紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

名古屋地裁のトンデモ判決
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    日本で腐っているのは法曹とマスコミと学界です。
    その司法の世界でトンデモ裁判官によるトンデモ判決が。

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    電車内で乗客女性にキス、ブラジル人男性に無罪
    2017年09月06日 07時49分

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170906-OYT1T50021.html
    電車内で乗客女性に無理やりキスをしたなどとして、強制わいせつ罪に問われた名古屋市中区のブラジル人男性(44)に対し、名古屋地裁は5日、無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。

     田辺三保子裁判官は「自分の行為が相手に受け入れられていると誤解しており、強制わいせつの故意はなかった」と述べた。

     判決によると、男性は昨年6月26日、名鉄線の知多半田駅(愛知県半田市)から金山駅(名古屋市熱田区)までを走行中の電車内で、面識のない乗客女性(当時23歳)の隣に座って話しかけ、携帯電話の番号を交換。さらに「飲みに行こう」などと言って女性に複数回キスをし、女性の手をつかんで自分の下半身を触らせた。

     男性は今年3月に逮捕、4月に起訴され、裁判では「同意があった」と主張していた。

     田辺裁判官は判決理由で「すぐ近くにはほかの乗客もおり、被告は女性に自分の名前も名乗っていた」とし、「隙を見て体を触る痴漢などの行為とは違い、被告は女性の同意があったと考えていたと認められる」と結論づけた。

     また、女性の対応について「羞恥心などから、はっきり断れなかったことは不自然ではない」と言及。そのうえで、同意があったと男性が誤解したのは、女性が明確な抵抗を示しておらず、外国人の被告が遠回しな態度を理解できなかったためだと述べた。

     名古屋地検は「判決内容を検討し、上級庁とも協議の上で適切に対応したい」とコメントした。


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    この裁判は次のブログで知りました。

    ナンミンウォッチ
    過激派法律専門家は国を滅ぼしたい(4)外国人による日本女性への痴漢は無罪

    https://blogs.yahoo.co.jp/tfjtoday_nanminwatch/70227397.html

    犯罪者の主観・価値観を基準にしてしまえば、あらゆる犯罪が許されます。
    このような判決が許されるなら、たいていの性犯罪は無罪になるでしょう。
    不逞外国人に、「ここまでやっても許される」と誤解させることになります。


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    ドイツなどで、イスラム難民の犯罪に対して、このような狂った判決が出ていることは知っていました。
    まさか、日本でも似たようなことが起こるとは……。

    女性は『遠回しな態度』で拒絶しているのでしょ?
    はっきり断って逆上されたら怖いからやんわりと断っているだけの話で、これを犯人が誤解したというのなら、犯人の側に非があると思いますけど。

    外国で日本女性が曖昧な態度ゆえに相手を誤解させてしまった事例とは分全然違います。

    日本国内で起きた事件ですから、日本人の表現方法を尊重すべきです。
    つまり、言葉で「YES」「NO」をはっきり言わなくとも、その状況でどんな仕草で意思を表明したか。そして、この意思表示が日本人の常識の尺度のなかで是認されるものなのか否かを審査すべきです。

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    以上、あくまでも記事の文章のみで判断した感想です。

    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
    死んだのは山尾志桜里
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      「日本死ね」で有名な山尾志桜里。
      不倫スキャンダルが発覚してついに離党に至りましました。
      日本が死ぬ前に山尾が(政治的に)死にました。

           +++++

      正直言って政治家の下半身には興味がありません。

      そりゃ、品行方正で、頭も良くて、顔も良くて、弁舌滑らかで、世情に通じ、人情にも篤く、度量も大きく、愛国心てんこ盛りの政治家がいれば申し分ありません。
      が、現実は何かが欠けているわけですよ。(だって、人間だもの……)

      政治家に政治能力が欠如していたら日本列島の浮沈に関わりますが、品行のほうなら多少怪しくても、見て見ぬフリをしてあげようというのが私の態度です。

      というわけで、山尾志桜里に関しても横目で眺めているだけでした。

      けれども、彼女は、嘘をつきました。

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      朝日新聞デジタル
      離党届の山尾氏「男女の関係はありません」 文書全文
      2017年9月7日22時44分
      民進党の山尾志桜里・元政調会長(43)=衆院愛知7区=が7日夜、記者団の前で読み上げた文書の内容は次の通り。
           ◇

      (中略)
       この週刊誌に記載のある○○(原文は実名)弁護士には、憲法問題や共謀罪、雇用問題など極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとして、具体的な政策の立案・起案作業や質問・スピーチ・原稿などの作成作業をお手伝いいただいてきました。こうした政策立案や質問作成などの打ち合わせと具体的な作業のため、○○弁護士とは頻繁にコミュニケーションをとってまいりましたし、こうした打ち合わせや作業は、二人の場合もそれ以上の複数人である場合もありました。打ち合わせ場所については、双方の事務所や会食の席上である場合が相当多数回ありますが、同弁護士のご自宅の場合もありました。

       また、本件記事記載のホテルについては、私一人で宿泊をいたしました。

       ○○弁護士と男女の関係はありません。

      (中略)
                        平成29年9月7日 衆議院議員 山尾志桜里

           +++++

      男女の関係がなかったのなら、なんで離党したんでしょうか?
      法的手段に訴えるべきではないですか? 元検事なのだから訴訟なんてお手の物でしョ。

      別に本当のことを白状しろとまでは言いませんが、わざわざ記者会見で、堂々と、誰も信じないような嘘をつく必要などないでしょう。
      (夫から起こされるかもしれない訴訟に備えているのかもしれませんが)

      ↓動画の0:30から5:00まで
      【9月8日配信】上念司の経済ニュース最前線「辞めないでガソリーヌ! K弁護士の素顔? 北朝鮮ミサイル東京に!?今週アメリカを●●が襲う・・」桜林美佐【チャンネルくらら】
      https://www.youtube.com/watch?v=q9JVnGR6eKU

      この動画によると、前日に前原代表から念を押された時に山尾は「大丈夫です」と答えたそうです。
      政治家が、簡単にひっくり返るような嘘を言ってはいけませんね。
      つけくわえると、山尾の不倫は、記者のほとんどが知っていた話だそうです。

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      民進党びいきのマスコミ各社は露骨に、あるいは間接的に山尾の不倫を無効化しようとしました。
      (間接に、というのは、自民党議員の時には絶対しないような援護射撃的な不倫報道批判のことです)

      「自民・不倫」を叩き「山尾不倫」を残念がる人たち 「何だよそれ」「扱いの差がヤバい」 9/7(木) 20:20配信
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000017-jct-soci&pos=1

      正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
      マスゴミの山尾志桜里擁護が凄い!井筒和幸「ホテルは仕事で使うこともある」!高橋克実や伊藤惇夫も

      http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6786.html

      正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
      厚顔無恥!小川一毎日新聞取締役のダブスタ!山尾志桜里のスキャンダルで政治や政局が動くのは残念

      http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6787.html

      朝日新聞
      不倫報道、なぜ過熱する? テレビでは笑いがわく場面も

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000017-asahi-soci

      そもそも山尾自身が以前、別の議員の不倫事件を厳しく批判していましたから。天罰覿面ですね。

       

      それにしても民進党は本当に守りに弱い人たちです。

       

      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      政治家の失言、竹下と麻生
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        まずは失言王・麻生太郎。

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        朝日新聞デジタル
        麻生副総理、講演で差別表現 指摘に「不適切でした」
        2017年9月2日23時43分
        麻生太郎副総理は2日、10月の衆院愛媛3区補選の応援で訪れた愛媛県西条市での講演で、祭りの参加者を「きちがいみたいな人ばかりだ」と述べ、精神障害者を差別する表現を使った。補選は祭りと時期が重なり、麻生氏は「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。

         麻生氏は講演後、記者団から指摘され、「不適切でした」と述べた。

         麻生氏は先月29日、横浜市で開いた自らの派閥の研修で「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と問題発言。翌日、不適切だったとして撤回したばかりだった。


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        「きちがい」というのは差別用語なのでしょうか?

        たしかにこの言葉は精神障害者を指す時にも使います。が、他の使い方もあります。
        それは、何かに尋常ならず熱狂する人やその状態を示す際です。(モリカケ騒動の時のマスコミの狂乱ぶりを思い起こしてもらえれば、よく理解できると思います)

        東洋の考え方では、人間には気という精神エネルギーが発生・循環しています。
        この「気」の流れが通常と「違う」場合の異常な様を「気ちがい」と表現するわけです。
        (あくまでも私の解釈です。ちなみに、精製鍛錬した気を一点に集中できるまでに達すれば、かめはめ波が撃てるわけです)

        そんなわけですから、記事中の麻生副総理の物言いは差別とまでは言えないと思いますよ。

        「ヒトラー」発言については失言ですよね。
        この人、同じ失敗を何度繰り返せば「気」が済むのでしょう。
        (……と言うより、どれだけヒトラーが好きなんでしょう)

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        ついでにもう一つ。

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        朝日新聞デジタル
        ミサイル「島根に落ちても意味ない」 自民・竹下氏
        2017年9月3日15時27分
        自民党の竹下亘総務会長は3日、北朝鮮が米領グアム島周辺の海域を狙って弾道ミサイルを撃つ計画を表明し、島根、広島、高知各県の上空を通過すると名指ししたことについて、「我々は『えっ』。広島は人口がいるけど島根に落ちても何の意味もない、という思いを持っていた」と述べた。広島市内で行われた党広島県連の会合で語った。

         竹下氏は衆院島根2区選出。安倍政権が弾道ミサイルへの備えを強調する中での不適切な発言で、野党などから批判が出そうだ。

         竹下氏は会合でのあいさつで、北朝鮮の弾道ミサイル開発について
        「精度が上がり、東京や大阪、米軍の基地を狙ったものが間違って島根に落ちることはないと思っていた」としたうえで、グアム島周辺に向けた発射を念頭に「上を通過するというから、もう一回考え直して色々なことを対応していかなければ」と指摘した。

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        まさに、正論です。
        普通は、ミサイルを飛ばすなら東京・大阪などの大都市を狙うでしょう。

        問題にしたがるマスコミこそキチガイです。
         

        | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
        日野皓正報道、その他
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          音楽家の日野皓正が演奏会のさなか、中学生に往復ビンタをかましたとマスコミが報じていました。

          ↓1:49の動画
          日野皓正 ドラム少年を往復ビンタしちゃう映像!

          https://www.youtube.com/watch?v=Ok_r4MepEUs

               +++++

          朝日新聞デジタル
          日野皓正氏、中学生の髪つかみ往復ビンタ コンサート中
          吉野太一郎
          2017年8月30日21時26分
          ジャズトランペット奏者の日野皓正(てるまさ)氏が今月20日、東京都世田谷区で開かれたコンサートで、壇上でドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタを加えていたことがわかった。生徒にけがはなかった。この事業を主催した区教委は「(日野氏が)行きすぎた指導をした」と認め、今後は改めるよう日野氏側に要望した。

           区教委によると、コンサートは中学生向けの体験学習事業の一環で、日野氏の指導を受けて約4カ月間練習してきた生徒約40人が成果を発表する場だった。日野氏は終演後、生徒の保護者に対し「生徒のソロパートの演奏が長くなりすぎたので、止めようとした」と説明したという。

           保坂展人区長は「今後は改めていただくようお伝えしている。注意を受けたお子さんの保護者からも『日野さんには感謝している。やめてほしくない』とも伺っている」とコメントした。保坂氏もコンサート会場にいたが、暴行の場面は中座していたため見ていなかったと説明している。
          (吉野太一郎)』

               +++++

          でも、その実態は……。

          日野皓正のビンタ騒動、当日観客から「ドラム中学生に腹が立った」「身勝手でメンバーが困惑」との証言 UPDATE:2017-8-31
          https://moneytalk.tokyo/lifestyle/8652

          このサイトによると、件の中学生がひとり延々とドラムの演奏を続けたため、日野皓正がスティックを取り上げて注意。にもかかわらず、中学生は素手でドラムを叩き始めた、とのことです。

          冒頭の動画を見たかぎりでは、私は中学生の行動のほうに尋常でないものを感じました。

          往復ビンタ(に見える日野の動き)は、中学生が日野をにらみつけた後に起こりました。

               +++++

          ちなみに、「いかなる理由があろうと体罰・暴力は許されない」みたいにマスコミは報じています。

          確かに体罰なんて褒められたものじゃありません。

          けれど、今回の事件のように、大人が手を上げざるを得ない状況を作り出した子どもをそこまでねんごろに扱わなければならないのでしょうか?
          (あの中学生は最初に注意を受けた段階で素直に指示に従うべきでした)

          体罰を推奨するわけではありませんが、現実は多様かつ多彩なのです。
          子どもといっても、必ずしも純真繊細なだけではありません。悪の芽も持っているのです。
          時には体罰という悪を以て悪を制することも完全に否定すべきではないと思います。

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          話題は変わりますが……。

          東京って怖いところですね。
          白昼堂々、こんな事件が。

          ↓1:39の動画
          【閲覧注意動画有】池袋北口で白昼堂々と路上暴漢犯

          https://www.youtube.com/watch?v=9UynwODWTII

          正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
          池袋で白昼に路上レイプ!支那人男が復縁求めて元カノ支那人を強姦するところを支那人が動画撮影! (08/30)

          http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6776.html

          「正しい歴史認識」さんが指摘するように、この事件についての報道はなかったように思います。
          マスコミ的にはおいしい事件だと思いますが。

          やはり犯人の国籍によっては特別扱いするわけですね。
           

          | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
          トランプがアルパイオに恩赦
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            トランプ大統領がアリゾナ州の元保安官・アルパイオ氏に恩赦を出しました。
            これに噛み付いたのが朝日です。

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            「全米最強の保安官」恩赦 移民を強引に検挙し砂漠送り
            ワシントン=香取啓介
            2017年8月26日18時18分
            トランプ米大統領は25日、裁判所の命令を無視して差別的な不法移民の取り締まりを続け、法廷侮辱罪で有罪になったアリゾナ州マリコパ郡のジョー・アルパイオ元保安官(85)に恩赦を与えた。アルパイオ氏はトランプ氏の熱烈な支持者。トランプ氏による恩赦は初めてとなるが、差別主義を擁護するかのような姿勢に批判が出ている。

             アルパイオ氏は強硬な移民排斥論者として知られ、交通取り締まりなどを使って不法移民を検挙し、砂漠に張ったテントに収容してきた。「全米最強の保安官」と言われ、昨年の大統領選でもトランプ氏を支持する演説を行った。

             一方、肌の色などで狙い撃ちする人種差別的な捜査手法や収容所の環境が違憲だと指摘され、連邦地裁に中止を命じられた。だが、取り締まりを続けたため、今年7月に有罪宣告を受け、10月に量刑が言い渡される予定だった。

             ホワイトハウスは25日の発表でアルパイオ氏の業績をたたえ、トランプ氏は「彼はアリゾナを安全にした」とツイートした。

             一方、アリゾナ州フェニックスのスタントン市長は「恩赦はラテン系住民を侮辱するものだ」と批判。地元選出のマケイン上院議員(共和党)も「(法を軽視したアルパイオ氏に恩赦を与えることは)順法精神をダメにする」と反発した。
            (ワシントン=香取啓介)』

                 +++++

            アルパイオ氏への恩赦が本当に『差別主義を擁護』するのか、あるいは『順法精神をダメにする』のか、アメリカの法制度に疎い私には分かりません。

            ただ、朝日新聞が絶対に書かないことですが、アルパイオ氏はオバマ前大統領の出生証明書が偽造であることを明らかにした人物でもあります。

            何をすれば日本と世界の役に立つか アメリカ発
            オバマの出生証明書が偽造であると証言したアパイオ保安官に起きたこと2017年08月25日(金)

            https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12304574590.html

            我が国でも蓮舫の二重国籍疑惑がありましたから、あるいはアメリカも同じ状況なのかもしれません。
            すなわち、社会のタガが緩んでいるということです。

            トランプが当選した理由もここにあるのでしょう。


                 +++++

            朝日の記事では『今年7月に有罪宣告を受け』とありますが、これって『法廷侮辱罪』です。

            人種差別的な捜査手法や収容所の環境』が問題視されたのに、なぜ『法廷侮辱罪』になるのでしょうか?

             

            アルパイオの施策が違法・違憲ならば、その行為が無効ないしは取り消しになり、彼には職権乱用罪的な咎が課されるのが通常だと思うのですが。


            アメリカの司法と行政の関係はよく分かりません。

                 +++++

            いずれにしても、「人種差別主義者の横暴な保安官がトランプ支を応援した見返りに恩赦を受けた」というような単純な事例ではないみたいです。

            もっと深い象徴的な意味を含んだ政治的行為なのでしょう。

            | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            本屋が廃れるのは必然
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              「書店が減少している」……。たまに新聞が取り上げる題材です。
              活字文化の灯火が揺らいでいる」ということが言いたいわけです。

              もちろん、そういう面もあるんでしょうけど……。

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              書店ゼロの自治体、2割強に 人口減・ネット書店成長…
              赤田康和、塩原賢
              2017年8月24日03時04分
              書店が地域に1店舗もない「書店ゼロ自治体」が増えている。出版取り次ぎ大手によると、香川を除く全国46都道府県で420の自治体・行政区にのぼり、全国の自治体・行政区(1896)の2割強を占める。「文化拠点の衰退」と危惧する声も強い。

               トーハン(東京)の7月現在のまとめによると、ゼロ自治体が多いのは北海道(58)、長野(41)、福島(28)、沖縄(20)、奈良(19)、熊本(18)の順。ほとんどは町村だが、北海道赤平市、同歌志内(うたしない)市、茨城県つくばみらい市、徳島県三好市、熊本県合志(こうし)市、宮崎県串間市、鹿児島県垂水(たるみず)市など7市や、堺市美原区、広島市の東・安芸両区の3行政区もゼロだ。

               出版取り次ぎ大手・日本出版販売(東京)の別の統計では「書店ゼロ自治体」は4年前より1割増えた。

               全国の書店数は1万2526店で、2000年の2万1654店から4割強も減った(書店調査会社アルメディア調べ、5月現在)。人口減や活字離れがあるほか、書店の売り上げの6〜7割を占める雑誌の市場規模は10年前の6割に縮小。紙の本の市場の1割を握るアマゾンなど、ネット書店にも押される。経営者の高齢化やコンビニの雑誌販売なども影響する。日本出版インフラセンターの調査では、過去10年で299坪以下の中小書店は減少したものの、300坪以上の大型店は868店から1166店に増加。書店の大型化が進む。

               街の書店は、子どもが絵本や児童文学を通じて活字文化の魅力に接する場であり、ネットが苦手な人の情報格差を埋める機能もある。地方都市では地域の人が集い交流する場でもあった。手にとって未知の本を読み、関心の領域を広げる機会も得られる。

               作家で、文字・活字文化推進機構(東京)副会長の阿刀田(あとうだ)高さんは「書店は紙の本との心ときめく出会いの場で、知識や教養を養う文化拠点。IT時代ゆえに減少は避けられないが、何とか残していく必要がある」と話す。


              残り:3778文字/全文:4605文字 全文を読む』

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              別になんてことのない記事ですね。
              本屋は人が集まるところに出店します。
              だから、田んぼが広がるような所をどれだけ探しても本屋なんか見つかりません。

              そんなふうに考えると、自治体の2割に本屋がないというのも不思議ではありません。
              しかも『ほとんどは町村』なわけですから、しごく当然なことではないですか。

                   +++++

              大阪のK市に住んでいた時は、駅前に3軒、歩いて5分のところにもう1軒ありました。(急行も止まらない駅でした)
              都会にはムダに本屋が多いです。
              この記事を書いた記者も都会の恵まれた環境で生活しているから(注:あくまで推測です)、それが普通だと思っているのかもしれません。

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              小さな本屋というのは雑誌で食いつないでいた面があるのですけど、コンビニに客をとられてしまいました。

              それでは書籍はどうかというと、地方の小さな本屋を取次がまもともに相手にするはずがありません。

              しかも現在はアマゾンという強敵まで現れました。

              となると、勝負はもう見えてますよね。

                   +++++

              街の書店は、子どもが絵本や児童文学を通じて活字文化の魅力に接する場であり、ネットが苦手な人の情報格差を埋める機能もある。地方都市では地域の人が集い交流する場でもあった。手にとって未知の本を読み、関心の領域を広げる機会も得られる

              ……これはファンタジーでしょう。(こういう本屋さんも実在するのかもしれませんけど)

              本屋稼業というのは、価格競争もなく、品揃えは取次がやってくれる商売です。
              しかも委託販売ですから、取次から本を買い取っているわけではありません。売れ残ったら返品できるわけです。
              そんな商売だから、風俗店で金儲けしたオヤジが、世間体のためにセガレに本屋をやらせるなんてこともできるのです。

              だいたい場末の零細書店なんて漫画と雑誌と文庫少々ですよ。

              「書店=文化の拠点」みたいな単純な構図はやめたほうがいいですよ。

                   +++++

              活字文化を大切にしたいなら、図書館を充実させるべきです。
               

              | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
              尖閣と朝日と産経
              0


                朝日新聞の紙版は毎朝目を通しているのですが、尖閣に関する記事は最近はありません。
                デジタル版にも検索をかけましたが同様でした。

                というわけで、産経ニュースから記事を引用します。

                     +++++

                http://www.sankei.com/politics/news/170814/plt1708140006-n1.html
                産経ニュース 2017.8.14 11:00更新
                尖閣周辺に中国船4隻 機関砲?も搭載
                尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で14日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。これらの船は12日夜以降、尖閣周辺の接続水域にとどまっているとみられる。

                 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。


                     +++++

                中国船はすでに尖閣周辺だけでなく、アチコチに出没しています。
                産経以外のマスコミもこの問題をもっと真剣に報じていただきたいものです。


                 

                | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                米デモに車突入で死者
                0


                  起こるべくして起きた、分断&暴力社会の悲劇。
                  アメリカのシャーロットビルで右翼と反対デモの争いが激化。自動車が猛スピードで反対デモに突っ込んで死者が出ました。

                       +++++

                  朝日新聞デジタル
                  米、白人至上主義グループと反対派が衝突 1人死亡
                  ニューヨーク=鵜飼啓
                  2017年8月13日07時14分
                  米東部バージニア州シャーロットビルで12日、デモ集会を開いた白人至上主義グループと、対抗デモを行った反対派が衝突した。反対派が集まっているところに車が突っ込み、米メディアによると少なくとも1人が死亡、19人がけがをした。トランプ大統領は事態を受け、「憎悪と分断はもう止めなければならない」と述べた。

                   集会を開いたのは、人種や女性への差別を隠さない「アルトライト」やKKK(クー・クラックス・クラン)などを支持する数百人。シャーロットビルは、奴隷制存続を主張して南北戦争を戦い、敗れた南部側の英雄の銅像撤去を計画。集会はこれに抗議しようと呼びかけられ、参加者らは「米国を(白人の手に)取り戻せ」と訴えた。

                   これに対し、黒人の権利擁護や差別反対を訴える人たちが対抗し、取り囲むように抗議活動を展開。現地からの報道によると、双方の参加者らの中にはヘルメットや防弾チョッキを着用し、盾を持つなどの重装備の人たちもおり、大勢が棒や素手で殴り合うなどの衝突が起きた。

                   バージニア州のマコーリフ知事


                  残り:189文字/全文:619文字 全文を読む』

                       +++++

                  事件の動画です。
                  殺意をもって突っ込んだ、と言われても仕方がないでしょう。

                  ↓1:21の動画
                  Car Crashes Into Crowd Unite The Right Charlottesville Virginia
                  https://www.youtube.com/watch?v=A6m32JnSBPU

                  ↓0:55の動画
                  Charlottesville attack - car plows into protest crowd
                  https://www.youtube.com/watch?v=RaR-usKzRy0

                  ↓3:04の動画
                  Democrat CRASHES into Alt-Right Protesters in Charlottesville
                  https://www.youtube.com/watch?v=sBy82ZiGeAw

                       +++++

                  私からすれば、これって全然不思議でも何でもない事件です。
                  アメリカではすでに、政治的な対立が暴力による闘争に取って代わって久しいですから。
                  (それに、自動車テロの有効性がヨーロッパで実証されてしまいましたしね)

                  ↓2:04の動画
                  How the American Left is 'normalizing violence'
                  https://www.youtube.com/watch?v=m_Tm5IausC4&t=56s

                  ↓9:11の動画
                  The Progression of Extremism
                  https://www.youtube.com/watch?v=t0f6tDoP5Fw

                       +++++

                  イギリスの保守論客Paul Joseph Watsonは「メインストリームメディアが反トランプの立場から暴力を煽っている」みたいなことを言っています。
                  (あくまでも私の拙い英語力での理解です)

                  ↓3:36の動画
                  The Truth About the Shooting of Congressman Scalise
                  https://www.youtube.com/watch?v=HHrKoEFBszA

                  2:05ぐらいからトランプ暗殺を煽るような画像が。

                       +++++

                  日本のマスコミはアメリカの暴力的な政治状況について「トランプの登場でアメリカが分断された」みたいなデタラメを振りまいていました。
                  しかし、話は逆で、分断がひどくなった結果が破壊王トランプを招来したのです。

                  ↓5:23の動画
                  San Jose Trump Rally Fight Compilation — ROUND 4 — Politifight 2016 #CAPrimary
                  https://www.youtube.com/watch?v=t5pdy07cLwg

                  ↓13:08の動画
                  Trump Supporters Attacked and Assaulted By Protesters
                  https://www.youtube.com/watch?v=ywDvXmeVfoE

                       +++++

                  NHKや朝日新聞は、このニュースを伝えるに際して「白人至上主義者」のところを強調していました。
                  悪い極右勢力が起こした事件だからか、扱いも大きかったです。

                  しかし、現実には、アメリカでは左翼も右翼も暴力に染まっているのです。

                  6月に共和党の下院議員が銃撃される事件がありました。
                  こちらの犯人は「左翼」だったから日本のマスコミは軽く触れただけでした。

                       +++++

                  政治的な対立が暴力的な闘争に、という悪しき傾向は既に我が国にも忍び込んでいます。
                  沖縄左翼の横暴や在特会vsしばき隊などは、その好例でしょう。

                  つまり、日本でも近い将来、デモで死人が出るかもしれないということです。
                   

                  | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  トランスジェンダーと刑務所
                  0


                    またまたトランスジェンダーの記事です。
                    アクセス数が落ちてゆく音が聞こえるようです。

                         +++++

                    性同一性障害
                    戸籍は男だが「私は女性」刑務所の配慮要請
                    毎日新聞2017年8月1日 22時53分(最終更新 8月2日 11時05分)
                    https://mainichi.jp/articles/20170802/k00/00m/040/130000c
                    窃盗で実刑判決の被告 法務省と札幌地検に申し入れ書提出

                     窃盗罪で実刑判決を受けた札幌市の性同一性障害(GID)の被告が1日までに、刑務所の処遇に配慮を求める申し入れ書を法務省と札幌地検に提出した。被告は戸籍上男性だが、女性として生活しており、身体検査での女性職員による対応や、女性ホルモン投与による治療の継続を要望している。

                     法務省は2015年から、性別適合手術を受けていれば、戸籍を変更していなくても入浴や身体検査の際に同性の刑務官に対応させる措置を取っている。しかし、手術が睾丸(こうがん)摘出や豊胸などにとどまる場合は、各施設ごとの「可能な範囲」での対応となっている。

                     被告は昨年、市内で万引きしたとして在宅起訴され、1審で懲役1年6月の実刑を受けた。控訴、上告したが、最高裁が先月24日付で上告を棄却した。近日中に収監されるが、健康上のリスクを考えて完全な性適合手術は受けておらず、11〜13年に別の窃盗罪で収監された際には男性刑務官に対応され、精神的苦痛を受けたとしている。ホルモン投与についても認められなかったという。

                     法務省によると、GIDと診断されたり、同様の傾向がある収容者は16年3月時点で全国で約50人いる。GIDに詳しい札幌医科大泌尿器科の舛森直哉教授は「心の性が基本であり、手術要件にとらわれない柔軟な対応が必要。ホルモン投与は中断すると身体・精神的ダメージが大きく、専門家の適切な処置が必要だ」と話している。
                    【日下部元美、澤俊太郎】 』

                         +++++

                    要するに「生まれついた体は男だけど、心は女」のトランスジェンダーなわけですね。

                    彼らは、文化的・社会的に形成された女の典型を演じることに異常な執念を燃やします。この執着を刑務所生活でも発揮するわけです。

                    仮に心が女だとしても肉体は男なのだから、公の場では節度を守って振る舞う、あるいは男として扱われることを我慢する、という発想は彼らには存在しないみたいです。

                         +++++

                    大学教授にこんなことを言わせています。
                    心の性が基本であり、手術要件にとらわれない柔軟な対応が必要

                    さりげなく恐ろしいことを主張しています。
                    本人が自認する性を基本にしてしまったら、外見上むくつけき男であっても本人が「私は女だ」と言い張りさえすれば、女として扱わなければならなくなります。(※)
                    すでに外国では、こういう人間を女子刑務所に収監して、同房の囚人を妊娠させてしまった事例もあります。

                    それにしても、新聞やNHKに出てくるのは、トランスジェンダーを疑わない専門家ばかりです。
                    世の中には「トランスジェンダーはMental Disorderにすぎない」と言っている専門家もいるのに。

                    ※「どうしても男にしか見えないトランスジェンダー」の例です。

                    ↓2:35の動画(英語)
                    The moment this transgender debate got heated
                    https://www.youtube.com/watch?v=YgQy70_LPS4

                    ↓4:49の動画(英語)
                    Manly vs Girly Transgender in Woman's Bathroom (Social Experiment)
                    https://www.youtube.com/watch?v=Oqist33vbkA

                         +++++

                    大学教授はこんなことも言っています。
                    ホルモン投与は中断すると身体・精神的ダメージが大きく、専門家の適切な処置が必要だ

                    ……そりゃそうなんですけどね。

                    しかし、ホルモン投与によって敢えて自らの肉体を壊すことを選んだ人間のために、税金を投入しなければならないのでしょうか? 釈然としませんね。

                    ちなみにLGBT運動の目的の一つは、ホルモン治療と性別適合手術の保険適用にあるとか。
                     

                    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    蒟蒻頭の野田聖子が入閣
                    0


                      内閣改造で野田聖子が総務大臣になりました。

                      なんでも、この人は女性初の総理大臣になる可能性があるとか……。

                           +++++

                      野田聖子と言ったら2年前にこんな頓馬な発言をしていましたね。

                      産経ニュース 2015.11.24
                      【安倍政権考】呆れた不見識…自民・野田聖子氏の「南シナ海は関係ない」発言に批判の嵐 首相目指す資格問う声も…
                      http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n1.html

                      ↓5:33の動画
                      野田聖子氏南沙(諸島)無関係発言
                      https://www.youtube.com/watch?v=L1VI1iJ2taE

                      この発言で「総理大臣になる資格がない」ということで、保守系から散々たたかれました。

                      彼女がどの国と仲良しなのかよく分かる発言でしたから、私は清々しさすら感じましたけどね。

                           +++++

                      彼女はかつて、マンナンライフの蒟蒻畑を一時、販売中止に追い込んだことで世間を騒がせました。

                      私は、この時、「この人は何を考えているのだろうか?」と思いました。

                      それで、今回の入閣を機にいろいろネットで調べた結果、やはり頭がアレな人間だということが分かりました。

                           +++++

                      野田聖子には強烈なアンチが存在します。
                      ことに、彼女の出産の経緯について、嫌悪感を抱く人が半端でなく多いことに気づきました。
                      これは彼女の家族に関することですから当ブログでは触れたくありません。が、彼女の資質について如実に物語っているインタビューがあるので、それをご紹介します。

                           +++++

                      https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20101031-OYTEW51425/
                      2010年10月31日
                      野田聖子さんインタビュー全文(4)妊娠によい時期、知らなかった
                      『(前略)
                       ――多忙な国会議員の仕事をしながら、不妊治療を続けていくのはとても大変なことだったと思いますが、野田さんの人生で、子供をつくることはどれくらいの優先順位だったのですか。

                       野田 それが唯一の後悔です。結婚したら、当然すぐにできると思っていたし、子供がある時点で産みにくくなるとは、誰も教えてはもらわなかった。

                       26歳で県会議員になって、「自分の幸せでなく、有権者のために働け」と言われ続けました。40歳になって、やっと前の夫と出会った。その時、無知だったので、生理が毎月あるから子供ができるはずと考えていたけれど、体のほうは遅すぎた。

                       一番妊娠にいい時期は、18歳から22歳ですよ。36歳を過ぎると妊娠が難しくなる。そんなこと、学校でも教えないから、私は気がつかなかった。

                      (後略)』

                           +++++

                      高齢出産にリスクがあるということは、学校で教わらなくても自然に耳に入ってくる知識なんじゃないですか?

                      人間は年老いてゆきます。当人が肉体の劣化を実感するのはもちろんのこと、衰えというものは外見からも分かるものです。野田聖子も、自分の親とか周囲の大人と接して、これくらいのことは知っていたはずです。
                      となれば、「高齢=老化=女性としての肉体の機能の低下」から妊娠・出産に関しても若い女性とは違うリスクが生じるであろうことは推測できるのではないでしょうか?

                      はっきりと誰かから教わらなくとも、生活していく中で得られる知識・常識というものがありますが、彼女の場合、そういうものが欠けているような気がします。

                       

                      そもそも、周りに忠告してくれる人とかがいないのでしょうか?

                      (人望がない? 度量が狭い?)


                           +++++

                      この人の場合、知識の絶対量が少ない上に、思考の幅が狭いように感じます。
                      物事を深く考えない。にもかかわらず、決断力と実行力は存分にある。

                      南シナ海発言にしても、蒟蒻畑販売中止事件にしても、彼女の知性の欠如がもたらした当然の結果のように思えます。

                      この人の最も罪なところは、間違った決断で自らが滅びるのではなく、周りに迷惑と害悪を撒き散らすことです。

                      彼女が総務大臣になってしまったことは日本の不幸ですが、さらなる破滅を防ぐためにも総理大臣就任だけは是非とも遠慮していただきたいものです。

                       

                      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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