紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
コメントの返事は期待しないでください。
あしからず。

同性カップルの入居が増
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    今日は短かく。

    不動産関係の業者から聞いた話。

    「最近では同性カップルの人の入居希望が増えてね〜」

    なんでも、取り敢えず住居を確保するのだとか。

    NHKや朝日新聞がガンガンLGBTプロパガンダを流しているから、それに釣られて同性愛者であることを隠さなくなってきているのかもしれません。

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    雑談の中で出てきた話ですから、詳しいことは分かりません。

    同性カップルが不動産を購入・賃貸する場合、審査はどうなるのでしょうか?

    男女の同棲や事実婚と同じ扱いになるのでしょうか?

    時代は変わりつつあるのですね。

         +++++

    念のために言っておきますが、私は別に同性愛者を敵視しているわけではありません。

     

    ただ、NHKや朝日新聞が徹底的に隠している「何か」が気になるだけです。
     

    | 紅而遊戯 | LGBT | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
    NHKバリバラLGBT温泉旅
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      12月10日(日)のNHK教育で放送された「バリバラ」。
      今回は「LGBT温泉旅」というお題でした。

      西川史子さん     (医師・タレント)
      ベビー・バギーさん  (ドラァグクイーン/ゲイ)
      三橋順子さん     (性社会・文化史研究者/トランスジェンダー)
      万次郎さん      (芸人・トランスジェンダー)

      【VTR出演】

      はるな愛さん     (タレント・トランスジェンダー)
      倉本美津留さん    (放送作家)
      一ノ瀬文香(あやか)さん(タレント・レズビアン)
      長谷川敦也さん    (大学院生・ゲイ)

      (以上、NHKのWEBサイトより)

      レズやらゲイやらトランスジェンダーやらを温泉に入れるという訳のわからない企画でした。


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      肉体は女で心は男のトランスジェンダー、万次郎の裸(上半身)を乳房まる見えで放映するのはいかがなものかと思いました。
      普通、裸の女の胸なんか映さないでしょ?

      このトランスジェンダーを男湯に入れたり女湯に入れたり。あるいは、はるな愛を女湯に入れたり男湯に入れたり。これって公序良俗に大いに反すると思ったのは私だけでしょうか。

       

      正直な感想は「NHKもここまで堕ちたか」というものでした。

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      何がやりたいのか分からない猥雑なだけの番組でしたが、はるな愛の裸体(といってもタオルを巻いていましたが)を拝めたのが収穫でした。

      別にスケベ心から言っているわけではありませんよ。

      はるな愛の体を見て「やっぱり男だな」と確認できましたから。
      整形などで相当肉体をいじっているようですが、やはり持って生まれた性からは逃れられません。
      骨格は変えられないということです。

      男から女へのトランスジェンダーの場合、女性ホルモンを投与したとしても、脂肪は希望するところに付いてくれないらしいです。
      胸や腰回りではなくて、首なんかが脂肪で太くなるそうです。
      はるな愛の体を見て、それを実感しました。
      (それにしても、すごく太っていましたね。何があったのでしょうか?)

      顔なんかも、スタジオでライトを浴びている時とは違い、温泉では女装した男っぽく見えました。

      蛇足ですが、もう一人のトランスジェンダー「心は男」の万次郎は服を脱いだ肉体はもちろん女でした。

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      やっぱりトランスジェンダーというのは人間の想像力が生み出したフェイクなのではないでしょうか。

      | 紅而遊戯 | LGBT | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      同性婚とギリシャと豪州と
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        オーストラリアでは同性婚が合法化。

        朝日新聞デジタル
        (地球24時)豪州で同性婚合法化
        2017年12月8日05時00分
        オーストラリア議会は7日、同性婚を認める結婚法の改正案を賛成多数で可決した。9〜11月に行われた同性婚の合法化の賛否を問う郵便を使った「住民投票」で、賛成が61・6%の結果が出たことを受けて与党議員が提案していた。9日施行。2016年の国勢調査によると、豪州には4万6800組の同性カップルがいる
        残り:8文字/全文:157文字 全文を読む』

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        「あの国でも同性婚が合法化!(だから日本でも)」的な報道は朝日新聞が載せたがります。
        けれども逆の場合は知らんふりですね。

        お次はギリシャの最高裁が同性婚に下した判決について。

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        PinkNews
        Gay couple’s marriage declared ‘void’ by Greek Supreme Court
        1st December 2017, 5:57 PM
        http://www.pinknews.co.uk/2017/12/01/gay-couples-marriage-declared-void-by-greek-supreme-court/
        Greece’s Supreme Court has upheld a decision to void a gay couple’s marriage, nearly ten years after they tied the knot.

        Themis Katsagiannis and Dimitris Tsambrounis tied the knot on the island of Tilos nearly a decade ago, in June 2008. 

        Greece does not permit same-sex marriages, but the couple were permitted to wed by the island’s pro-LGBT mayor, who agreed to register their union.

        There was technically no explicit legal ban on same-sex marriage at the time, as the country’s civil marriage law stated marriage was between “two persons”.

        However, just a few months before the couple’s tenth wedding anniversary, their union was struck down by the this week.

        Greek newspaper I Kathimerini reports that the Supreme Court ruled the couple’s wedding was not legally recognisable.

        The court ruled that the law “is considered to reflect the moral and social values and traditions of the Greek people, who do not support the legalization of marriage for homosexual couples”.

        According to the newspaper, the couple are expected to take their case to the European Court of Human Rights.

        (Flickr/Brian Turner)

        (後略)』

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        以下は、あくまでも、私の拙い英語力での理解です。正確な事実関係を知りたい人はどうか原文で確認してください。

        ふたりのゲイ男性が「結婚」したのは2008年のこと。
        明確に同性婚を禁ずる法律がなかったことから、ティロス島の市長がふたりの「結婚」を許可。

        そして十年。

        ギリシャ最高裁はゲイ男性同士の結婚を無効と判断。
        「法はギリシャ人の道徳と社会的価値観および伝統を反映したものと考えられる。そのギリシャ人は同性愛カップルの結婚の合法化を支持していない」というのがその理由。

        同性婚万歳!の欧米の流行の逆を行く判決だったので当ブログで取り上げてみました。
        (ちなみにギリシャでは同性愛者が市民権を行使できるパートナーシップ制度は法的に認められています)

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        と、ここまで書いたところでこんな記事が

        Bermuda abolishes same-sex marriage after six months
        Joseph Patrick McCormick 10th December 2017

        http://www.pinknews.co.uk/2017/12/10/bermuda-abolishes-same-sex-marriage-after-six-months/

        バミューダでは同性婚を半年実施しただけで廃止に。という内容でしょうか。
        こちらも英語力のある人はリンク先に。
         

        | 紅而遊戯 | LGBT | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
        米の同性婚とケーキ拒否
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          同性愛者のウエディングケーキ作成を拒否したケーキ店。
          全米のLGBT運動家から攻撃対象にされるばかりか、訴えられて恐怖の懲罰的賠償を命じられることも。
          結果、潰れる店もあるとか。
          (以下の朝日の記事にはこんなこと書いてありません)

               +++++

          朝日新聞デジタル
          同性婚のウェディングケーキ作り、信仰理由に拒否可能か
          ワシントン=鵜飼啓
          2017年12月7日18時31分
          同性婚カップルのウェディングケーキ作りを、ケーキ店主が信仰を理由に拒否するのは差別か、表現や信教の自由か――。米連邦最高裁で5日、そんな審理が始まった。ケーキ店側の主張が通れば美容師や花屋などほかのさまざまな職種でも認められかねず、性的少数者の権利擁護の動きに逆行するとして、審理の行方に注目が集まっている。

           裁判はコロラド州のケーキ店店主ジャック・フィリップス氏が同州公民権委員会を相手取って起こした。

           2012年7月、結婚を予定していたチャーリー・クレイグ氏とデビッド・マリンズ氏の男性同士のカップルが店に訪れ、ウェディングケーキ作りを相談した。店主はキリスト教の信仰を理由に「同性婚のケーキは作らない」と断った。

           カップル側は、ケーキ作りを拒んだのは、商品やサービスの提供の際に性的指向などによる差別を禁じる州法の違反だとして公民権委員会に申し立てた。第一審の行政裁判所は「差別」と認定。店主側は控訴したが、第二審でも「差別」との判決が維持された。

           店主側は、結婚式の目玉でもあるウェディングケーキを「芸術」と位置づけ、ケーキ職人のメッセージが込められているとして「自らが同意しない結婚への祝福を強いるのは、憲法修正第1条で保障された表現の自由や、自由な宗教活動に反している」と訴えた。

           これに対し、公民権委員会側の弁護士らは、差別を禁じる州法について、表現内容ではなく商品の販売に対する規制だと主張。「店主は同性愛者であることだけを理由に断った。デザインなどが問題だったわけではない」と反論した。

           全米有色人地位向上協会(NAACP)は最高裁への意見書で、信仰を理由に黒人客の受け入れを拒んだレストラン店主が差別と認定された1968年の最高裁判決を引き、「この判例は性的少数者に対する差別にも完全に適用すべきだ」と求めた。

           連邦最高裁は15年に全州で同性婚を認める判決を下した。米国では、宗教上の理由が差別の正当化に使われてきた歴史もあるが、最高裁は近年、こうした考えを否定してきた。世論調査機関ピュー・リサーチセンターによると、同性婚に対する理解は進んでおり、今年の調査では容認が62%、反対が32%となっている。

           一方、キリスト教保守派などには結婚を「男性と女性の契約」ととらえ、同性婚を否定する考えも根強い。キリスト教保守派の支持が強いトランプ政権はケーキ店側の主張を擁護。審理でも政府の弁護士が弁論を展開した。

           最高裁はトランプ大統領の指名で保守派のゴーサッチ氏が判事に加わり、現在の構成は保守派4人、リベラル派4人、保守寄りの中間派1人とされる。中間派判事の判断が判決を左右すると見られている。

           もし最高裁で店主側の主張が通れば、美容師や花屋、カメラマン、高級レストランなどからも同様の主張が出かねないとの懸念が広がっている。
          (ワシントン=鵜飼啓)

               ◇

           〈合衆国憲法修正第1条〉 連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律、言論または出版の自由を制限する法律(中略)はこれを制定してはならない。

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          この書き方だと、イケズで偏狭なケーキ屋が、相手が同性愛者であるというだけでケーキを売らなかったみたいに読者は勘違いしてしまいます。
          肝心なことは隠しますからね。連中は。

          ケーキを注文する同性愛者の側にも問題があったりします。同性婚を賞賛するような文句を入れろ、みたいな要求をするから。

          これって、敬虔なキリスト教徒の店だと到底受け付けられないみたいです。
          なんでも、ハロウィンのお菓子すら売らないという店もあるそうですから。

               +++++

          少し設定を変えてみましょう。

          このケーキ店をイスラム教徒が経営していたとします。

          ならば、たぶん、非難されていたのは同性愛の客の方だったと思いますよ。

          欧米ではイスラム教徒の行動は大目に見られていますから。スーパーの店員がアルコール飲料のレジ打ちを拒否するとか。タクシーが酔客の乗車を拒むとか。コック養成修行でも豚肉料理は免除されるとか。

          イスラム教徒なら許されることが、なぜキリスト教徒には許されないのでしょう?

               +++++

          冒頭にも書きましたけど、こういう事件を起こした店は全米のLGBT活動と左翼・リベラルたちを敵に回すことになります。

          「ウチではお作りできませんけど、あそこの店なら大丈夫ですよ」みたいな対応をしても情け容赦なく叩かれるそうです。

          同性婚を推進している方々は「多様性」や「寛容」を表看板にします。が、実際の行動は狭量で攻撃的で執拗で強圧的です。

          「多様性」「寛容」と言っても、あくまでも「彼らが定義する多様性と寛容」でしかありません。

           

               +++++

           

          もし最高裁で店主側の主張が通れば、美容師や花屋、カメラマン、高級レストランなどからも同様の主張が出かねないとの懸念が広がっている。

           

          前述したように、宗教的信念に基づく拒否・拒絶ならしかたないのではないですか。もちろん、程度によりけりですけど。

           

          要するに、本音は、現在のLGBT運動に反する行い、あるいは、「一般の人々がLGBT運動に疑問を持つきっかけとなるかもしれない言動」は徹底的に潰したいだけでしょ?


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          黒人差別と性的指向に基づく区別は違うと思うのですが。
          (ペドフィリアも認めろってことでしょうか。すでに欧米ではペドフェリアの権利運動も始まっていると聞きます)
          しかし、常識論は通用しません。

          日本で同性婚が合法化される日も近い?
           

          | 紅而遊戯 | LGBT | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
          朝日が消去した辻元清美の怪
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            昨日の記事に関連した話題です。

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            同性パートナー、前例は出席不可 宮中行事で政府
            2017年11月25日05時00分
            『同性パートナーが、天皇、皇后両陛下主催の宮中晩餐(ばんさん)会に出席するのは反対――という、自民党の竹下亘総務会長の発言に24日、反発が相次ぎ、竹下氏は反省を表明した。だが、これまでも駐日外国大使の同性パートナーは「配偶者」と認められず、宮中行事などに参加できなかった。

             宮中行事などに参加できなかったのは、デンマークの前駐日大使のパートナーだ。2011〜15年に赴任したアナス・カーステン・ダムスゴー前大使は同性婚をしていた。大使館関係者によると、異性の配偶者なら出席できる行事に、パートナーを同伴することはかなわなかったという。

             外務省によると、大使などの同性パートナーは03年から、外交関係に関するウィーン条約の定める「外交官の家族」として対応している。ただ、日本は同性婚や同性パートナーシップといった制度がないため、「配偶者」とは認めず、「23歳未満の子ども」と同じ扱いにしている。このため、夫妻で招かれる天皇誕生日の祝賀レセプションなど、外務省主催行事で招待状を送っていない。

             宮内庁も宮中行事の際、外務省の判断に沿って対応。夫妻で招かれる園遊会や新年祝賀の儀、赴任や離任の際の懇談などに、大使の同性パートナーが参加した実績はないという。

             異性パートナーの場合は、法律婚をしていなくても配偶者として接遇している。

             フランスのオランド大統領が13年に来日した際は、事実婚の女性パートナーが大統領とともに国賓とされ、宮中晩餐会に出席した。外務省の担当者は当時の経緯は分からないとしつつ、「日本では異性間の事実婚は法的保護を受けている。同性パートナーと同列ではない」と話した。

             ■竹下氏発言、反発相次ぐ

             24日は竹下氏の発言に反発が相次いだ。共産党の笠井亮政策委員長は「人権感覚が問われる」と批判。公明党の山口那津男代表も訪問先の韓国で「相手国の制度や習慣がある。言い過ぎだ」とクギを刺した。

             竹下氏は松江市内で記者団に「反省している。言わなきゃよかった」と語ったが、岸田文雄政調会長は「一般論として何か申しあげるのは控えるべき」。自民党内から見直しを求める声はあがらなかった。

             自民党は16年、性的指向と性自認に関する理解増進法案の概要をまとめ、政府も「骨太の方針」などに理解増進の方針を明記したが、同性婚や同性パートナーシップに関する議論は進んでいない。

             G7(主要7カ国)で同性カップルの権利を保障していないのは日本だけだ。同性愛者だと公言している立憲民主党の尾辻かな子衆院議員は「国内にも同性をパートナーとする人々は大勢おり、困難に直面している。政治は、その存在と向き合い、権利を保障する制度を作るべきだ」と話す。(二階堂友紀、中田絢子、奥平真也)』

                 +++++

            赤字の、『共産党の笠井亮政策委員長は「人権感覚が問われる」と批判。』の部分は、紙版の朝日新聞では辻元清美の発言でした。

            朝日が消した辻元清美発言

            両者の言い分はほとんど同じですけどね。
            しかしデジタル版では差し替わっていました。

            なぜでしょう?
            どうしても共産党の言い分を載せなければならなかった?
            辻元清美の名前をデジタル版から削除したかった?
            謎は深まるばかりです。

                 +++++

            ほかにもデジタル版では削除されている箇所が紙版の最下段にあります。
            暇な人は探してください。

            | 紅而遊戯 | LGBT | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
            宮中晩餐会と同性パートナー
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              ちょっと前の話題ですが。
              自民党の竹下亘議員の発言が騒動を引き起こしました。

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              「宮中晩餐会の同性パートナー出席、反対」自民・竹下氏
              2017年11月23日16時24分
              自民党の竹下亘総務会長は23日、天皇、皇后両陛下が国賓を迎えて開く宮中晩餐(ばんさん)会をめぐり、「(国賓の)パートナーが同性だった場合、私は(晩餐会への出席には)反対だ。日本国の伝統には合わないと思う」と述べた。岐阜市内で開かれた党支部パーティーの講演で語った。

               竹下氏は講演で、まず異性間の事実婚に言及。オランド前仏大統領が来日した際、事実婚相手の女性を宮中晩餐会に伴ったことについて、「奥さんではないパートナーだという女性が天皇、皇后両陛下と並んで座るわけだから、どう対応しようかと宮内庁は悩んだ」と指摘した。

               そのうえで同性同士のケースに触れ、「そのパートナーが同性だった場合、どう対応するか。日本国として必ず近い将来、突きつけられる課題ではないか」と述べた。


                   +++++

              ヨーロッパでは同性婚を合法化した国が増えています。
              こうした国から国賓を迎えた場合、どうしたらいいのか?
              問題を提起する意味では、竹下議員の発言は時宜にかなったものでした。

              しかし、ただ「反対」を表明するだけでは、この問題は処理しきれないのではないでしょうか。

                   +++++

              話を逆にして考えましょう。

              日本では、いとこ同士の結婚は禁じられていません。
              一方、外国ではこれを近親婚とみなし、忌み嫌うところもあります。

              そんな国に、いとこ婚をしている日本の大臣が夫人連れで訪問したとしましょう。
              大統領主催の晩餐会について、
              「いまわしい近親婚をしている変態なんか招待できるか」とケンもホロロに扱われたら、国民感情としてどう思うでしょうか?

              ある国では当然のことがらが、ほかでは禁忌に当たる。あるいは、ある国では権利として確立されていることが、ほかでは法的保護の埒外。こういうことはままあります。

              というわけで、竹下議員の表現は少しばかり雑でしたね。

                   +++++

              おまけです。
              同性婚推進派は竹下発言をどのようにとらえたか。

              石壁に百合の花咲く2017-11-24
              「日本国の伝統には合わない」自民・竹下亘氏が同性パートナーの宮中晩餐会出席に反対(追記あり)

              http://www.ishiyuri.com/entry/2017/11/24/ldp-lawmaker-believes-japanese-traditions-can-justify-excluding-a-same-sex-partner-of-a-guest-of-nation-from-state-dinner-at-the-imperial-palace
              ・ここでいう「日本国」とは何か
              ・ここでいう「伝統」とは何か
              ・あることがらが「日本国の伝統」に合うか合わないかの線引きを、誰が何の権限を持って判断するのか
              ・そもそもなぜ「伝統」に合わないことをしてはいけないのか

              が具体的かつ客観的な根拠とともに示されない限り、寝言と変わらないと思います。だいたい「伝統」というのは便利すぎる言葉で、この語が世界中で、つまりアジアでも欧州でもアメリカでも中東でもロシアでも差別やハラスメントや人権蹂躙(性的少数者への迫害はもちろん、名誉殺人、児童婚や誘拐婚などの強制結婚、強姦等々)を正当化するためにさんざん利用されているという事実を見逃してはなりません。「伝統だから」としか理由を説明しない、またはできない上での排除なんて、危険きわまりないだろ。


                   +++++

              そもそも男と男、女と女はお互い性行為をするように体が造られていないのですね。
              ここから考えると男と女の結びつきこそが性愛の正道であると考えざるを得ません。

              けれども、こういった点は、同性婚推進派からすれば論ずる価値もないみたいです。

              同性カップル&子ども

               

              同性婚を認めたら、その次に来るのは……。

              すでに欧米では、同性婚を実現した戦略を使って「ペドフィリアの権利」なるものが主張されているとか。


              結婚の平等と結婚の再定義
               

              | 紅而遊戯 | LGBT | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
              性別適合手術に保険適用か
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                性別適合手術、あるいは性転換手術。
                男の場合は去勢した上で膣に似たものを造ります。
                女の場合は人工ペニスを造ったりするみたいです。

                トランスジェンダー(性同一性障害)の方々すべてがこの手術を受けるわけではありません。が、彼らの世界では手術を受けたか否かで序列の上下が変わるらしいです。

                     +++++

                朝日新聞デジタル
                性同一性障害者の「適合手術」、保険対象に 来年度から
                水戸部六美 2017年11月29日17時33分
                厚生労働省は、体と心の性が一致しない性同一性障害の人が体を心の性に合わせる「性別適合手術」を、来年度から公的医療保険の対象に含める方針を固めた。29日に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案し、大筋で了承された。

                 この手術はいま、公的保険の対象外のため多額の費用がかかる。それが保険適用されれば、原則3〜1割の自己負担額で済むようになる。高額療養費制度によって、自己負担額に上限も設けられる。

                 性同一性障害の人は精神保健福祉法上、精神障害と位置付けられている。性別変更を認める2004年施行の特例法は「20歳以上」「婚姻していない」などに加え、子宮や精巣などを摘出する性別適合手術を受けることを変更の要件としている。

                 厚労省は性別適合手術を受けるための医療環境が整ったことや、性的少数者が社会的に認知されてきたことを踏まえて、保険適用の可否について議論が必要と判断していた。
                (水戸部六美)』

                     +++++

                そもそも「体が男、心が女」あるいは「体が女、心が男」だとしても、手術なんぞ受けないで、そのような個性の存在として生活すればいいではないですか。
                すなわち「仮に心の性が女だとしても、肉体は男なのだから、公的には男として扱われる。ただし、私的領域では御随意に」というわけです。

                ところが朝日新聞やNHKは、なぜか「肉体を心の性に合致させる手術を施すべき」という前提は絶対に疑わないのですね。

                トランスジェンダー(性同一性障害)の本質が強烈な変身願望にあるのなら、彼らが手術を受けてまで肉体を改造することにこだわる意味も分かります。

                     +++++

                今回の朝日の記事で明らかになりましたが、トランスジェンダー(性同一性障害)の権利運動の真の狙いは公的医療保険の適用を獲得するところにあるのですね。性別適合手術のみならずホルモン療法の。

                ホルモン療法に関しては、まともな医師の診断を省いて、当人の性自認のみで即保険適用可能な体制に持って行きたいのでしょう。
                だから、朝日新聞もNHKも「本人の自認=真実の性別」論を延々とプロパガンダしつづけたのです。

                     +++++

                性別適合手術は人間の肉体に大がかりな改造を施す手術です。
                後遺症・副作用があることは言うまでもありません。
                しかも手術してしまえば、破壊された肉体は元通りにはなりません。
                健康体をこのように人工的に改造することが「治療」なのでしょうか?
                そのうえ、このような人倫にもとる行為に保険を適用するとは……。
                本人が満足すれば全てが許されるのでしょうか?

                朝日新聞もNHKもこの点を絶対に疑わないみたいです。

                「狂っている」と思うのは私だけでしょうか?

                     +++++

                専門医でもトランスジェンダー(性同一性障害)の診断は難しいらしいです。
                患者の自己申告しか根拠がありませんからね。
                したがって、次のような事件が起きるのも必然です。

                朝日新聞デジタル
                性別変更後「元に戻したい」 同一性障害、こんな悩みも
                千葉雄高 2017年10月29日21時01分
                自分は性同一性障害だと考えて戸籍上の性別を変えたが、やはり適合できず元に戻したくなった――。性別変更をする人が増えるにつれ、こんな悩みを抱える人が出てきた。再変更は現在の法律では想定されておらず、ハードルは高い。専門家からは「何らかの救済策が必要」との声も出ている。

                 神奈川県茅ケ崎市の40代元男性は2006年、戸籍上の性別を女性に変えた。それをいま、強く後悔している。家裁に再変更の申し立てを繰り返すが、「訴えを認める理由がない」と退けられ続けている。

                 幼い頃から吃音(きつおん)に悩んでいた。疎外感を抱いていた00年ごろ、性同一性障害の人たちと交流する機会があった。「自分たちの存在を認めないのはおかしい」と訴える姿がとてもポジティブに映った。「自分も同じ(性同一性障害)だ」と考えるようになり、03年にタイで男性器切除の手術を受けた。

                 04年に一定の条件を満たせば性別変更が認められる特例法が施行されたため、心療内科を受診。十数回の診察を経て、複数の医師から性同一性障害の診断を受けた。横浜家裁に性別変更を申し立て、06年7月に変更が認められた。

                 だが、すぐに後悔に襲われた。男性だった時には簡単に見つかった仕事が、女性になってからは断られ続け、性別を変えたためだと感じるようになった。弁護士に再度の性別変更を相談したが、「今の制度では難しい」と言われたという。

                 現在は両親と離れて一人で暮らす。7月にようやくパン工場での仕事を見つけた。女性として就職したが、会社の理解を得て現在は男性として働く。「精神的に不安定な状態で申し立ててしまった。このまま生きるのは非常に苦痛で何とか元の性に戻りたい」と話す。

                 11年に戸籍上の性別を変更した別の一人も、関西地方の家裁に今年6月、変更の取り消しを求める手続きを申し立てた。自身の判断でホルモン投与や性別適合手術を受け、戸籍の性別まで変えたが、現在は「生活の混乱の中で思い込み、突き進んでしまった」と悔やんでいるという。

                 代理人を務める南和行弁護士(大阪弁護士会)は「戸籍の性別によって生活が決まる場面は多い。本人が限界だと感じているのであれば、自己責任と切って捨てるのは酷だ。取り消しを予定していなかった法の不備を、司法が救済すべきだ」と話す。

                ■診断の難しさも背景に

                 最高裁の統計では、特例法で性別の変更が認められた人は16年までに6906人に上る。年々増え続け、ここ数年は毎年800人以上で推移する。

                 一方で、同法には再変更を定めた規定がない。法務省の担当者は「法律はそもそも再変更を想定していない。日本では性別適合手術が性別変更の要件になっており、ためらいがある人はここでブレーキがかかる」と説明する。

                 ただ、同省によると、いったん認めた性別の変更について、13年7月に裁判所が取り消した例が1件あるという。「当事者が自身の性を誤信し、医師の診断も誤っていた」との理由だった。

                 性同一性障害の診断経験が豊富な「はりまメンタルクリニック」(東京)の針間克己医師によると、ドイツなど海外では再変更の事例があるほか、国内でも再変更の希望者を5人程度、把握しているという。「自分の性への認識が揺らいだり、別の原因で生きづらさを感じた人が『自分は性同一性障害だ』と問題をすり替えたりする事例がある」と語る。

                 針間医師はまた、性同一性障害の診断の難しさも背景にあると指摘する。診断前には様々な診察を行うが、「本人が強く主張すれば、その通り診断してしまうことはあり得る。先に性別適合手術を受けてきた場合はなおさらだ」と言う。

                 自らもトランスジェンダーで、性同一性障害に詳しい明治大学の三橋順子・非常勤講師(性文化史)は「特例法の施行直後に比べ、性別は容易に変更できる環境にある。今後、同じ悩みを抱える人は増えてくる」と予測する。「性別をたびたび変えることは望ましくないが、一方通行ではなく、例外的に後戻りできる道も必要なのではないか」と話す。(千葉雄高)

                     ◇

                 性同一性障害と特例法 心と体の性別が一致せず、精神的に苦しむ障害。2004年7月施行の「性同一性障害特例法」で、2人以上の専門医が診断▽20歳以上▽未成年の子がいない▽生殖機能を欠く▽変更したい性別の性器に近い外観を備えている――などの条件を満たせば、家裁で性別の変更が認められるようになった。


                     +++++

                朝日新聞やNHKは絶対に報じませんが、手術を受けた後で後悔する人は少なくありません。
                手術を受けたトランスジェンダー(性同一性障害)の自殺の多さはつとに指摘されています。

                     +++++

                そもそも、本当にトランスジェンダー(性同一性障害)など存在するのでしょうか?
                「体が男、心が女」などは、病的な変身願望ないしは他の精神疾患が原因の妄想ではないのですか?

                よし「体が男、心が女」あるいは「体が女、心が男」が本当だとしても、トランスジェンダー(性同一性障害)を自称する方々のすべてがこれに当てはまるのでしょうか?

                こうした疑問を表明するだけで「差別主義者!」「トランスの心を傷つけるな!」と罵られる日が来るのも遠くないでしょう。

                     +++++

                オッと言い忘れました。
                性別適合手術を受けても、外形が女(あるいは男)に似たものになるだけで、持って生まれた性まで変えることはできません。
                 

                ついでに、もう一つ。

                厚生労働省。完全に狂ってますね。

                 

                | 紅而遊戯 | LGBT | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                トランジェンダーと和歌山
                0


                  結局、LGBT運動というのは、マスコミと一部の原理主義的運動家が主導しているのですね。
                  性規範を書き換えることで社会を変革したいのが朝日新聞ら左派メディアの狙いでしょう。

                       +++++

                  朝日新聞デジタル
                  和歌山)トランスジェンダー 体験企画に賛否
                  杢田光 2017年11月18日03時00分
                  9月下旬に和歌山市内であった催し「レインボーフェスタ和歌山」内の企画として予定されていた「トランスジェンダー体験ブース」が、ツイッターなどで賛否を呼び、中止に追い込まれました。何が問題とされたのでしょうか? 企画に込めた思いは?

                   フェスタは9月23、24両日に、和歌山城西の丸広場で開かれた。市内のグループ「LGBTと愉快な仲間たち」のメンバーらが主催。性や障害などの多様性を尊重できる社会を目指して講演や手話コーラスなどが行われ、約3千人(主催者発表)が訪れたという。

                   元々は「トランスジェンダー体験ブース」という企画も予定されていた。トランスジェンダーとは、生まれたときと異なる性別で生きたい人のこと。「性別にこだわらないファッションを体験してみよう 仮装で体験する多様『性』」と事前に告知されていた。

                   これがツイッターなどで議論を


                  残り:1424文字/全文:1780文字 全文を読む』

                       +++++

                  性別にこだわらないファッションを体験してみよう

                  男が女の服装を、女が男の服装をする試みは既にヨーロッパで行われています。
                  レインボーフェスタ和歌山』は、日本のLGBT活動がどれだけヨーロッパの影響を受けているか、如実に示す催しですね。

                  ヨーロッパではマスコミ主導で性規範の書き換え運動が行われました。
                  結果、同性婚合法化も成就しました。

                  日本のマスコミ及びLGBT運動も見事なまでにヨーロッパに範をとっています。
                  ということは日本でも同性婚が実現するかも。

                       +++++

                  言い忘れました。

                  最も「性別にこだわっている」のは当のトランジェンダーたちです。
                  FtMならば男として見られることに、MtFならば女として扱われることに異常に執着するのが彼らです。

                  仮に「心が女」であることが本当だとしても「体は男」なのだから、そういう個性の人間として生きるという選択肢もあるはずなのに、肉体を損傷する手術を受けてまで女になろうとします。

                  ここまで「心の性」にこだわる態度は尋常ではありません。が、朝日新聞やNHKの記者様は、これには何ともお思いにならないようです。

                       +++++

                  おまけです。
                  イギリスでトランスジェンダーの生徒を「girl」と呼んだために停職になった教師の話。

                  ↓全7:54
                  Teacher suspended after calling trans student ‘girl’… despite immediate apology
                  https://www.youtube.com/watch?v=J0Hbyt_IUTE

                  THE Sun
                  SIR'S GENDER WORRY Who is Joshua Sutcliffe and why was the Maths teacher suspended for ‘misgendering’ a pupil?
                  https://www.thesun.co.uk/news/4901310/joshua-sutcliffe-teacher-suspended-transgender-pupil/

                       +++++

                  「心と体の性別が違うって言ってるけど、それって単に自分で思い込んでいるだけじゃないの?」なんてことも口に出せなくなる時代が日本でも到来するかもしれません。

                  LGBT運動の果てにあるのは、単に苦しんでいる人々が幸せになるという幻想だけではありません。
                  我々全員が、新しく作り変えられたルールに従うことを強いられる社会が出来上がるのです。

                  こういうことは朝日もNHKも絶対に言いませんよね。

                  | 紅而遊戯 | LGBT | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ラブホのゲイ差別と朝日
                  0


                    ラブホテルがゲイ客の利用を拒否したことは以前も朝日新聞が記事にしました。
                    実情をどれだけ知っているか分からない記者が「性的少数者に対する差別だ!」という論調で書いていました。
                    それをなぞったような記事をまた載せています。

                         +++++

                    朝日新聞デジタル
                    男性カップル、ラブホ拒否 苦悩「言わなきゃダメだ」
                    横川結香 2017年11月7日10時36分
                    男性同士のカップルが今年8月、豊島区のラブホテルで利用を拒否されたと訴え、区が事業者に対して行政指導していたことがわかった。ラブホテルを含め、宿泊業者が性的少数者の利用を拒める法律や条例はない。区は以前にも区内の宿泊施設を調査し、再発防止の指導もしていたが、十分には浸透していなかった。

                     埼玉県の20代男子学生は8月上旬の昼、男性とJR池袋駅近くのラブホテルへ向かった。事前にネットで調べたら、「同性同士OK」と紹介されていた。

                     1階のフロントは無人で、備え付けのタブレット端末で部屋を選んだ。2人でエレベーターに乗ろうとしたら、いきなり現れた男性従業員に止められた。「すいません。男性同士のご利用はできないんですよ」。その場で食い下がる勇気も出ず、2人でホテルを後にした。帰り際にすれ違った男性たちの視線がやけに頭に残った。

                     自分が性的少数者であることは


                    有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。
                    残り:932文字/全文:1298文字』

                         +++++

                    要するに、「これは性的少数者に対する差別だ!」という内容ですね。

                    でも、なんか変です。
                    ラブホテルって、そんなに性倫理に厳しいのでしょうか?
                    「ウチのホテルでは不倫カップルの利用は断固としてお断りですよ!」とか。

                         +++++

                    なぜゲイ・カップルはラブホテル側に嫌われるのでしょう?
                    (レズビアンはOKなところは多いみたいです)

                    これについては過去ブログの中に書いたことがあるので、手短にまとめてみます。

                    紅而blog 2017.05.19 Friday
                    ラブホのゲイ拒否は差別?

                    http://blog.webmanga.lolipop.jp/?eid=819

                    元ラブホテル従業員によると……。
                    ・部屋が汚くなる。清掃に10〜30倍の時間がかかることも
                    ・布団やシーツに大便が付着していることも
                    ・男女のカップルと比較しても部屋を汚す確率は断然高い
                    ・レズビアンも部屋を散らかすが、ゴミや化粧品などが散乱しているだけ
                    ・忙しい時間帯に迅速に部屋の清掃を済ませて回転率を高めなければならない

                    また、ゲイの方々は(すべてではありませんが)肛門性交をします。
                    その準備として、浴室でシャワー浣腸をするそうです。
                    つまり、シャワーをアレして、アレにアレするわけです。(分からない人は自分で検索してください)
                    そのシャワーは後に利用する客が頭や体を洗ったりするものです。
                    そんなもので浣腸されたらたまらん、と考えるのは私だけでしょうか。

                         +++++

                    事前にネットで調べたら、「同性同士OK」と紹介されていた

                    ……ホテル側も学習したのでしょう。同性愛者に部屋を提供したらどんなふうに使われるかを。

                         +++++

                    子供連れお断りの料理店と同じで、ホテル側もそれなりに理由があってゲイ客を断っているのですよ。
                    これって、差別なんでしょうか?

                    当人たちは権利獲得のために告発したのかもしれませんが、逆効果になるかもしれませんよ。
                    朝日の記者みたいに物事の半面しか見ない人ばかりではありませんから。
                    つまり、LGBT運動が盛んになればなるほど、彼らにとって都合の悪い事実も可視化されるわけです。

                         +++++

                    朝日新聞にはLGBT絡みの記事が多いです。
                    実は、この手の記事はバカでも書けるんです。
                    一方の言い分を垂れ流せばいいだけですから。

                    朝日も堕ちたものだと思います。
                     

                    | 紅而遊戯 | LGBT | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    豪州で6割が同性婚を支持
                    0


                      オーストラリアで同性婚合法化を国民に問うたところ、賛成が反対を上回りました。
                      これは郵送での調査という形で行われました。
                      法的拘束力はありません。

                           +++++

                      朝日新聞デジタル
                      同性婚の合法化、豪州で賛成多数 結婚法改正案を提案
                      2017年11月16日05時00分
                      オーストラリア統計局は15日、同性婚の合法化の賛否を問う郵便を使った「住民投票」の結果を発表した。有権者の79・5%が投票し、賛成は61・6%で、反対の38・4%を上回った。この結果を受け、合法化のための結婚法改正案が同日、議会に提案された。

                       投票は、18歳以上の有権者を対象にした調査の形で9月


                      残り:164文字/全文:314文字 全文を読む』

                           +++++

                      これについては次のブログが同性婚賛成の立場で解説しています。

                      石壁に百合の花咲く 2017-11-15
                      オーストラリア同性婚調査で過半数が「YES」

                      http://www.ishiyuri.com/entry/2017/11/15/australia-votes-yes-to-same-sex-marriage

                           +++++

                      次の動画(全2:17/英語)で、(たぶん)オーストラリアのゲイ男性が同性婚反対を訴えています。

                      I'M VOTING NO TO SAME SEX MARRIAGE!
                      https://www.youtube.com/watch?v=6F7lCnXbWs4

                      彼曰く。神が定め給うたのは男女の結婚である
                      同性婚が合法化されたら……
                      同性愛者が子育てをする
                      学校で過激な性教育が始まる
                      同性婚を認めると動物や自動車と結婚したがる人間をどう扱うのか
                      (※ 以上は、あくまでも私の拙い英語力での理解です)

                      この動画を見て初めて知ったのですがイルカと結婚した女性が実在するのですね。
                      (法的な権利義務を伴う結婚かどうかは不明ですが)

                      学校教育については、「同性愛は法的に認められた正常な恋愛である」と教えざるを得なくなりますね。
                      性規範を破壊したい方々は随喜の涙を流すことでしょう。

                           +++++

                      同性婚を合法化した途端に株価が暴落とか、大地が真っ二つに避けるとか、そういった分かりやすい影響はないと思います。
                      だから「結婚したがっている同性愛者たちがかわいそうだし、私の生活に悪影響もないことだし」なんて理由で同性婚に賛成する人って少なくないでしょう。
                      けれど……。

                      さきの動画にもあったように、「同性婚合法化=同性愛者の子作りを承認」なのです。
                      養子縁組は当然のこと、人工授精や代理母出産もOKになるはずです。

                      同性カップル&子ども

                      同性婚推進プロパガンダに熱中するHNKがこのことに全く触れないところから推察すると、よほど隠しておきたい事実なのでしょう。

                           +++++

                      同性婚は、「結婚の平等」と「結婚の再定義」から導き出された観念優位の思想です。
                      だから「結婚の平等」と「結婚の再定義」を押し広げたら「3人婚(複数婚)」や「近親婚」なども実現の可能性を帯びてくるわけです。

                      結婚の平等と結婚の再定義

                      日本でも同性婚が合法化されるかも?
                       

                      | 紅而遊戯 | LGBT | 08:50 | - | trackbacks(0) |
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