紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

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くじら博物館で入館拒否
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    ひさびさに
    反捕鯨マフィア・・・じゃなくて、
    反捕鯨団体がらみの話題です。

    ↓動画あり
    News i - TBSの動画ニュースサイト
    「くじら博物館」入館拒否、豪女性が太地町提訴 :2014年5月15日(木) 17時47分 
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2201936.html
    和歌山県太地町の「町立くじらの博物館」で、イルカ漁に反対するオーストラリア人の女性らが入館を拒否されたとして、町に慰謝料などを求める訴えを和歌山地裁に起こしました。

     訴えを起こしたのはオーストラリア人のサラ・ルーカスさんらで、太地町を相手取り670万円余りの慰謝料の支払いを求めています。

     訴状によりますと、今年2月、町立くじらの博物館を訪れた際、職員から「捕鯨反対の方は入館できません」と英語と日本語で書かれた紙を示され、入館を拒否され、ルーカスさんらは「入館拒否は人種差別」などと主張しています。

     ルーカスさんらは太地町で行われているイルカ漁に反対する団体のメンバーで、1月に捕獲され、博物館に展示されているアルビノイルカの子どもの健康状態を観察するため、訪れていました。

     一方、太地町は、町長が不在で、訴状も届いていないため、この件に関してはコメントしていません。(15日16:14)


       +++   +++   +++   +++   +++

    ルーカスさんらは「入館拒否は人種差別」などと主張

    ・・・捕鯨に反対していることを理由に
    入館を断られたのだから、
    人種差別には当たらないでしょう。
    もっとも
    彼らにとってみれば
    騒動を起こすことができれば
    理由などは何でも構わないのでしょうけど。

       +++   +++   +++   +++   +++

    反捕鯨運動家だからといって
    入館すら拒否するというのは
    公の施設として穏当でないようにも思えます。
    しかし、
    反捕鯨マフィア・・・、あ、いや、反捕鯨団体が
    大地町で無法者のごとく振舞っている様を見ると
    「くじら博物館」の対応もやむをえないでしょう。

    ↓12:06の動画
    【シー・シェパード特集】イルカ漁妨害に揺れる太地町 1/2 
    https://www.youtube.com/watch?v=oIRWT012Ktc

    2:30ごろから4:50に、
    彼らのエゲツない嫌がらせが・・・。
    地元漁師の軽トラの前後に陣取り、動けないようにします。
    パトカーでやってきたのは警官です。
    『しかし、法的に対処することは難しい、という』
    ・・・こんなナレーションが入ります。
    威力業務妨害のように見えますけど。

    ↓画像あり
    BuzzNewsJapan 2014.2.3 13:04
    イルカ漁に抗議するため和歌山県太地町に居座るシー・シェパードの悪質な行動を記録した写真がネットで拡散中 
    http://www.buzznews.jp/?p=3052

       +++   +++   +++   +++   +++

    警察は彼らを取り締まれない、
    入国管理局は彼らを入れてしまう、
    そして、彼らは好き勝手に振舞う、となれば
    自力救済しか手段は残されていませんよね。

    自衛の手段としての入館拒否なら
    よほど穏便な対応だと言わざるを得ません。

       +++   +++   +++   +++   +++

    おまけです。
    朝日新聞も今回の提訴を報じましたが・・・。

    朝日新聞デジタル 2014年5月15日05時40分
    「入館拒否は人種差別」 反捕鯨の豪女性ら太地町提訴
    和歌山県太地町の「町立くじらの博物館」から外国人という理由で入館を拒まれたとして、オーストラリア人の女性らが町に約670万円の慰謝料などを求める訴訟を和歌山地裁に起こした。女性らは「憲法(14条)が禁じる人種差別にあたる」と主張している。

     これに対し、昨年9月〜今年2月の漁期に「捕鯨反対」の立場の外国人を対象に入館を断ったとする林克紀館長は朝日新聞の取材に「町の文化、財産、漁業を守るためで、差別の意図はない」と反論している。

     訴状によると、女性は太地町で続くイルカ漁に反対している団体のメンバー。2月9日に博物館を訪れた際、職員から「捕鯨反対の方は入館できません」と英語と日本語で書いた紙を示されたという。女性らは訴状で「捕鯨への考え方によって公共団体が施設の利用を拒むのは、憲法(19条)の思想・良心の自由も侵害する」とし、今月13日に提訴したと説明している。

     博物館には捕鯨に使う道具や歴史資料などが展示されている。女性は14日、太地町のイルカ漁を撮影した米国映画「ザ・コーヴ」の出演者らと博物館を訪問。「訴状を渡そうとしたが、拒否された」としている。(滝沢文那)


    なぜ
    原告の名前を出さないのでしょうか?
    それに
    女性らは訴状で「捕鯨への考え方によって公共団体が施設の利用を拒むのは、憲法(19条)の思想・良心の自由も侵害する」とし』などと書いています。
    記者なら、当然
    太地町の住民が
    反捕鯨マフィアに苦しめられていることを知っているはずなのに
    それを伏せて、
    あたかも思想の自由を侵したように報じています。

    どうしても
    印象操作をせずにはいられないのですね。

     
    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
    白人のバーが堂々とアジア人を差別しているわりに、差別されたらすぐ反抗的になるのね。それにこれが人種差別ではない。営業妨害にあたる。

    利益と客を守るため、店はデモ隊とヤクザを拒否する権利がある。これがドレスコードみたいなもの、銭湯は入れ墨の客を拒否するのと同じ。

    この豪州人たちは合法の漁を反対し、テロ活動を人権として論点をすり替えている。絶対に勝たせない、和解をしない、例を作ってしまうから。

    豪州人テロリストの乱入と無断撮影: http://goo.gl/Z5FAhh レビューで営業妨害の荒し:http://goo.gl/HqJIpN
    | コミュ障キング | 2014/06/06 4:39 PM |









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