックの例を見ただけでも「極左&リベラルによって定義された多様性」がどんなものか分かります。

      性を、現実に存在する生身の肉体から切り離し、当人の主観に委ねてしまえば、想像力によってどれだけでもいじくり回すことができるという格好の例です。

      上記の「LGGBDTTTIQQAAPP」を見てみれば、似たようなものが並んでいるのが分かります。Transgender(トランスジェンダー)とTranssexual(性転換者)とか。
      ムチャクチャですね。

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      要するに、LGBT運動の本質は「想像力によって創られた世界」なのです。
      アニメや漫画みたいなものです。

      と、ここまで書いたところでこんな記事が。

      朝日新聞デジタル
      岐阜)関市が78公文書の性別記載を削除へ
      吉住琢二 2017年12月22日03時00分

      12月23日早朝のNHKニュースでも取り上げられていたような気が……。
      左翼メディアが取り上げてくれるから、それにおもねる自治体が出てくるわけです。

      | 紅而遊戯 | LGBT | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
      多様な性と教科書と東京新聞
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        昨年末に書いた文章を今ごろですが、載せます。

        NHKは教育テレビのLGBTプロパガンダ番組で「性別は男と女の二種類だけではない」的なことをほざいています。
        多様性という、誰もが正面切って反対できない用語を掲げて自分たちの主張を押し通すやり方は「強引すぎるやろ」と思うのですが。

        しかし、この戦略が他の左翼メディアにも伝播しているようです。

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        東京新聞 LGBT企画<下> 悩める若者に未来を
        2017年12月14日 朝刊
        http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017121402000215.html
        「子どもたちが自分の性や性的指向で悩み、孤立しない社会にしたい」。今回の性的少数者(LGBTなど)企画に集まってくれた当事者三人は、そう口をそろえます。二回目は「未来」をテーマに、それぞれの活動への思いや、社会の現状を語ってもらいました。

        室井舞花さん(30)
        ◆教科書に「多様な性」載せたい

         「思春期になると異性に関心を抱くようになる。これは誰にでも起こる」−。中学二年の時、保健体育の教科書でそのような文章を読み、「私は間違っているんだ…」と強くショックを受けました。当時、心ひかれる相手は同級生の女の子。自分の性的指向に疑いを持ち始めていたんです。

         同性愛者は世の中で「普通ではない」「笑われる」対象だと当時は思っていて、この教科書の一文が決定打になった。「女の子が好き」と認めると、自己否定感が募る。自分を受け入れられず、苦しかったです。

         今も教科書は変わっていないので、つらい思いをしたり、将来を悲観したりしている子がいるかもしれない。学校での教育内容の基準となる学習指導要領に「多様な性」についての記載を求め、三年前から署名活動を始めました。二〇二〇年度からの教科書に反映される今春の改定には、残念ながら入らず、約十年後の次を目指しています。

         多くの当事者が学校生活でいじめを経験し、自殺の要因にもなっています。私は十八歳で同性愛者の友人ができ、話すことができましたが、思春期の全ての子が「大丈夫」と安心できる教育に変えたいのです。

        <むろい・まいか> 「教科書にLGBTを!ネットワーク」共同代表。レズビアン。著書に「恋の相手は女の子」(岩波ジュニア新書)。愛知県出身

        ◇文科省 現段階「難しい」

         新学習指導要領では、中学校の保健体育で「身体の機能の成熟とともに、異性への関心が高まったりする」と書かれている。文部科学省は「現段階で性的少数者を扱うのは、保護者や国民の理解、教員の適切な指導などを考慮すると難しい」とする。

         ただ、教科書へのLGBTの記載は増えており、本年度から高校の家庭科、来年度からは公民科などのそれぞれ一部に載る。清水書院の「新政治・経済」では、「法の下の平等」のページで差別や偏見の解消を目指すべき対象として紹介。担当者は「条例や法整備の動きをふまえ、入れるべきだと考えた」と話す。

        (中略)
         文・奥野斐/写真・中西祥子、奥野斐/デザイン・高橋達郎/紙面編集・加藤秀和』

             +++++

        思春期の男子が女子を、女子が男子を意識するのは自然なことです。すなわち客観的事実なのです。
        教科書に書いてあろうがなかろうが、否定することはできません。

        室井舞花という人も、普通に学生生活をしていたなら、この天然の本性に基づく感情を、自分は体験しないまでも、あちこちで見聞きしたはずです。
        その時、彼女は、目をつぶり、耳をおおっていたのでしょうか。

        「私は間違っているんだ…」と強くショックを受けました
        ……と、あたかも自分が被害者であるかのように演出しています。

        教科書に
        思春期になると異性に関心を抱くようになる。これは誰にでも起こる
        と書いてあったとしても、

        「だから同性愛は異常だ、フリークだ」

        という意味までは含んでいません。
        それを敢えて深読みするのはアナタの勝手ですが、教科書の記述に文句を言うのは筋違いです。
        まずは、男女の性愛が最も自然である現実社会を素直に認めるべきでしょう。
        (くどいようですが、自然天然の人間の本性なのだから、どこにも文句のつけようがないはずです)

        たとえて言うなら教科書の挿絵に髪の毛のある子が描かれていたら、病気で毛のない子供は傷つくかもしれません。だからと言ってその子のためだけに、教科書から一切の髪の毛のある人間の画像を削除すべきでしょうか。

             +++++

        朝日新聞もNHKも「多様性」と「平等」の概念を大雑把につなげて使用していますが……。

        そもそも、性が多様ということは、その「個々の多様な性」は「同じではない」ということを意味します。
        違うものを、それなりの区別でもって扱うことは非難されるべきなのでしょうか?

        LGBTおよび朝日新聞、NHKの方々。アナタがたは、ペドフィリアやSMやスカトロ趣味やレイピストやもっと特殊な性的指向に対し、まったく差別意識や嫌悪感を持たないでいられますか?
        (LとGは本音のところではBとTを軽蔑しているらしいです。NHKも朝日新聞も絶対に報道しませんけどね)

        朝日新聞もNHKも「多様な言論」「多様な価値観」を御都合主義的に主張するだけで自分たちは保守派の論客や主張をまるで存在しないみたいに無視するではないですか。

             +++++

        自然状態では、事実としての多様性が存在します。サバンナにライオンからシマウマまでが暮らしているように。

        そして、生物が多様であるがゆえに、各々の集団の間で「捕食者と被食者」みたいな敵対関係が存在します。

        繰り返しになりますが「多様性=平等」ではありません。
        むしろ多様であるがゆえに、各集団の間では緊張関係が生まれます。
        人間の世界でいうと、各集団の中で誰が覇権を握るかという政治的闘争が生じます。

        LGBT運動に話を戻します。
        LGBは性質が似通っているからひと括りにできるでしょう。が、Tは、これらとは別種です。
        にもかかわらずLGBTと連合するのは、まさに數の力を得ることによって政治的闘争を有利に運ぶためです。

        そして彼らには、一方的なプロパガンダの役割を担ってくれるNHKと朝日新聞がついてくれています。
        NHKは全国に放送網を持った巨大メディアです。
        朝日新聞も落ちぶれたとは言うものの、まだ信奉者が多い媒体です。
        彼らに守ってもらっているLGBTは、すでに弱者とは言えません。
        むしろ、政治的には優位にあります。

             +++++

        LGBT運動の背後には、過激な極左も存在するのです。
        彼らの目的は性規範の書き換えなのです。
        だから、当たり前の教科書の記述が標的とされるのです。
         

        | 紅而遊戯 | LGBT | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        合意を守る能力がない韓国
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          いったん交わした国際合意を平気で反故にする韓国。
          もっとも、彼らからすれば合意や約束というものは、必ず履行すべきものでもないみたいです。

               +++++

          朝日新聞デジタル 社説
          慰安婦問題 合意の意義を見失うな
          2018年1月10日05時00分
          韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である。

           2年前に日韓両政府が交わした慰安婦問題の合意について、文在寅(ムンジェイン)政権が正式な見解をきのう、発表した。

           日本側に再交渉を求めない。康京和(カンギョンファ)外相が、そう明言したのは賢明である。この合意は、両政府が未来志向の関係を築くうえで基盤となる約束だ。

           ところが一方で、合意の根幹である元慰安婦らへの支援事業は変更する方針を示した。

           日本政府から拠出された10億円は、韓国政府が同額を支出し、日本の拠出金の扱いは「日本側と今後協議する」という。

           支援事業のために設立された財団の運営については、元慰安婦や支援団体などの意見を聞いて決めるとしている。

           これでは合意が意味を失ってしまう恐れが強い。合意の核心は、元慰安婦たちの心の傷を両政府の協力でいかに癒やしていくか、にあったはずだ。

           これまでの経緯に照らしても一貫性を欠く。

           日本では90年代以降、官民合同の「アジア女性基金」が償い金を出した。だが、民間の寄付が主体なのは政府の責任回避だとして韓国から批判が出た。

           今回の合意はそれを踏まえ、政府予算だけで拠出されたものだ。その資金を使って財団が支援事業をすることを否定するならば、話は大きく変わる。

           この合意が結ばれた手続きについても韓国外相の調査チームは先月、問題があったとする報告をまとめていた。その後、文大統領はこの合意では「問題解決はできぬ」と発言した。

           では、きのう表明した方針で問題が解決するかといえば、甚だ疑問であり、むしろ事態はいっそう混迷しかねない。

           何よりめざすべきは、元慰安婦のための支援事業のていねいな継続であり、そのための日韓両政府の協力の拡大である。


           その意味では日本側も「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない。

           アジア女性基金では歴代の首相が元慰安婦におわびの手紙を送ってきた。韓国側から言われるまでもなく、合意を守るためにその範囲内でできる前向きな選択肢を考えるのは当然だ。

           平昌五輪の開幕まで1カ月を切り、きのうは南北会談が板門店で実現した。朝鮮半島情勢は予断を許さない状況が続く。

           歴史に由来する人権問題に心を砕きつつ、喫緊の懸案に共に取り組む。そんな日韓関係への努力を滞らせる余裕はない。


               +++++

          昨日10日の朝のNHKニュースでは「複数の外務省幹部が『意味不明』と言っていた」旨の報道を流していました。
          上記社説も『理解に苦しむ』なんてホザいています。
          彼らは私のブログを読んでいないのでしょうか。

               +++++

          韓国の文在寅大統領はいわば期限付きの王朝の王様です。新しい王として悪しき先王の業績を否定しなければなりません。
          王朝交替によって、世界はリセットされたのです。慰安婦合意も、そのために続けられた交渉の意義も、この瞬間にすべて消滅したのです。合意を支える基盤が消えたのです。
          韓国社会の基盤をなす精神構造は日本とは違うのです。

          もっとも、新王・文在寅の権力が国内にしか及ばないのも事実です。

          だから我が国は、文在寅王が何を言ってきても無視すればいいのです。
          そして海外各国に「約束を守れない韓国」の真実をそれとなく広めればいいのです。

               +++++

          「だが、ちょっと待って欲しい」とは書いてありませんが、朝日が御託を並べていますね。
          日本側も「1ミリたりとも合意を動かす考えはない」(菅官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない

          国策に関しては朝日の主張と真逆を行うべきでしょう。
          すなわち『1ミリたりとも合意を動か』してはなりません。
          動かした瞬間に、
          「ホラ! 日本側には再交渉に応じる準備があるニダ」

          と盛大に宣伝されまくるのがオチです。
          そして彼らに

          「やっぱり、ゴネれば日本は譲歩するニダ。だからゴネまくるニダ」

          と付け入るきっかけを与えることになってしまいます。

           

          そもそも、ありもしない慰安婦問題がここまでこじれたのは、かつての我が国の紛らわしい行為にも責任の一端があるのです。

               +++++

          たといここで文在寅の顔を立てて、何かしてあげても、王朝が替われば(新大統領が就任すれば)約束も合意も消滅するのです。
          だから、断固として動かないことです。

               +++++

          それにしても、朝日新聞は何で韓国側に「忖度」するのでしょう?

          昔、「竹島を韓国にくれてやればよい」的なことを書いた主筆様がいて、朝日退社後に韓国の大学の教授にご就任あそばされましたが、同じような「何か」があるのでしょうか?
          私は根性が曲がっているので、どうしても疑ってしまいます。

          あるいは、「慰安婦問題」をさらに長引かせたいのでしょうか?
          最近の朝日は躍起になって事件化・問題化できるネタを探していますから。

               +++++

          昨晩7時のNHKニュースでは文在寅の演説を映していました。
          「我々は花のような少女たちを守れなかった」みたいなことをのたまっていましたね。

          朝鮮人慰安婦を直接雇用していたのは朝鮮人の民間業者なのだから、まずは彼らに文句を言うべきです。
          それに、朝鮮半島で少女たちをかどわかしたのは、朝鮮人の誘拐業者たちです。

          しかし、このような本当に存在した歴史的事実は朝日をはじめ、マスコミが絶対に報じないのですね。
          (そもそも、慰安婦を自称している老婆たちは本当に大東亜戦争時の慰安婦だったのでしょうか? そこからして胡散臭いです)

               +++++

          くだんのNHKニュースでは、日本の歴代の政治家たちが「慰安婦たちに迷惑をかけた」旨を表明している場面だけを切り取って放映していました。
          これって印象操作ですよね。
           

          | 紅而遊戯 | 韓国崩壊 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
          真山仁と朝日が触れない事実
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            朝日新聞に登場する高村薫などの文化人の物の考え方って、左翼メディアが創った世界の中にスッポリおさまってしまうんですよね。

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            (挑戦のすゝめ 不安を越えて:2)真山仁さん 現実を見つめる勇気、未来のために
            2018年1月3日05時00分
            ■作家・真山仁さん(55)

             ――昨年、日本の財政危機を巡る小説「オペレーションZ」を出版されましたね。債務残高が1千兆円を超えても放置されていることへの問題意識があったのですか。

             「怖いものはみたくない。できたら通り過ぎてほしい。『見ざる』『聞かざる』『言わざる』の3ザルですよね。お上に、よきに計らってもらえばって思っている表れでしょう。でも、そうしていたらろくなことがなかったのが、この20年ですよね」

             「特に東日本大震災の後、官僚やメディア、大学教授といったインテリに対して国民が嫌悪感をもってしまっていて、福島第一原発事故などに関して『だまされた』という感情がある。『もっと一生懸命言ってくれたら、気にしたのに』と思っている。本当は、スリーマイルもチェルノブイリの事故も隠されてはいないのに」

             「政治家も、財務省をたたいていれば自分たちの責任が転嫁される、と考えているふしがある。官僚主導が嫌ならば、政治家がもっと勉強して官僚を使いこなせばいいのに、それもできず、警鐘がきちんと鳴らされていない。だからこそ、目の前にあるものが現実味のある恐怖であるということを伝えるのは、私の仕事だろうと思ったのです」

             ■あと何年で破綻

             ――「日本は破綻(はたん)しない」と言う人もいますが。

             「リーマン・ショック後に雑誌の企画で、財政危機に陥った東欧に取材に行きました。そのとき、現地の政治家やジャーナリストから『なぜ、日本は破綻しないのか。借金の額はうちよりも何倍もあるのに』って質問されたのです。確かに、これはおかしな話なんだと思いました。日本の常識は、海外では非常識なことが多いですよね」

             「今、そこにある安全というのは、たいていもろいものです。専門家に詰めていくと、2020年の東京五輪・パラリンピック後が危ういとか言い始めている。しかも日本は経済規模が大き過ぎて、破綻をしたらIMF(国際通貨基金)にも他の国にも助けてもらえません。あと何年で爆発するのかは正確には分からないけれど、時限爆弾は動いている。財政問題のポイントは、危ないことは分かっているのに、誰も逃げようとしないことです」

             ――小説ではまず、デマから生命保険会社で取り付け騒ぎが起こることで大量の国債を売却せざるを得なくなり、あわやデフォルトという事態に陥ります。

             「財政破綻って、なかなか一言で言い表せないのです。時限爆弾が爆発したところが書けない。次の日に誰か死んだり、どこかが壊れたりするかといったら、きっとそうはならない。1年ぐらい後にハイパーインフレになるなどして、大変なことになるのでしょう」

             「そういった危機をどうやったら伝えられるのか。生命保険は機関投資家として大量の国債を持っているし、身近でもあるので、現実感が出るかな、と考えました」

             ■ヒリヒリと肌で

             ――小説ではなく、ノンフィクションで書いてもよかったのでは。

             「小説とノンフィクションの最大の違いは、読んでいる人が、その世界に入っていけるかどうか。小説なら読者の考えや思いとは別に、小説家の思惑通りの世界へ連れて行かれてしまうわけです。『これはまずいよね』と現実にヒリヒリと肌で感じてもらうには、小説は紙の媒体では最良の方法だと思っています」

             「でもなかなか、実感として読者に届いていないと感じています。特に、一生懸命働いて家族を大切にしているのに、将来に漠然とした不安を抱えている普通の日本人に届かない」

             ――どうしてでしょう。

             「日本人の頭の中はいまだに右肩上がりなんですよ。だから、現実と意識が隔たっている。我々は低成長ではなく下降しているのに、成長過程のルールが守られている。農業も中小企業も補助金を出せばいいと思っている」

             ■我々は没落貴族

             ――現状を認識すれば、主人公の江島総理が言うように国家予算を半減させる必要があると。

             「お金が足りないのだから国民にも我慢してもらいましょうと。我々は没落貴族で、もう荘園はなく、ワンルームに住んでいて預金も封鎖されるかもしれないような状況なのです。小説で極端なことを書くことで『そこまで予算を削減するならば、増税してくれ』という国民の声を待っていたんですけどね……」

             ――でも実際は、増税を掲げると選挙に負けると政界で言われていますね。

             「そのことにも、ずっとひっかかっています。歳出削減や増税に反対するのは、現世での利益を追求する人たちなんですよね。でも財政の問題は、未来の話なのです。今の1千兆円の借金は、今の1億人で割るのではなく、これから生まれる3千万人ぐらいの人で負担することになる」

             「新聞のインタビューで、18歳の若者が『僕は増税する議員に投票する』と言っていました。借金を減らすために、我々は歳出削減や増税を言う政治家を探さなければならない。そういう政治家は『勇気のある』『格好よい人』のはずなのです」

             「原発事故のときのように、財政問題でも『だまされた』とか『知らなかった』と言わせたくないのです。今を生きることは大切だけれど、人間は未来に何かを残すために生きています。最初に誰かが言わないと、誰も動かない。小説家として、自分たちの世代の責任として、真剣に伝え続けたいと思っています」(聞き手・松浦祐子)

             ■<どうするどうなる2018年>世の中を変えるため、発言の場を

             今年は、自らも勇気をもって行動したい。

             2011年に政治と原発を主題とした小説「コラプティオ」を発表した後、若い人たちに読んでほしくて、いろいろな大学で読書会をやりました。その中の1回で、私が「一人で世の中は変わる」と語ったら、学生に「だったら、僕らにどうやれば変わるか、教えて下さい」って言われ、それをきっかけに「真山ゼミ」として勉強会を定期的に開催しています。若い人が何を考えているのかを知るのは驚きでもあり、楽しいものです。

             さらに進んで最近は、世の中に物申すようなことを書いている人間として、もっと能動的に語りかけていかなければいけないと思うようになりました。具体化はこれからですが、様々な領域でキャリアのある人が、心の叫びを訴えられるような発言の場を立ち上げたいと思っています。

                 *

             まやま・じん 62年、大阪府生まれ。同志社大法学部政治学科を卒業後、中部読売新聞(現在の読売新聞中部支社)で記者として働いた。フリーライターを経て、04年、「ハゲタカ」で小説家デビュー。同シリーズはドラマ化されて話題になった。

             東日本大震災や原発などを題材に日本の課題を問いかける作品を多数生み出している。近著に「標的」「バラ色の未来」「海は見えるか」など。


                 +++++

            今の1千兆円の借金は、今の1億人で割るのではなく、これから生まれる3千万人ぐらいの人で負担することになる

            1千兆円というのは誰が負っている借金なのでしょう?
            マスコミは、以前は「国の借金」という表現を使いまくっていたのですけどね。
            さすがに今は「政府の借金」と「国の借金」が違うことが広まってしまったので、こういう曖昧な印象操作しかできなくなりました。

            借金があるのは事実として、もう一つの事実である「日本が保有している資産」についてはなぜか触れません。
            だから借金だけがあるような印象操作になってしまっています。

            このことは、ずいぶん前から高橋洋一や三橋貴明が繰り返し言っていることですけどね。

                 +++++

            リーマン・ショック後に雑誌の企画で、財政危機に陥った東欧に取材に行きました。そのとき、現地の政治家やジャーナリストから『なぜ、日本は破綻しないのか。借金の額はうちよりも何倍もあるのに』って質問されたのです。確かに、これはおかしな話なんだと思いました。日本の常識は、海外では非常識なことが多いですよね

            単に、その政治家たちが勉強不足なだけではないのですか?

            財務省などは、国内では「国の借金が〜」とさんざん危機と不安を煽っていますが、海外には「いやいや。日本の財務状況は極めて健全でございますよ。ほら、このデータが示すとおり」みたいに、主張を使い分けているそうです。
            その財務省の海外向けの説明どおりのことを言ってあげればいいのではないですか。

            アナタ、作家なんだから、そのくらいの情報はつかんでいるのでしょ?

                 +++++

            新聞のインタビューで、18歳の若者が『僕は増税する議員に投票する』と言っていました。借金を減らすために、我々は歳出削減や増税を言う政治家を探さなければならない。そういう政治家は『勇気のある』『格好よい人』のはずなのです

            財務省の役人は、世間に影響力がありそうな知識人を一人ひとり回って、「増税やむなし」の洗脳をほどこすという話です。
            真山仁も財務省に取り込まれてしまったのでしょうか。

                 +++++

            それにしても、原発と財政問題を一緒にするというのはいかがなものかと思いますよ。

                 +++++

            真山仁は有名な作家先生かもしれません。(私は小説を読まないから彼の価値が分かりませんけど)

            でも、しょせんは言葉を操るのに長けた人。
            言葉は「コト」の「ハ」。

            端(はした)を寄せ集めて辻褄を合わせる能力には恵まれているのでしょう。が、物事の全体を見渡す能力はないのかもしれません。
             

            | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
            クオータ制と日弁連とNHK
            0


              クオータ制については昨年の朝日が社説で触れていました。

              朝日新聞デジタル 社説
              (社説)政治と女性 目標値を検討する時だ
              2017年12月17日05時00分

              そして今回……。

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              (いちからわかる!)日弁連も始める「クオータ制」って?
              2018年1月5日05時00分
              ■女性や少数派に優先的に比率・数を割り当てることだよ

               アウルさん 日本弁護士連合会が「クオータ制」を始めるって聞いたけど。

               A クオータ(quota)は「割り当て」という意味だ。差別を禁じるだけでは実質的な平等は実現しないから、女性や、社会的に少数派に属する人たちなど、機会が少なかったグループに、一定の比率や数を優先的に割り当てるやり方だよ。慣習や意識は簡単には変わらないからね。

               ア めずらしいの?

               A 日本では先がけの取り組みだけど、ほかの国はもっと早くからとり入れ、政治の場などで男女のかたよりをただしてきたよ。たとえば国会(下院)議員の女性比率が世界1位のルワンダは、2003年の新憲法で「意思決定組織のポストは女性に最低30%を保証する」と定めた。いまや下院は女性が6割いて、議論の幅(はば)が広がったときくよ。


               ア 日弁連はどうする?

               A 来年度の副会長からクオータ制をとりいれる。副会長の定員を13人から15人に増やし、増やした2人分は必ず女性がなるんだ。


               ア これまで女性の副会長はいなかったのかな?

               A 03年度から計12人いるけど、ゼロの年もあった。15年に会長が内部の諮問(しもん)組織からクオータ制導入の意見をもらい、作業グループが議論してきたんだ。

               ア 反対はなかった?

               A 「ゲタをはかせるような制度は女性も不本意だろう」などの反対意見もあったよ。でも時間をかけて議論したから、最後は割とすんなり決まったそうだ。

               ア メリットはある?

               A 「メリットがあるから導入するのではなく、女性が少なすぎるのは異常なことだという認識が出発点」と、作業グループをまとめた山田秀雄(ひでお)弁護士は強調している。クオータ制はきっかけだから、女性が常に5人、6人と選ばれるようになれば役割を終えるよ。だから5年後に見直す規定もあるんだ。
              (河原理子)』

                   +++++

              ア 日弁連はどうする?

               A 来年度の副会長からクオータ制をとりいれる。副会長の定員を13人から15人に増やし、増やした2人分は必ず女性がなるんだ。

              定員はこれまでどおりにして、半数を女性枠にすればいいではないですか。
              要は、「恩恵として2人分を女に割り当ててやる。しかし、無能な2人のために有能な男が締め出されるのは公平を失する。定員そのものを増やして、そこにお飾りで女を置こう」というわけでしょ。
              いわば、明白な女性蔑視の上に建てられたクオータ制です。
              朝日新聞はなぜこれを非難しないのでしょうか?

              ふだん「人権が〜」とか「平等が〜」と叫んでいる弁護士の世界ですら、これです。

                   +++++

              昨年12月17日のNHK「これでわかった!世界のいま」。
              セクハラ云々の特集でした。

              国際部アメリカ担当の久米井彩子がこんなことを言っていました。

              人口の半分は女性なのに、扱いが平等ではない。社会進出を増やすのが重要。
              女性の管理職や役員、議員を増やすことで、働きやすい環境をつくり、バランスのとれた意思決定を進めることができるようになる
              そうすればセクハラも減る。

              久米井が挙げた中に、一つ肝心なものが抜けています。
              それは女性の「経営者」ないしは「起業家」です。
              女性社長を増やせば、職場における男女不平等など簡単に解決できるはずです。理論的には。

              でも、やっぱり、久米井も日弁連同様、本音のところでは女の能力を高く評価していないのでしょう。

              | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
              NHKドラマ女子的生活は最悪
              0


                1月5日から始まったNHKドラマ「女子的生活」。
                「体は男、心は女」のトランスジェンダーの物語です。

                批評するためだけに、録画しておきました。
                あくまで文句を言うのが目的でしたから、最初から最後まで見るつもりでした。
                それが、最初の10分で挫折してしまいました。

                     +++++

                華奢な美形を主役に据えるべきでしたね。

                もともと、男が女装するのは、骨格、肌のなめらかさなどが全然違うので無理があるのです。
                このドラマの主人公も、特に若い女優と並んで映ると不自然さが際立ちます。

                同僚や顔見知りが女として扱ってあげるのは納得できますが、久しぶりに会った高校時代の友人が不自然さに気づかない。これはNHKお得意の過剰演出ないしは自閉的御都合主義というべきです。

                この段階で見る気が失せました。

                     +++++

                男がどれだけ頑張って女の格好をしても「女装した男」でしかないわけです。

                だから、「体や男、心は女」だとしても、無理して女になろうとしないでそのような個性の人間として生活すべきなのです。
                ところが、彼らは、本音の部分では強烈な変身願望を保持しているので、整形手術を自らに施します。
                すなわち、健康な肉体を毀損するわけです。

                LGBT礼賛機関に成り果てたNHKはトランスジェンダーの暗黒面はまったく無視します。

                     +++++

                ネットで「NHK LGBT」で検索すれば分かります。NHKはすでにLGBTプロパガンダ放送局に堕ちてしまいました。
                堂々とドラマ枠でトランスジェンダーを主役に据えた、ということが重要なのです。
                この「女子的生活」もそういった運動家の方々が満足できたら、それで成功なのでしょう。

                     +++++

                3月には同性愛プロパガンダの匂いが濃厚なドラマ『弟の夫』をBSで放送予定です。
                (BSは、実家のHDDレコーダーでは録画できないのが残念です)
                原作は田亀源五郎の漫画です。

                ちなみに、この情報は海外のニュース記事で知りました。

                PinkNews
                Japan’s national broadcaster orders TV show about gay couple
                Nick Duffy 6th December 2017, 4:48 PM

                http://www.pinknews.co.uk/2017/12/06/japans-national-broadcaster-orders-tv-show-about-gay-couple/

                NHKのLGBTプロパガンダは不気味なほど海外のLGBT運動と連動しています。

                貴方はこんな放送局に受信料を払えますか?
                 

                | 紅而遊戯 | LGBT | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ショーコウ新聞部27
                0


                  創作WEB漫画『ショーコウ新聞部』の最新話です。

                       +++++



















                       +++++

                  ほかの漫画作品を御覧になる場合は
                  本館サイトの 紅而遊戯・過去作品目録から辿ってください。

                  | 紅而遊戯 | 漫画 | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  村本大輔に怒っても仕方ない
                  0


                    朝生での村本大輔発言がいまだにくすぶり続けています。

                    正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
                    支那が村本大輔を絶賛「日本首相になれ!中国のテレビに出演して!大歓迎!」無抵抗主義の村=日本 (01/03)

                    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6931.html

                    彼はSNSでこんなことを書いていたらしいです。
                    でも自分の家族守るために相手殺したら相手にも同じように家族がいるかもでしょ。
                    向こうに銃を置く勇気がないならこっちが銃を置いて手を上げて握手。
                    無理なら土下座。
                    無理ならおれが撃たれてる間に逃す。
                    でも家族が相手を恨む可能性あるから、そんな時までに稼ぎまくって海外に家買っとく🙂
                    17:29 - 2017年8月15日


                    これを読んだだけで、村本大輔がどんな思考の持ち主か分かるはずです。
                    こっちが銃を置いて手を上げて握手』って、確定的な殺意を相手が持っていたらどうするのでしょう?
                    おれが撃たれてる間に逃す』って、「逃げようとした家族から先に殺されるかも」という想像力はないのでしょうか?

                    そんな時までに稼ぎまくって海外に家買っとく
                    ……そもそも海外に脱出できたとしても、どうやって生計を立てるのでしょうか?
                    最低限、英語ぐらいはおできになるのでしょうね。
                    (村本以外にも海外脱出派は存在しますが、不思議なことに「異国でどうやって金を稼ぐのか?」については何も考えていないのですね)

                    時間や空間の中で欲望や自由意思をもって具体的に存在するのが人間です。
                    しかし、村本の脳内に存在する人間は、彼の都合によってどうとでも動くような、実体のない幻影でしかないのです。いわば抽象観念。
                    だから、侵略者に対して危険など感じないし、非難しようとも思わないのです。
                    だから、銃を持って殺しに来た相手に、握手してもらうことも、家族を逃すまで待ってもらうこともできるのです。。

                    村本がやっているのは「観念の遊戯」でしかありません。

                    お花畑を超越した、病的なレベルの、想像力ないしは現実感覚の欠如を感じます。

                         +++++

                    村本大輔は人工知能よろしく左翼リベラルが喜びそうな用語を並べているだけ。ただそれだけの存在なのです。

                    村本みたいなことを言う人は昔からいました。
                    でも、彼らはもう少し芸がありました。
                    村本はがさつすぎるのですね。だから簡単に馬脚をあらわしてしまったのです。

                    そんな人間を攻撃しても仕方がありません。
                    彼はパペット(人形)にすぎないのです。
                    糾弾すべきは程度の低すぎるリベラル芸人をあえて出演させたテレ朝と田原総一朗のほうです。

                    もう朝生なんか見なくていいじゃないですか。
                    トンデモ発言があればネットで情報を共有できる時代になったのですから。

                    もう、みんな、分かっているでしょう。朝生も田原総一朗も終わっているということが。
                    (つい今しがたYOUTUBEで件の動画を聞いてみたら、村本よりも田原総一朗のほうの腐敗度がひどくて驚きました)


                         +++++

                    討論・議論のような事実や思想を観念に変換して、それを交換するような場に、村本のような観念の遊戯(ゲーム)をするような輩が混じってしまうと、討論そのものが潰れてしまいます。
                    逆に言えば、討論を混乱させたかったら確信犯的に村本レトリックを使えばよいのです。

                    テレ朝はこれを狙っていたのでしょう。

                    | 紅而遊戯 | メディア批評 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    NHK紅白の視聴率が悪い理由
                    0


                      新年から「正しい歴史認識」さんのブログにはお世話になります。
                      NHKの紅白歌合戦の視聴率がワースト3だったことについて。

                      正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
                      NHK「紅白」視聴率爆死・ニュースで大宣伝したTWICE・「ゆく年くる年」韓国の平昌から生中継 (01/03)

                      http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6932.html

                           +++++

                      実は私、紅白歌合戦という番組をまともに見たことがないのですね。
                      興味がないというか……。

                      だからこの話題は避けようと思っていたのですが、おもしろい動画をYOUTUBEで発見したのでリンクを貼っておきます。

                      ↓30分ほどの動画
                      NHK紅白歌合戦の裏側【金・女・暴力団】を元NHK職員が語ります。
                      https://www.youtube.com/watch?v=nC7zF8VYSHY

                      元職員だった立花孝志が語っています。
                      公開日が新年1日なのに視聴回数は昨日4日の時点で16万2814回。

                      出演する歌手は、視聴者の人気などよりも、芸能プロダクションからの金の多寡と提供される女体によって左右されるそうです。

                      道理で「なんでこの人が?」的な人が出場できたりするわけです。

                      カラクリが分かってしまえば見る気も失せますよね。視聴率が年々下がるのも納得です。
                       

                      | 紅而遊戯 | メディア批評 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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