紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
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あしからず。

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パソコンの電池交換
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    当ブログでは、まいどまいど政治ネタが続いています。が、もともとは備忘録を兼ねてのよしなしごとを書き連ねるために開設したブログです。

    というわけで、今回はどうでもいい話題を。

        ++++

    メインで使っているパソコンの時間表示が、起動するたびに狂っているのです。

    内蔵電池の消耗が原因と推測し、これを交換することにしました。

    製造されたのが4年前ですから、そろそろ交換時期でしょう。

        ++++

    パソコンはacerのデスクトップ(acer Aspire X 型番:AXC100-N12D)。

    内心では、「本体を棚から引っ張り出して、背面のコードを抜くのは面倒だな?」と思っていたのですが、いざやってみると、コードを外す必要はありませんでした。
    おかげで簡単に済みました。

    筐体の背面の二箇所のネジを外して、側面の板を外すと、中は埃がたまっていました。
    電池は見えにくいところに発見。
    お約束のリチウム電池CR2032です。

    ドラッグストアに買いに行くと、税別で270円でした。

    部屋に戻ります。
    BIOSのデータが消えないように、コンセントをつなぎます。

    内蔵電池は、なぜか取り出しにくいところに設置してあります。
    マイナスドライバーで側面の止め金を押すと、電池が跳ね上がってくれました。

    これをつまみだして、新しい電池をはめ込みます。止め金が邪魔でなかなか上手く行きません。
    マイナスドライバーで止め金を邪魔にならないように動かします。

    交換完了。

     

    (本当はCPUのシリコングリスもカピカピに乾いていると思うのですが、これを塗り直すのは非常に面倒くさいので、今回は無視します)

         +++++

    それで結局、時間の狂いが直ったかというと「……」なのですよ。

    実はこのパソコン、Windows8.1とPeppermint os 7とのデュアルブート機です。
    時間の狂いはWindows8.1で起動した時にだけ生じる現象なのです。

    電池を交換しても相変わらず時刻の表示が大幅に遅れます。

    原因は電池ではなかったわけです。

    (その後、時刻表示を何とかしようとイロイロ試みたのですが、すべて徒労に終わりました。Windows8.1のトラブルは素人の手に負えないところにあります。これが私がLinux系OSに乗り換えた最大の理由です)
     

    | 紅而遊戯 | その他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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