紅而blog

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奈良女子大もトランス男OKか
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    忖度および右にならえ(いや、左にならえ、か)が得意な教育・マスコミ業界の例に漏れず、奈良女子大もトランスジェンダーの受け入れを検討しはじめたとのことです。

    しょせん、この人たちは欧米の流行思想のコピペをするしか能がない人たちですから。

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    奈良女子大もトランスジェンダーの学生受け入れ検討
    2018年7月3日 18時40分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180703/k10011507081000.html
    『奈良市にある奈良女子大学が、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの学生を受け入れる方向で検討を進めていることがわかりました。

    奈良女子大学は、明治時代に設立された奈良女子高等師範学校を前身とする国立の女子大学で、現在は学部生と大学院生、合わせておよそ2600人が学んでいます。

    これまで、入学の条件を戸籍上の女性に限っていましたが、戸籍上の性別が男性であっても、本人が自覚する性別が女性であるトランスジェンダーの学生を受け入れる方向で検討を進めていることがわかりました。大学は、先月学内に立ち上げたワーキンググループで、受け入れを開始する時期や具体的な対応策などを決めていきたいとしています。

    心と体の性が一致しないトランスジェンダーの学生をめぐっては、東京・文京区にあるお茶の水女子大学が2020年度から受け入れることを決めています。奈良女子大学の小川英巳副学長は、「入ってくる人が納得できるような環境を整えられるよう、受け入れる側の準備や合意形成を丁寧に行い、受け入れに向けて前向きに検討していきたい」と話しています。』

         +++++

    昔は女子のみの四年制大学が存在することに意義はあったと思いますが、今はその意義はほとんどないと思います。
    ことに一般の国立大学については、生徒を女子のみに限るという差別的な運営は改めるべきです。
    (どうしても女子あるいは男子のみでなければならない理由があれば、話は別ですが)

    そんなわけで、トランス男のみならず、これを機に男女共学にしてしまえばいいんじゃないですか。
    トランスジェンダーというのは、あくまでも「自称女(or男)」でしかないのですから。

    おバカな女子大の教授連中がどう思おうと、客観的には「男の入学を認める」ことなのです。

    | 紅而遊戯 | LGBT | 08:52 | - | trackbacks(0) |
    お茶の水女子大トランス男受入れ
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      お茶の水女子大学が2020年度からトランジェンダーを受け入れる方針だそうです。今朝6時台のNHKニュースが報じていました。(7時台では報じていなかったような……)

      LGBT運動家、すなわち朝日新聞、NHKらの勝利ですね。
      大学なんて極左の巣窟ですから、朝日やNHKの思想に共鳴しやすいのでしょう。

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      これからは理論的にはお茶の水女子大はトランス男が女子の運動部等に入ることを拒否できません。
      つまり、肉体的に有利な男が女子部員を蹴落とす状況になるということです。
      このためだけにトランスジャンダーを偽って女子大に入学する男が現れることもあり得ます。

      朝日やNHKが跪拝するLGBT先進国では既にトランス男が女子の競技に出場して好成績をおさめたりしています。

      Transformers Wreck Girls' Sports - Connecticut Track Championships Dominated by Boys
      https://www.youtube.com/watch?v=NzOsuyckIY4


      PinkNews
      Parents call for rule change after trans athletes dominate state championships
      Ella Braidwood 15th June 2018
      https://www.pinknews.co.uk/2018/06/15/parents-call-for-rule-change-after-trans-athletes-dominate-state-championships/


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      もともと女子校そのものが、男を排除した、差別を前提とした存在。
      そんなところが「多様性を実現するために」トランス男を受け入れるなんて、ヘソが茶を沸かすくらい滑稽なのですが、当人たちは大真面目なのでしょう。

      もう、いっそのこと、男女共学にすればいいではないですか。(公立校の場合は共学に「すべき」ですね)
      トランスジェンダーなんてものは、当人と朝日・NHKらLGBT活動家たちだけが「体は男だけど心は女」と言っているだけの存在で、実質は男でしかないのですから。

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      朝日新聞デジタル
      お茶の水女子大「心は女性」の学生受け入れへ 国立で初
      増谷文生
      2018年7月2日21時50分
      『お茶の水女子大(東京都文京区)は2020年度から、戸籍上は男性だが、心の性別が女性のトランスジェンダーの学生について、全学部で受け入れることを決めた。室伏きみ子学長らが近く記者会見して、詳細を説明する。

       米国では14年以降、少なくとも5女子大がトランスジェンダーの学生に入学資格を与えている。日本の女子大はこれまで、戸籍上の女子を前提にしてきた。同大によると、日本国内では「国立女子大2校の中では初めてだが、私立女子大は不明」という。

       朝日新聞が昨年6月に実施した全国76女子大の学長へのアンケート(64大学が回答)で、同大は「出生時の性別が男性で、心の性別が女性」のトランスジェンダーの学生の受け入れを「検討している」と回答。当事者らから「受験資格はあるか」との問い合わせがあったことなどを受け、16年度から検討を始めたという。

       アンケートでは、他に日本女子大(同)、津田塾大(同小平市)、東京女子大(同杉並区)など4大学が「検討している」と答えていた。(増谷文生)』

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      朝日とNHKが熱心なLGBT運動は着々と成果を上げています。

      小さな足がかりを作っておいて、少しずつ既成事実を重ねていくやり方が功を奏しています。

      性別適合手術への公的保険適用も実現されてしまいました。
      日本で同性婚が実現する日も近いかもしれません。

      | 紅而遊戯 | LGBT | 09:04 | - | trackbacks(0) |
      同性婚とケーキ拒否と米最高裁
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        前にも取り上げた話題です。
        アメリカで注目されていた連邦最高裁判決です。発端はゲイカップルのウェディングケーキの注文をキリスト教信者の店主が断ったことでした。

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        朝日新聞デジタル
        同性婚のケーキ作り拒否 米最高裁が「差別」判決を破棄
        ニューヨーク=鵜飼啓
        2018年6月5日22時33分
        『ケーキ店が同性婚カップルのウェディングケーキ作りを拒めるかどうかを問われた裁判で、米連邦最高裁は4日、手続きに問題があったとして、拒否を「差別」とした州控訴審判決を破棄した。店主側は「ケーキ作りは表現の自由」などと主張したが、判決はこの点には踏み込まなかった。

         この裁判は、同性愛者の権利擁護と表現や信教の自由のどちらが優先されるかに注目が集まっていた。判決の主流意見を書いたケネディ判事は「手続き」という今回の事例特有の問題に焦点を当て、こうした論点については「今後の審理に委ねる」と判断を先送りした。判事9人のうちリベラル派2人を含む7人が同意した。

         問題となっていたのはコロラド州のケーキ店で、2012年7月に結婚を予定していた男性同士のカップルがウェディングケーキ作りを相談したところ、店主はキリスト教への信仰を理由に断った。カップル側は州公民権委員会に性的指向などへの差別を禁じる州法違反と申し立てた。州行政裁判所が「差別」との判決を下し、控訴審でもこの判決が維持された。

         これに対し、最高裁は公民権委員会の審理過程で、委員が信教の自由への反感を示していたと指摘。店主側の信教の自由に基づいた主張が公正に扱われなかったとして、宗教や言論の自由を定めた憲法修正第1条に違反したとし、原判決を破棄した。

         今回の判決については、同性愛者ら性的少数者への差別を助長するとの批判が出ている。一方、今後の同様のケースの審理については信仰への配慮とともに、同性愛者の尊厳を守ることも求めており、同性愛者の権利について理解を示したとの見方もある。(ニューヨーク=鵜飼啓)』

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        より詳しく知りたい方はこちらに。

        石壁に百合の花咲く 2018-06-05
        米連邦最高裁が『マスターピース・ケーキショップ』支持
        http://www.ishiyuri.com/entry/2018/06/05/us-supreme-court-sides-with-masterpiece-cakeshop

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        今回の事例は特殊なんですよね。
        そもそも、この店のウェデングケーキというのは、出来合いのものにちょっと手を加えるなんてものではなくて、一種のアート作品なのです。

        Jack Phillips The Road To The U.S. Supreme Court
        https://www.youtube.com/watch?v=sSgbM0UrTEo

        店主も、ただ拒絶したのではなく、「ウェディングケーキは作れませんが、他のケーキならお売りできますよ」みたいな応対をしたような……。(ちょっと記憶に自信が持てません)

             +++++

        欧米で同性愛者が結婚するに際して、サービスの提供を断る業者がいることは確かです。

        しかし、断るにしても、「ウチではお引き受けできませんが、あの店ならOKですよ」的な対応をしても訴えられてしまったり。
        あるいは、ウェデングケーキに同性婚を賛美する文言を入れることを要求され、宗教的理由によってこれを断ったら、やはり訴えられたり。
        しかも訴えられるだけでなく、全国のLGBT運動家と支援者から組織的な嫌がらせを受けて閉店せざるを得なかったり。

        これらはマスコミが絶対に報じない真実です。

             +++++

        同性婚と宗教の軋轢は、欧米ではなお深刻です。

        ハロウィンのお菓子でさえ販売拒否するような信仰の篤いキリスト教徒の店主に、同性婚のウェディングケーキを要求できるか否か。
        店主がイスラム教徒だったらどうなるのか……。

        はっきりしていることは、こういう出来事が続くと、LGBTに対する反感が高まるということです。

             +++++

        アメリカは文字通り同性愛者が入店してきたら暴力的に叩き出す店があります。
        こういう店は訴えられてもやむなしと思うのですけどね。LGBTの権利のため、ではなくて人間としての権利のために。

        | 紅而遊戯 | LGBT | 08:59 | - | trackbacks(0) |
        勝間和代と増原裕子の疑惑の交際
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          かつて「カツマー」という言葉まで生み出した勝間和代。彼女が、LGBT活動家の増原裕子との同居・交際を公にしました。

               +++++

          朝日新聞デジタル
          勝間和代さん、同性との交際公表「社会が変わる契機に」
          山下知子
          2018年5月28日16時51分
          『経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、自身のブログで、女性と交際、同居していることを公表した。「私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思った」と、公表の理由をブログで説明している。

           勝間さんは朝日新聞の取材に対し、「女性を好きになることにふたをしてきたと気づいた」と語った。「本来はわざわざ公表するようなことではない」とした上で、「過去の私を含め、同性を好きになることが悪いことだと思う傾向が、この社会は強すぎる。同性愛は、悪いことでも誇ることでも卑下することでもない。ニュートラルに自分も考えたかったし、社会が変わる一つのきっかけになればと思った」。

           勝間さんはこれまでに2度、男性と結婚、離婚し、3人の子どもがいる。数カ月前から、LGBTコンサルタントの増原裕子さん(40)と暮らしているという。増原さんは、東小雪さんとともに、パートナーシップ証明書を発行する条例を全国初で制定した東京都渋谷区で交付第1号となったが、昨年12月に関係を解消した。(山下知子)』

               +++++

          かつて二度結婚して子どもを3人もうけた勝間和代が、今になって増原裕子を同性パートナーにしましたなんて言ってもねぇ〜。
          単に話題作りではないのですか。

          マスコミは、この話題を絶対に好意的に取り上げますから。

          間髪を入れずにソッチ方面の書籍を出版したりして。
          (アッ! もう原稿は印刷会社に回っているかも)

               +++++

          これから勝間の人気がどうなるか、たぶん出版されるであろう「LGBT関連本」が売れるかどうかで占うことができます。

          (つまりは、サイレント・マジョリティーがどんな反応を示すかです)

          同時にこれによって、LGBTがどの程度受け入れられているかも分かります。
           

          | 紅而遊戯 | LGBT | 08:39 | - | trackbacks(0) |
          またアメリカでゲイ差別事件
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            米国ノースカロライナ州のレストランでゲイの黒人男性が不当に扱われた(と思われる)事件が置きました。
            男性はアンソニー・ウォール(Anthony Wall)。友人たちと店に入ったら、白人従業員に同性愛者侮蔑用語で罵倒されたとのことです。ここから口論になり、結果、警官を呼ばれ、かなり乱暴に逮捕されました。
            (元ネタは『石壁に百合の花咲く』さんのブログです)

            Waffle House: CEO apologized to man after arrest caught on video
            https://www.youtube.com/watch?v=Ojtv3ZkF03o

            ホモフォビアなのか、人種差別も混じっていたのか、いまひとつ判断しかねます。が、相変わらず「ここまでやるのか」と呆れるレベルのアメリカでの出来事です。

            こんなお国柄だからゲイ・ライツ運動を起こさざるを得ないのかもしれません。
             

            | 紅而遊戯 | LGBT | 08:21 | - | trackbacks(0) |
            同性愛者の恋愛対象はノンケも
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              前回に引き続いて今回もNHK「ハートネットTV」の話題を。
              5月3日は「LIVE相談室 LGBTsの出会いと人づきあい」がお題でした。

              LIVEだからでしょうか。面白い話が聞けました。

              ゲイ・タレントのぺえがこんなことを暴露しました。
              「アタシはストレートの男性がすごく好きなので、いかにストレートの男性を落とすかっていうことだけを考えて生きています」

                   +++++

              ストレート、ノンケ、ノーマル、いろいろ表現はありますが、要するに異性愛者のことですよね。
              ゲイのブログを遊覧していて気づきましたが、ぺえに限らずノンケ男性に狙いを定めるゲイは珍しくないみたいです。

              同性愛というのは同性愛者の中だけで完結しているわけではないのですね。
              ぺえのように「いかにストレートの男性を落とすか」という同性愛者が存在していても不思議はないのです。

                   +++++

              そして、同性愛者が嫌われる理由の一つがここにあるのです。

              要するに彼らの恋愛対象になるということは、セックス(性欲)の対象にされるということです。
              これにおぞけを感じる人が存在するのも、これまた至極当然です。
              たとえば、新人として就職した先で親切に仕事を教えてくれた先輩が実は……、とか。あるいは、部活の先輩が実は……、とか。上下関係、力関係が絡んでくると、厄介ですね。

                   +++++

              一橋大学ロースクール転落死事件もこれに該当しますね。
              これなどは、まさにゲイに告白されたノンケのパニックを如実に物語っています。
              (マスコミはこの事件を、「アウティングの是非」や「同性愛者差別」といった、自分たち好みの方向に引きつけて報道していました。が、本質は色恋沙汰です。そもそも、死亡男性が同性愛者であることに周囲は以前から気づいていたという説もありますし)
               

              | 紅而遊戯 | LGBT | 08:30 | - | trackbacks(0) |
              丸亀市議会が同性愛条例阻止
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                大型連休の第一週、NHKのEテレ「ハートネットTV」が連日、LGBTプロパガンダを垂れ流していました。

                同性婚、パートナーシップ条例、レズビアンの子作りとまさにLGBT活動家が実現したい政策をあからさまに並べていました。

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                2日の「ハートネットTV」。パートナーシップ条例が頓挫した香川県丸亀市を取り上げていました。
                行政側は推進の立場だったのに、市議会が反対したとのことです。

                パートナーシップ条例についてのNHKの評価は、はっきりとは言いませんでしたが、実施している自治体は先進的、導入を見送った自治体は後進的かつLGBTへの理解が乏しいという方向に印象操作していました。
                市議会が「待った」をかけた丸亀市などは、後者の格好の例みたいに報道されていました。お気の毒様でした。

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                それにしても丸亀市がパートナーシップ条例を準備していたなんて意外ですね。香川県は保守的な土地柄だと思っていましたから。

                番組では、丸亀市は啓発ポスターを作って学校や企業に配布したとのことです。
                それは、女ふたりがイチャついている写真に『「女と女」という恋愛もある』という標語をあしらったものです。

                何を考えているのでしょうか。
                こんなものを配れば、逆効果でしかないと私などは考えるのですけどね。
                役人というものは、NHKや朝新聞が垂れ流しているLGBTプロパガンダを真に受けているのでしょうか。
                それとも、市民に警鐘を鳴らすために敢えてこのようなポスターを作成したのでしょうか。

                     +++++

                2日の放送のみならず、「ハートネットTV」で徹底して隠されていた事柄があります。
                それは、日本では同性愛者たちは普通養子縁組制度を利用して「親子」になることで、事実上の夫婦生活を送っているという事実です。
                これって、少し調べれば分かるんですよね。
                外国にはない(らしい)、この便利な制度が存在するおかげで、日本では同性婚合法化運動は盛り上がらないのです。

                視聴者がこの制度について知ってしまえば、さらに同性婚合法化運動が下火になるから、NHKはひたすら隠し続けるのでしょう。
                山形放送局の連続強姦記者の事件を隠し続けたみたいに。
                 

                | 紅而遊戯 | LGBT | 08:42 | - | trackbacks(0) |
                現実は英でゲイへの暴力が増
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                  前回との関連で、昨年書いた文章を載せます。

                  もしかして勘違いされている方がおられるかもしれませんが、私は別にLGBTの方々を不当に攻撃する意図など持っていません。
                  性的指向を理由とした暴力などもってのほかだと思っています。

                       +++++

                  朝日新聞デジタル
                  性的少数者「英国は支える」 ゲイ公表の英閣僚、来日
                  2018年2月20日05時00分
                  『英保守党の閣僚で初めてゲイであることを公表したデービッド・マンデル氏(55)が来日し、朝日新聞の取材に応じた。「違いを認め合い、それぞれの人生の選択を尊重し合うことによってこそ、家族や社会へのさらなる貢献が可能になる」と強調。LGBTなどの性的少数者の権利について「英国は力強く支える」と述べた。
                  (中略)
                   マンデル氏は、英国では政治的信条を問わず、性的少数者を尊重する価値観がおおむね定着したと主張。「(性的少数者を巡る議論が)政治問題化したり、特定の政党の立場と結びついたりするのは、団結した社会を築く上で望ましくない」と述べた。国民投票による欧州連合(EU)からの離脱は、英国内の「分断」を象徴する動きと受け止められたが、マンデル氏は「(多様な価値を認める)リベラルな英国は変わらない」と話した。

                   日本の人々に向けて「可能な限りこの課題についての合意形成に努め、前進することが重要だ」と呼びかけた。(青山直篤)』

                       +++++

                  『マンデル氏は、英国では政治的信条を問わず、性的少数者を尊重する価値観がおおむね定着したと主張』

                  私も、ちょっと前までは「そんなものかな。同性婚の合法化などゲイに寛容な社会でないと成立しないだろうし」みたいに考えていました。
                  しかし、現実は苛酷です。

                       +++++

                  PinkNews
                  UK
                  Hate crime against gay and bisexual people in Britain rises by 78 per cent
                  Mayer Nissim 7th September 2017
                  http://www.pinknews.co.uk/2017/09/07/hate-crime-against-gay-and-bisexual-people-in-britain-rises-by-78-per-cent/

                  『Hate crime against gay, lesbian and bisexual people in Britain has risen by a massive 78 per cent in the last four years.

                  The proportion of gay, lesbian and bisexual people who have experienced a hate crime rose from nine per cent in 2013 up to 16 per cent in 2017.』

                       +++++

                  ゲイのみならず、レズビアンやバイセクシュアルに対するヘイトクライム(憎悪犯罪)がむしろ増えているではありませんか!

                  PinkNewsの記事には書いてありませんが、ネットではイギリスにおけるゲイやレズへのエゲツない犯罪がしばしば報告されています。
                  ゲイのカップルが二人の不良少女に襲われ、片方が殴り殺されたとか。
                  レズのグループが男たちに襲われ、一人が前歯を全部へし折られたとか。

                  朝日新聞やNHKは絶対に報じませんけど、これが「LGBT先進国」の現実です。

                       +++++

                  おまけです。トランスジェンダーも当然ながら憎悪犯罪の標的に。

                  PinkNews
                  UK
                  Nearly half of trans people have been a victim of hate crime in the last year
                  Meka Beresford 19th January 2018, 1:52 PM
                  http://www.pinknews.co.uk/2018/01/19/over-a-third/


                  LGBT活動家の方々は「だからこそLGBTの権利を確立しなければならないんだ!」とのたまいます。
                  けれども、「LGBTの権利要求」→「LGBTの存在が可視化」→「憎悪の標的に」というのが現実です。

                  彼ら活動家の方々は「権利のための闘争」に敗れた場合のことを考えているのでしょうか?
                   

                  | 紅而遊戯 | LGBT | 08:53 | - | trackbacks(0) |
                  アメリカは同性愛先進国?
                  0


                    日本のリベラリスト曰く、「アメリカでは同性婚が合法化された。これは、性的少数者に対する寛容の精神の現れである。日本もこれに倣うべし」

                    その実態は……。

                    Balboa Inn in Newport Beach - Bonilla, et al v. Pourmussa, et al - Video 2
                    https://www.youtube.com/watch?v=Hb0RsPId3JQ


                    Balboa Inn in Newport Beach - Bonilla, et al v. Pourmussa, et al - Video 1
                    https://www.youtube.com/watch?v=paIjrYL7nPY


                    カリフォルニアのレストランでゲイ男性が放り出された事件です。
                    動画を見ていただければ、まさに力づくで追い出される様が分かります。

                    こういうお国柄だから、ゲイの権利を主張せざるを得ないというのがLGBT運動の実情でしょう。

                         +++++

                    それにしても、アチラの国ではどうやってゲイとそうでない人を見分けるのでしょう?
                     

                    | 紅而遊戯 | LGBT | 08:39 | - | trackbacks(0) |
                    同性愛者は葬式訴訟で何を
                    0

                      同性愛者による無理筋な訴訟です。
                      朝日新聞は「同性愛者は差別されている」「同性カップルにも法的保障を(つまり同性婚を認めよ)」という方向に持って行きたいのでしょうけど。
                      けれど下記の事例はそれとは無関係です。
                      日本の法律制度の中には、同性カップルでも利用できるものがあるのに、それを全くしなかったのだから、どうしようもないですね。

                           +++++

                      朝日新聞デジタル
                      同性パートナーの妹を提訴「葬儀で親族席座れず」 大阪
                      畑宗太郎
                      2018年4月26日12時12分
                      『大阪府内の男性(69)が「40年以上連れ添った同性パートナーの葬儀に配偶者としての参列を拒まれた」などとして、パートナーの妹に700万円の慰謝料などを求める訴訟を26日、大阪地裁に起こした。

                       訴状などによると、男性は1971年から、8歳上のパートナーと同居。2人は男性が実質経営する事務所の収入で生活し、代表にパートナーが就いていた。死別後に互いに財産を残せるよう養子縁組する約束をしていたが、手続き前の2016年3月にパートナーが急死したという。

                       男性は、火葬に同席できず、葬儀で親族席に座れなかった▽廃業通知を勝手に取引先に出され、事務所が継続できなくなった――ことなどで精神的苦痛を受けたと主張。パートナーが生前に約束した財産の引き渡しも求めた。男性は会見で「同性というだけで、差別は歴然と存在している。人間として同等の権利が与えられるべきだ」と話した。(畑宗太郎)

                       東京都渋谷区や兵庫県宝塚市などでは2015年以降、同性カップルを公的に「パートナー」と認める制度が始まった。だが、制度導入を呼びかけてきた明治大法学部の鈴木賢教授(比較法)によると、公正証書や遺言で死後の財産の取り扱いやパートナーとの関係性について本人の意思を示しても、葬儀で喪主になれないなど、親族の反対でその通りにならない場合もあるという。鈴木教授は「根本的な問題は法的な枠組みがないことだ。男女の内縁に近いような形で法的な保護に値すると今回の裁判で認められれば、波及効果は大きい」と話した。』

                           +++++

                      朝日の記事を次の毎日新聞と比べると、ずいぶん違う印象を受けますね。

                           +++++

                      毎日新聞2018年4月26日 11時08分(最終更新 4月26日 11時32分)
                      同性カップルも相続認めて パートナーが親族を提訴
                      https://mainichi.jp/articles/20180426/k00/00e/040/265000c
                      『50年近く同居していた同性パートナーが亡くなった際、相手の親族に火葬への立ち会いを拒否され、共同経営していた事務所も廃業させられたとして、大阪府内の男性(69)が26日、親族に慰謝料700万円の支払いと、パートナーが所有していた不動産の引き渡しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告側代理人によると、同性カップルの遺産相続を巡る訴訟は極めて異例で、男性は「同性でも対等の権利を認めてほしい」と訴えた。

                       訴状によると、男性は8歳年上のパートナーと1971年ごろから同居し、自営の事務所を設立。パートナーが代表に就いたが、実際には男性だけが働いて生計を立てていた。

                       パートナーは前立腺がんなどで度々入院し、男性は毎日見舞いに訪れていた。相続問題に備えて養子縁組も検討していたが、パートナーは2016年に心臓発作で急死した。

                       親族は、男性が葬儀で家族席に座ることや火葬への立ち会いを拒否。さらに、事務所の賃貸契約を解除したり、パートナー名義の通帳を持ち出したりし、事業の閉鎖を余儀なくされたとしている。

                       遺言書はないが、男性側は「相手が亡くなった場合は全財産を相続する」と13年ごろに口頭で合意したと主張している。

                       大阪市内で記者会見した男性は「同性カップルへの差別は歴然と存在する。誰かが声を上げないと状況は変わらない」と訴えた。【戸上文恵】 』

                           +++++

                      繰り返しますが、この事例は「差別」云々とは別次元の問題です。

                      お気の毒ですが、もっと早く養子縁組手続きを終わらせておくべきでした。
                      もっとも、この事件の場合、亡くなった相手方にその気がなかったとしか思えませんが。

                      同性愛者の場合、男女の結びつきのような面倒なしがらみがないからあえて同性を相手にするという人もいるそうです。
                      40年以上連れ添って、その相手方に法的保障対策を何ら用意しなかったのなら、結局その程度の関係だったということです。

                      提訴男性にしても、40年連れ添った割には、法的効力のある意思表示を相手から引き出せなかったわけです。

                      これが男女の関係だったら、さすがに女性のほうが見切りをつけるのではないでしょうか。

                           +++++

                      遺言すら存在しないわけです。

                      想像力を巡らすと、彼らの間に「男女の夫婦のような結婚生活の実質」があったのかどうか。
                      つまり、法的保障を受けるに値する関係だったのか、それさえ疑わしいです。

                      上記の記事はすべて提訴した男性の言い分に基づいて書かれていますから真偽のほどは分かりません。
                       

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