紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
コメントの返事は期待しないでください。
あしからず。

葛飾区議選は変化の予兆か?
0


    葛飾区議選でかつて維新政党・新風の代表だった鈴木信行が当選したとのことです。

    正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
    祝!鈴木信行が当選!葛飾区議会議員選挙・外国人生活保護廃止の訴えが支持を集める・都民ファは惨敗 (11/13)

    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6873.html

    朝日やNHKが絶対に取り上げたくない人物といえば、どんな御仁か分かるでしょう。
    参考までに朝日の記事を引用します。

         +++++

    朝日新聞デジタル
    都民ファ、失速鮮明に 葛飾区議選で5人中4人落選
    2017年11月13日15時56分
    12日投票の東京都葛飾区議選(定数40)が13日に開票され、小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は、公認候補者5人(前職1人、新顔4人)のうち、4人が落選し、当選は前職1人にとどまった。

     都民ファーストは、7月の都議選で55議席を占める最大会派に躍進。今回の葛飾区議選は、都民ファーストにとって都議選後、公認候補を擁立した初の地方議会選だった。ただ、10月の衆院選で小池氏の率いる国政政党「希望の党」が完敗。今回の葛飾区議選でも都民ファーストが敗北を喫したことで、小池氏の「失速」が改めて鮮明になった。


         +++++

    別に私は彼の支援者ではありません。
    けれども、今回の選挙結果は、時代の変化を表す「何か」かもしれません。
    アメリカではほぼすべてのマスコミを敵に回したトランプ大統領が誕生しました。
    ヨーロッパでは右翼政党が勢いを増しています。
    記録の意味も込めて当ブログで取り上げました。

    ついでと言っては失礼でしょうが、元NHK職員の立花孝志も当選しました。
    是非ともNHK様に密着取材していただきたいものです。
     

    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:47 | - | - |
    高須克弥発言に物申す
    0


      美容外科医の高須克弥のツイッターでの発言が物議をかもしました。

           +++++

      朝日新聞デジタル
      高須克弥氏、米学会の会員資格はく奪か 人権団体が声明
      2017年11月9日20時13分
      米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は8日、ナチスを称賛する内容のツイートをしていた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長の会員資格を米美容外科学会が剝奪(はくだつ)したとして、この処分をたたえる声明を発表した。

       高須氏のツイッターのアカウントは「南京もアウシュビッツも捏造(ねつぞう)だと思う」と書くなどしてきた。同センターは「ナチスと大日本帝国の犠牲となった人々の記憶を傷つけるもの」などと強く批判し、同学会に除名処分を求めていた。

       センターのエイブラハム・クーパー副代表は声明で、同学会から「高須克弥氏は学会の規約に反したとの結論に至り、会員資格を剝奪した」との手紙を受け取ったと発表し、「この決定を称賛する」とした。

       高須クリニックの担当者によると、「院長は9日は会議中で連絡がつかない」という。高須氏のアカウントは9日午後、「アメリカ美容外科学会からはまだ何の連絡もない。本人が知らない追放なんかあるか」と投稿した。学会に対して「いま退会する」とメールを送ったことも記し、「会員の僕には聞き取り調査も弁明もありません」とも記した。


           +++++

      アウシュビッツにしろアンネの日記にしろ、根拠を上げて捏造を主張すること自体には反対いたしません。

      しかし、南京事件とアウシュビッツを並べるのは止めていただきたい。

           +++++

      アウシュビッツでの、毒ガスを使用したユダヤ人大量虐殺については、これを捏造とする説がずいぶん昔から流布しています。

      捏造説が真実だとしても、ナチスがユダヤ人を迫害したのは事実です。

      確かに、大量虐殺の有無は重要です。
      しかし、虐殺を企図しなかったとしても、ユダヤ人を強制的に収容所に放り込んで、労働を強いたことは事実です。
      「収容の目的が虐殺と強制労働とでは全然違う」という見方ももっともです。が、故郷や住処から切り離されて、収容所に強制移住のうえに酷使されるというのは、虐殺とは違った種類の地獄です。
      実際、ユダヤ人たちは、絶望のなか、心折れて死んでいったのですから。

      これと南京事件とを並べられたら、日本軍がナチスと同質のように思われかねません。
      たとえ捏造を主張する文脈であっても、無神経だと思います。

           +++++

      参考までに。

      『第二次大戦下のヨーロッパ』笹本駿二(岩波新書745・1970年)
      P115〜118
      わたくしはひとりでルジェフの町を散歩してすごした。南ポーランドのこの町は、かつてオーストリア帝国の所領でライヒスホーフという立派なドイツ名を持っている。
      ・・・ポーランド戦争後はドイツの占領下におかれ、町にはドイツ兵、ドイツ人があふれていた。ポーランド人はぼろをまとい、裸足が多く、まるで奴れいのようなかっこうでいる中で、身ぎれいなドイツ人はひと目でわかった。スラブ民族を劣等人種として、その絶滅を目指していたナチスの人種政策が、ここでは早速実行に移されていたのである。食べものでも着ものでも住居でも、ポーランド人はほとんど人間あつかいはされていなかった。それは、このさきの旅をつづける間いたるところで見聞したことだが、ルジェフではじめてそれを見たとき、わたくしは強いショックを受けた。その晩わたくしは、宣伝中隊の将校たちといっしょに、ドイツ占領軍のカジノ(将校集会所)に招かれた。そこでも、ポーランドにおける占領政策について、とりわけ「スラブ絶滅策」について講義を聞かされた。若いドイツ将校が、「スラブはヨーロッパにとって最大の脅威です。これを滅ぼすことはわれわれドイツ人にとっての大きな使命です」と平然として語るのを聞いて、わたくしは唖然とするのみだった。
      そのときドイツ将校のひとりがユダヤ人問題を持ち出してきた。

      ・・・このルジェフでは、市民の約三分の一がユダヤ人であること、去年の秋から「ゲットー」をつくって、ユダヤ人をその中に収容し、ポーランド人と隔離してしまったこと、などを教えてくれた。

      ・・・わたくしたちは「ゲットー」に案内された。・・・バラックの数は五、六百もあったであろうか。バラックの中には、床はなく、地面からじかに柱が立っていてその上に屋根が載っている。・・・同行したハンガリーの青年たちも、強いショックを受けたらしく、唇を噛んで沈黙をつづけた。・・・

      帰り道、町のまん中で道路工事をやっていた。見ると、一五、六歳の少女たちがつるはしをふるって働いている。裸足でぼろをまとっている。にわか雨が降ってきたので、わたくしたちはそばの家の軒下で雨やどりをしていると、まもなくその少女たち五、六人がそこに駆けこんできた。よく見ると、目鼻だちのいいきれいな娘ばかりだったが、すぐあとにやってきた監督らしい男が、「そこはお前たちの場所じゃないぞ」と叫ぶと娘たちはまた雨の中を走って去った。これもまた印象深い哀れな光景だった。ユダヤ娘たちは雨やどりも許されないのである。
      ※段落等に手を加えています。省略箇所も多いです。
       

      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:48 | - | - |
      ドローンはまだまだ危険
      0


        ドローンが発達進化して庭木の剪定に使えるくらいになったら購入したいと思っています。が、今はまだ欲しいとは思いませんね。

             +++++

        朝日新聞デジタル
        空からお菓子…ドローンが落下 子どもら6人けが 岐阜
        2017年11月5日00時33分
        4日午後2時ごろ、岐阜県大垣市郭町2丁目の大垣公園で開催されていた「ロボフェスおおがき2017」(大垣観光協会主催)の会場で、上空から菓子をまいていた小型無人飛行機ドローン(直径約85センチ、高さ約55センチ、重さ約4キロ)が高さ約10メートルから落下し、地上にいた来場者に衝突。子ども4人を含む6人が額や背中、肩などにすり傷を負った。
        (中略)
         協会などによると、この日は午前と午後の計2回、未就学児に上空からドローンで菓子をまくイベントが開かれ、落下当時は会場に未就学児約100人を含む約600人が集まっていた。協会から委託を受けた同県各務原市の男性(37)がドローンを操縦し、国土交通省大阪航空局から事前に飛行許可を得ていた。午前の回ではトラブルはなかったという。県警が落下原因を調べている。
        (後略)』

             +++++

        私は風に落とされたと思います。

        家の周りで除草剤を散布していた時に気づいたのですが、風は必ずしも一つの方向から吹くわけではありません。
        霧吹き式の勢いが弱い噴霧器を使っていたから、どれほど風が気まぐれに吹くかよく分かりました。
        変幻自在に向きや強さが変わります。

        ドローンの場合、操縦者が離れたところにいるため、上空の風向きの変化など分かろうはずがありません。
        突然の強風に引っくり返されたら打つ手がないでしょう。
        あるいは、風向き次第で揚力が奪われるなんてこともあるそうです。

             +++++

        現時点では事故原因が分かっていません。

        もしかしたら、突然電波状態の悪化や、バッテリー容量の低下が墜落を引き起こしたのかもしれません。

        いずれにしても、人が密集している真上でのドローンの飛行は止めたほうがいいと思いますよ。
        (下の人は逃げようがありませんからね)
         

        | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:45 | - | trackbacks(0) |
        日本は男女不平等国家か?
        0


          文化も人情も違う国を並べて、順位づけをする……。
          これ自体に胡散臭さを感じます。が、マスコミは、この序列が大好きなんですね。

          朝日のみならず、他のメディアも嬉々として報じていた日本の男女格差について。

               +++++

          朝日新聞デジタル
          日本の男女格差114位に下落 「政治」123位に後退
          松尾一郎=ジュネーブ、三島あずさ、村井七緒子
          2017年11月2日08時01分
          男女格差(ジェンダーギャップ)の大きさを国別に順位付けした「世界経済フォーラム」の報告書が2日付で公表され、日本は144カ国中114位と、前年より三つ順位を下げた。主要7カ国(G7)では今年も最下位だった。

           経済、政治、教育、健康の4分野14項目で、男女平等の度合いを指数化し、順位を決める。

           日本がひときわ出遅れているのが、政治分野での男女平等だ。123位で、前年の103位から後退した。女性国会議員の割合▽女性閣僚の割合▽過去50年間の女性国家元首の在任年数の3項目で評価する。

           女性議員は1日現在、衆院で47人(10・1%)、参院で50人(20・7%)。地方議会も昨年末時点で12・6%にとどまる。先月の衆院選では、女性候補者の割合は17・7%と過去最高だったが、当選者は前回から2人増えただけ。朝日新聞の調べでは、女性が参政権を得て初めての衆院選(1946年4月)から、選挙区で女性議員が1人も誕生していない県は青森、富山、山口、香川、高知、佐賀、大分、鹿児島の8県ある。

           海外では、候補者や議席の一定割合を女性に割り当てるクオータ制を導入する国もあり、女性議員が増加。カナダやフランス、ノルウェーなどは内閣が男女半々だ。日本でも今年、候補者数をできる限り男女均等にするよう政党に求める法案が各党で合意されたが、国会の混乱や衆院解散で廃案に。1日に発足した新内閣は全員再任で、女性閣僚は2人だ。

           女性議員が増えない背景には、選挙制度や政党の姿勢に加え、候補者を選ぶ政党の地方組織や地域社会が「男性中心」ということもある。

           内閣府が2015年、全国の20〜60代の男女2万3500人に行った調査では、自治会・町内会長は「男性と決まっている」、または「男性がなることが多い」と答えた人は45・6%。「女性と決まっている」「女性がなることが多い」は0・9%だった。

          ■「女性議員は利益誘導に走らない」

           議会に女性が増えると、何が変わるのか。

           ひとくちに「女性議員」と言っても、個人や政党によって問題意識や主張はさまざまだが、一定の特徴が見てとれるデータがある。

           駒沢大の大山礼子教授(政治制度論)は「女性議員比率が高い国ほど、財政赤字が少ない傾向がある」と話す。OECD諸国のうち14カ国で、15年の債務残高と、新人女性議員が議会内で発言力を持つようになるまでの時間を考慮し、00年時点の女性議員比率を比べたところ、女性議員比率が高い国ほど、債務残高の対GDP比が低いことが分かったという。

           大山教授は「女性議員は利益団体代表が少なく、利益誘導に走らない。女性のほうが次世代の負担に敏感とも言える」とみる。そして、「人口分布からかけ離れた議員構成が、国民の議会不信や無関心を助長しており、議会制民主主義の基盤を掘り崩している」と指摘する。

           慶応大の小林良彰教授(政治学)がデータのそろった125カ国について調べたところ、女性議員比率が高い国ほど、民主主義の度合いやGDPに占める教育費の割合が高く、軍事費の割合が低い傾向がみられたという。女性議員比率の上位15カ国のうち、14カ国は選挙が比例代表制だといい、小林教授は「女性が家事・育児と選挙運動を両立させながら、定数1の小選挙区で当選することは難しい。女性を増やすには選挙制度の見直しも不可欠だ」と指摘する。

           経済分野は、前年の118位から114位へ、わずかながら改善した。とはいえ、労働参加▽賃金▽所得▽官民の高位職▽専門職・技術職の5項目のうち、官民の高位職は116位、所得は100位など、依然として男女格差は大きい。

           報告書では、経済分野での男女平等は日本のGDPを5500億ドル(約63兆円)増やす、という推計も紹介されている。16年のGDP(537兆円)の12%に当たる額だ。

           ブルガリア出身の女性で、来日中の世界銀行CEO(最高経営責任者)クリスタリナ・ゲオルギエバ氏は1日、朝日新聞の取材に答え、「男女平等の実現は、女性だけでなく社会全体にとって有益だ」と指摘。90年代には女性の管理職がほとんどいなかった世銀でも、変革を重ね、今では5割に迫るという。

           「女性が増えると視野が広がり、より良い決断を下せる。今では皆が、ジェンダー平等は経済合理性があると理解している。社会をより良くするため、もっと女性に力を与えるべきだ」

           1位は9年連続でアイスランド。女性議員の割合は、集計対象だった6月1日時点で約48%に上った。アジアのトップは、10位のフィリピンだった。
          (松尾一郎=ジュネーブ、三島あずさ、村井七緒子)』

               +++++

          どうやって順位を決めているのか知りませんが、所得の違いや国会議員・企業幹部の数などを抜き出して、機械的にはじき出しているのでしょう。

          つまりは、「質」の序列ではないということです。

          ですから、強制割当制度である「クオーター制」を導入している国が有利なのは当然です。

           

          一種のイカサマですよね。ゲタをはかせているわけですから。

               +++++

          アジアのトップは、10位のフィリピンだった

          フィリピンは管理職も女性が多いらしいです。大統領にも女性が就任したりします。
          「だからフィリピンを見習おう!」と書かないのでしょうか? 朝日新聞は。

          フィリピンはもともと女性が強いお国柄なのです。
          この国に限らず東南アジアでは女性がしっかり者。働いて一家を支えるのは女性。
          女性が自分を犠牲にして両親、あるいは家族に尽くす。大黒柱が母親だったりするそうです。
          男は働かずにプラプラしている。

          いわば文化の違い。

          要するに欧米型の平等原理とは似て非なるものです。(欧米方式は女性の男性化ですから)

          たぶん朝日のエリート記者様が理想としているのは、ムチャクチャ上昇志向が強い女性が自己実現のために立身出世できるような社会なのでしょう。

          だからフィリピン型の女性の活躍など眼中にないのです。朝日の記者様にとっては。
           

          | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:56 | - | trackbacks(0) |
          SUBARUもまた不正検査
          0


            日産に続いてSUBARUでも無資格者による車両検査が発覚しました。30年前からこのやり方を続けていたそうです。

            前に、当ブログ「日産はダメ企業なのか?」でこの問題に触れた時には、社内統治ができていない旨を批判しましたが、今は考えを改めました。

            この検査は無資格者が行っても問題ないのでは?

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            (時時刻刻)安全な日本車、看板に傷 スバル無資格検査、社長が謝罪 正規検査員の印章流用
            2017年10月28日05時00分
            『(前略)
            スバルの社内ルールでは、完成検査員になるために「現場経験」を義務づけていた。養成課程の終盤で、「完成検査員になるために、無資格の人が完成検査に当たる」というちぐはぐさが生じることになる。

             このルールに従うため、上司の判断で、技能を十分に身につけたと認定した従業員を完成検査に当たらせていた。一方、完成検査員になるためにはもう一段、筆記試験で合格する必要があるとも決めていた。ルールそのものに、本来の制度とそぐわない矛盾を抱えていたのに、無自覚だった。

             日産のケースでは無資格者が単独で担当していた検査工程があった。スバルは無資格者について、監督者の下で検査させていたと説明する。日産の不祥事の発覚後も、「問題があるのかどうかそのものがわからなかった」(吉永氏)との認識で、国土交通省に照会を続けてきた。

            (中略)
            各社とも自動車工場の進歩は著しく、生産途中の各工程で確認を徹底。完成検査で見つかる不具合は極めて少ない。
            (後略)』

                 +++++

            要するに法令のほうが有名無実化していたようです。

            ならば、法令を現実に合わせるべく自動車メーカーは堂々と主張すべきでした。

            でも、日本人は一度出来た法律は変えたがらないのですね。
            憲法が格好の例です。
             

            | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
            女と政治
            0


              男女平等の話です。
              こういった話題を定期的に載せるのが朝日です。

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              女性当選1割の「天井」 与党候補少なく世界でも低水準
              仲村和代 青瀬健、加藤あず佐、坂東慎一郎 村田悟
              2017年10月25日23時44分
              今回の衆院選は候補者に占める女性の割合が過去最高だったものの、議席を得た女性の割合は前回とほぼ同じ約1割にとどまった。世界的に見ても、日本の衆院議員に占める女性の割合は最低ランク。進出を阻む「天井」はあるのか。

               衆院選の当選者465人のうち女性は47人。全議員の10・1%で、選挙前の9・3%から微増しただけだ。列国議会同盟(IPU)の9月時点の調査にあてはめると、193カ国中160位台にとどまる。

               伸び悩んだ大きな要因は、与党の女性候補者の少なさだ。今回の候補者に占める女性の割合は17・7%と過去最高となったが、自民党は7・5%。当選者に占める割合は7・7%だった。

               自民党の女性局長を務める太田


              残り:1511文字/全文:1800文字 全文を読む』

                   +++++

              女性候補者そのものが17・7%。
              そもそも政治家志望の女性が少ない。それだけの話ではないですか。

              仮に男と女は能力においても個性においても同じだと仮定しましょう。
              ならば、議員の比率において男女で格差があっても、同じ範疇の中での細かい異同があるだけということになります。

              仮に、男と女は能力においても個性においても差があるとしましょう。
              この場合は、女で議員のなり手が少ないのは彼女たちの好みの反映ということになります。
              だから差別にはなりません。

              もっとも、朝日新聞らサヨクの方々は、原理主義的な男女平等主義を信奉していることと推測します。
              たぶん日本でもクォーター制(=強制的割当制度)を導入すべきと思っているのでしょう。

                   +++++

              そもそも政治にかかわるにしても、いろいろな方法があります。
              必ずしも、政治家になる必要などありません。
              これはと思う政治家を脇で支えるなんて方法もあります。

               

              政治家だけを取り上げて云々するよりも、全体として女性の果たしている役割にも目を配るべきではないでしょうか。


                   +++++

              かつて、大学4年の就職活動で出版社を受験したことがあります。
              大阪にある、あまり有名でない会社。
              そこの試験会場に入ると、自分以外の全員が女でした。(と言っても、会議室一部屋分でしたが)
              周りを見渡して「ウゲッ!」と思ったことを今でも覚えています。


              女性に異常に人気がある業界って現実に存在するのですよ。
              (ちなみに男は「大手」出版社以外には関心がありません)

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              小池代表「鉄の天井知った」 仏でケネディ前大使と対談
              2017年10月24日00時25分
              パリを訪問している希望の党代表の小池百合子・東京都知事は23日、キャロライン・ケネディ前駐日米大使と対談し、惨敗した衆院選について「都知事に当選して(女性の活躍を阻む)ガラスの天井を一つ破った。都議選でもパーフェクトな戦いをしてガラスの天井を破ったかなと思ったけど、今回の総選挙で鉄の天井があるということを改めて知った」と語った。

               小池氏は温暖化対策などを話し合う国際会議でケネディ氏と対談し、女性活躍についての質問に答えた。

               会議後、小池氏は記者団に「鉄の天井」の発言の真意を問われ、「厳しい戦いであったという一つの表現。女性だからということを直接関係ない。いい試練で、多くを学ばせていただいているとポジティブに考えている」と説明した。

               また、小池氏は街頭演説の際に女の子から「将来、政治家になりたい」という手紙をもらったと明かし、「若い世代が政治に主体性を持つことを感じてくれた。それだけでもキャンペーン(選挙戦)をやったことが正しかったかなと思う」と述べた。


                   +++++

              当人は『厳しい戦いであったという一つの表現。女性だからということを直接関係ない』と解説していますが、『鉄の天井』なんて表現をしたら、「女だから差別されたと暗にほのめかしている」と受け取られてもしかたありませんよ。

              今回の選挙に関しては小池百合子は、性別に関係なく、純粋に政治力だけを問われて、有権者に拒絶されたのです。
              それだけの話です。

              それを姑息な表現を使って男女差別の方向に印象操作しようとします。
              ある意味「言い訳のために、女であることを利用している」と思えなくもありません。

               

              | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
              選挙はやっぱり期日前投票
              0


                衆議院選挙の投票日が目前に迫ってきました。
                この日は、折り悪しく、台風21号の到来と重なり、荒天の可能性が。

                でも、私はすでに期日前投票を済ませましたから平気です。

                     +++++

                先週の金曜に投票整理券が届きました。
                それで翌日に投票に行きました。

                前にも書いたかもしれませんが、正式な投票所は遠いのです。
                自転車でなければ行けません。
                だから、雨が降れば投票意欲が消え失せます。
                車を使う方法もあるのですが、入っていきにくい所にある上に、細い道を抜けなければならず、運転不得手の私にとって荷が重すぎます。
                おまけに、駐車場が狭い。
                (なんでわざわざこんな場所を……と思います。大阪に住んでいたころは、歩いて3分のところに投票所がありました)

                期日前投票は市役所に行けばいいので楽です。
                自転車でも車でもアクセスしやすいです。
                駐車場もけっこう広いし。

                というわけで、ここ数年、選挙といえば期日前投票です。

                     +++++

                今回の選挙に関して言えば、選択肢がありませんからね。どこに投票するかに悩むことがないから、サッサと期日前投票で済ますことができました。

                すでに投票を済ませたせいか、選挙への関心が薄らいでしまいました。

                     +++++

                おまけです。

                マスコミが絶対に報じない安倍総理の外交力について。

                ↓14:00ぐらいから10分ほど
                【10月2日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「米関係者が明かすトランプが安倍総理を好きな理由が凄かった」おざきひとみ【チャンネルくらら】
                https://www.youtube.com/watch?v=C1RQX6HoBqo

                 

                | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                「ドイツを見習え」の朝日節
                0


                  日本人はドイツが好きですよね。右の人も左の人も。

                  日独ハーフのタレント、サンドラ・ヘフェリン様が思い切り上から目線で日本人に説教を垂れてくださいました。

                       +++++

                  朝日新聞デジタル
                  (私の視点)ナチスの加害学ぶ独 悲劇繰り返さないために サンドラ・ヘフェリン
                  2017年10月12日05時00分
                  来日して20年の私が驚くこと。それは、日本にはナチスを称賛したり、部分的にではあっても「ヒトラーの何々がよかった」「ナチス時代はここがよかった」と褒めたりする人がいることだ。

                   昨年、女性アイドルグループがナチスの軍服に似た衣装を着ていたことが問題になった。その後も著名な医師がSNSで「ナチス政権下のドイツ医学の発展は目覚ましいものだった」「南京もアウシュビッツも捏造(ねつぞう)だと思う」と発言した。麻生太郎副総理兼財務相の過去数回にわたる「ナチス発言」を覚えている人も多いだろう。

                   「アウシュビッツは捏造」発言は、いわば「広島、長崎の原爆は捏造」と同じぐらい被害者や関係者が負う傷は深いと考えてほしい。

                   ドイツでは、これらの発言や行動は刑法の民衆扇動罪で禁止されている。ヒトラーやナチス・ドイツを礼賛、賛美する言動はもちろん、ナチス式の敬礼やシンボルマークを見せることも禁止されている。

                   日本の中学・高校にあたるギムナジウムでは、負の部分、加害者としてのドイツについてじっくり学ぶ。ダッハウ強制収容所に行ったり、映画「シンドラーのリスト」を見に行ったり。ごく普通のドイツ市民が、ナチス政権下、隣人のユダヤ人に汚い言葉を投げかけたり、正義の名のもとに彼らをナチスに密告したり、しまいには「そうされてしかるべきだ」と思い込む様子が描かれた小説「あのころはフリードリヒがいた」も読む。メディアでも定期的に特集が組まれ、ナチス・ドイツの犯罪が取り上げられている。

                   なぜ加害者としての話を今も伝えるのか。それは、悲劇を繰り返さないため。これに尽きる。

                   日本では学校やメディアで戦争について取りあげる際、被害の部分に焦点を絞ることが多く、加害者としての日本について語られることは多くない。加害について深く考えないことが、軽々しくナチスを面白がったり称賛したりすることにつながっていると感じる。

                   現在、日本では、自国の加害について触れることを「自虐的」ととらえる風潮がある。しかし、負の部分を振り返り、二度と同じことを繰り返さないようにするというのは前向きなことではないか。

                   小池百合子東京都知事が関東大震災の朝鮮人犠牲者への追悼文を見送ったこともそうだが、今の日本は自分とは違う立場にいる人の痛みに鈍感になっていることは明らかだ。

                   一歩間違えば戦争へと進みかねないのが人間だ。そのことを普段の生活の中で自覚することが平和へつながるのではないだろうか。
                  (コラムニスト)』

                       +++++

                  日本は「ヨーロッパ基準の政治的正しさ」の射程外にありますから。ヨーロッパの基準を当てはめられても困ります。

                  そもそも、ナチス風衣装の何が悪いんでしょうか? ナチスそのものならともかく。

                   

                  ナチスというのはヨーロッパでは、決して触れることの許されない封印を施された魔物です。一種の魔術・呪術的禁忌がそこに存在するのでしょう。
                  けれども遠く離れた日本までは魔法の力は届きません。
                  それだけの話です。

                       +++++

                  アウシュビッツは捏造』は正確に言うと「アウシュビッツで毒ガスを使ってユダヤ人を計画的に大量虐殺したという話は捏造」という意味でしょう。

                  真偽はともかく、たとい被害者が傷つくとしても、定説に異論さえ唱えられないというのは異常な言論空間だと思いますけど。

                  ちなみに『広島、長崎の原爆は捏造』と主張しても、アホだと思われるだけです。

                       +++++

                  ドイツでは、これらの発言や行動は刑法の民衆扇動罪で禁止されている。ヒトラーやナチス・ドイツを礼賛、賛美する言動はもちろん、ナチス式の敬礼やシンボルマークを見せることも禁止されている

                  どこか自慢気に感じてしまうのは私の根性が曲がっているからでしょうか?

                  戦後70年以上が経過しても、なおも法律でもって特定の言論・思想を弾圧せざるを得ないドイツは異常だと思うのですが。

                       +++++

                  ナチスドイツと日本を同列にしないでください。
                  わが国はナチスのような蛮行は行っていませんから。

                  自虐史観が問題になるのは、そこに捏造や誇張があるからです。慰安婦問題しかり、南京事件しかり、です。
                  本当に存在した加害行為なら、それを指摘されても「自虐」だなんて言いませんよ。

                  そもそも加害と言うのなら、具体的にどのような行為を指すのか教えていただきたいものです。
                  (たぶん朝日新聞に書いてあるような胡散臭い知識しか持っていないと思いますが)

                       +++++

                  彼女の話では、ドイツは過去を反省して、すっかり優等生に生まれ変わったように聞こえます。

                  けれども最近のドイツの情勢はむしろナチス台頭前夜に近づいているのでは?


                  当時のドイツは文化が爛熟し、同性愛にも非常に寛容な社会だったと言います。同性婚を合法化した今のドイツと七十数年前のドイツを、私はどうしても重ねてしまいます。
                  性規範の乱れは社会秩序崩壊の兆しですから。
                  (ちなみに、風俗紊乱の反動として登場したナチスは、同性愛者たちを強制収容所に放り込みました)

                  ただし、昔と違うところは、ユダヤ人の代わりにイスラム移民・難民が厄介ごとの種になっているところです。
                  日本のマスコミはひた隠しにしていますが、彼らの行動、特に性犯罪にドイツ人は相当いらだっています。

                  今はドイツ経済は好調です。が、失速すればどうなるのでしょうか?
                  ドイツが本当に過去を克服したのかは、その時に分かります。

                  それにしても、この人の物の見方はみごとなまでに紋切り型です。
                  典型的な「優れたドイツ、劣った日本」の鋳型に、単純に当てはめているだけですから。
                  言論規制が当然な国で育つと、こういう人間が出来上がるのですね。

                       +++++

                  念のために断っておきますが、私は別にナチスをかばうつもりはありません。

                  『第二次大戦下のヨーロッパ』笹本駿二(岩波新書745・1970年)
                  P115〜118
                  わたくしはひとりでルジェフの町を散歩してすごした。南ポーランドのこの町は、かつてオーストリア帝国の所領でライヒスホーフという立派なドイツ名を持っている。
                  ・・・ポーランド戦争後はドイツの占領下におかれ、町にはドイツ兵、ドイツ人があふれていた。ポーランド人はぼろをまとい、裸足が多く、まるで奴れいのようなかっこうでいる中で、身ぎれいなドイツ人はひと目でわかった。スラブ民族を劣等人種として、その絶滅を目指していたナチスの人種政策が、ここでは早速実行に移されていたのである。食べものでも着ものでも住居でも、ポーランド人はほとんど人間あつかいはされていなかった。それは、このさきの旅をつづける間いたるところで見聞したことだが、ルジェフではじめてそれを見たとき、わたくしは強いショックを受けた。その晩わたくしは、宣伝中隊の将校たちといっしょに、ドイツ占領軍のカジノ(将校集会所)に招かれた。そこでも、ポーランドにおける占領政策について、とりわけ「スラブ絶滅策」について講義を聞かされた。若いドイツ将校が、「スラブはヨーロッパにとって最大の脅威です。これを滅ぼすことはわれわれドイツ人にとっての大きな使命です」と平然として語るのを聞いて、わたくしは唖然とするのみだった。
                  そのときドイツ将校のひとりがユダヤ人問題を持ち出してきた。

                  ・・・このルジェフでは、市民の約三分の一がユダヤ人であること、去年の秋から「ゲットー」をつくって、ユダヤ人をその中に収容し、ポーランド人と隔離してしまったこと、などを教えてくれた。

                  ・・・わたくしたちは「ゲットー」に案内された。・・・バラックの数は五、六百もあったであろうか。バラックの中には、床はなく、地面からじかに柱が立っていてその上に屋根が載っている。・・・同行したハンガリーの青年たちも、強いショックを受けたらしく、唇を噛んで沈黙をつづけた。・・・

                  帰り道、町のまん中で道路工事をやっていた。見ると、一五、六歳の少女たちがつるはしをふるって働いている。裸足でぼろをまとっている。にわか雨が降ってきたので、わたくしたちはそばの家の軒下で雨やどりをしていると、まもなくその少女たち五、六人がそこに駆けこんできた。よく見ると、目鼻だちのいいきれいな娘ばかりだったが、すぐあとにやってきた監督らしい男が、「そこはお前たちの場所じゃないぞ」と叫ぶと娘たちはまた雨の中を走って去った。これもまた印象深い哀れな光景だった。ユダヤ娘たちは雨やどりも許されないのである。
                  ※段落等に手を加えています。省略箇所も多いです。
                   

                  | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  頑張れ日本の尖閣漁業活動
                  0


                    保守系政治団体「頑張れ日本」を率いる水島総が14日から尖閣諸島周辺での漁業活動を計画していました。が、水産庁からは「漁業活動として認められない」という返事でした。
                    過去の尖閣沖での政治活動がその理由でした。

                    ↓11:50の動画
                    【直言極言】事なかれ主義で領土を守れるか!水産庁が否定した尖閣防衛漁業活動[桜H29/10/13]
                    https://www.youtube.com/watch?v=fa-0GZk3VQ4

                    ↓17分足らずの動画
                    【実効支配の証明】水産庁に電凸!尖閣諸島漁業活動への返答は?
                    https://www.youtube.com/watch?v=B7DlV6EbZaM

                    ↓43分程度の動画
                    【守るぞ尖閣】水産庁に再び電凸!実効支配の意思は無いのか?[桜H29/10/10]
                    https://www.youtube.com/watch?v=yZoCHhBWuV0

                    ↓水産庁への質問状については9:30ごろから数分間
                    【桜便り】 田母神・諸橋裁判報告 / 川口マーン惠美〜メルケル辛勝/中山恭子議員、希望の党へ/水産庁への尖閣公開質問状 ほか[桜H29/9/27]
                    https://www.youtube.com/watch?v=R1jfXW2jEck

                         +++++

                    「尖閣周辺での政治活動はまかりならん。中国を刺激するから」ということでしょうね。

                    「水島は尖閣に近づけさせない。その代わり、中国船も入れない」というのなら水産庁の判断も分かります。
                    けれども、今では中国船が尖閣周辺に好き放題に侵入しています。

                     

                    水島総よりも、こちらを何とかしてくださいよ。

                    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    希望の党は絶望の党
                    0


                      緑の小池が率いる「希望の党」。
                      この党にはほかに「野望の党」「失望の党」「秘密の党」「小池党」「第二民進党」など様々な呼び名があります。

                      それだけでも胡散臭さ満点なのですが、さらに公党とは言えないデタラメな面が。
                      なんと、電話番号も本部住所も非公表だとか。

                      よもぎねこです♪ 2017-10-10 23:05
                      失望の党 小池

                      http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6085.html

                           +++++

                      結成の時こそマスコミはこの党を持ち上げていたのですが、今ではすっかり手のひらを返しました。
                      豊洲市場問題ではあれだけ小池側に立った報道を垂れ流していたのに。
                      「安倍潰しに使えない」と分かるとポイ捨てですか。

                      マスコミの支援を失ってしまっては選挙を戦えませんね。

                           +++++

                      そもそも代表の、緑の小池こと小池百合子の神通力じたいがすでに薄れていました。

                      小池を支持していた保守系の人々でも、あの豊洲市場問題で彼女を見限った人は多いと思いますよ。

                      よもぎねこです♪ 2017-10-02 20:54
                      小池に見る民主主義の怖さ

                      http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6074.html

                      私も、当時は、「いい頃合いで豊洲市場問題にキリをつけるのだろう」と思っていたら、取り返しのつかないところまでこの問題を引っ張ってくれました。
                      おかげで、東京オリンピックは混乱必至。

                      東京都民もとんでもない人を都知事に選んでしまいました。

                           +++++

                      小池百合子は、マスコミが食いつくエサを投げたり、自分を演出したりすることには天才を発揮します。

                      それが、豊洲市場移転のような現実的かつ大きな問題になると、まるっきり理解力も分析力も働かなくなるようです。

                      マスコミは狂乱していただけでしたが、心ある人はあの時に小池の限界を見たことでしょう。「こういう人を国政に送ってはならない。ましてや「総理大臣」なんてとんでもない」ということを。

                           +++++

                      ↓全33:58の動画
                      【10月9日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「希望の党の公約は共産党以下?!」おざきひとみ【チャンネルくらら】
                      https://www.youtube.com/watch?v=SUIVRG2mCMk

                      15:00ごろから。
                      希望の党の経済政策は共産党より悪い。
                      「若者に絶望を」という政策。
                      まともなブレーンがいない。

                      ……などなど、江崎道朗がボロクソにこき下ろしていました。
                       

                      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE