紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

加計問題で朝日玉砕か
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    一説によると「安倍が倒れるか、我が社が倒れるか」の大勝負を朝日新聞が仕掛けているのだそうです。

    もう滅亡が確実視されている朝日です。最後の最後に大輪の花火を打ち上げて散るのもよいでしょう。

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    朝日新聞と民進党が「はじめから『加計ありき』だった」と、何か黒い取引があったように騒いでいます。

    が、「加計学園ありき」というのは、ある意味当たり前なのです。



    「加計学園ありき」の真実

    10年前から加計学園は申請を出し続けてきたのです。
    ひるがえって京都産業大学はというと、手を挙げたのは1年前です。おまけに準備も満足にできていません。

    どちらを選ぶべきかは明白ですよね。
    (この場面で京都産業大学を選んだとしたら、それこそ「黒い何か」を疑わなければなりません。前川喜平と朝日新聞の間にあるような……)

    ちなみに獣医学部の新設を1校に限定したのは、獣医系団体の圧力です。

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    朝日新聞と同じく、倒閣運動にすべてをかける前川喜平ですが、彼にも綻びが。

    和田政宗 2017年07月24日 16:16
    前川喜平氏の予算委での証言 明らかな矛盾点が
    http://blogos.com/article/236381/

    ↓全29:52の動画の冒頭数分
    【和田政宗】民進のフォローも虚しく完全に墓穴をほった前川喜平を更に追い詰めるw【加計学園】
    https://www.youtube.com/watch?v=lEZ4C3lD7Bs

    正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
    前川喜平「京産大は具体化した計画がなかった」・小野寺五典の追及に加計学園のみが適切だと認める (07/25)
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6738.html

         +++++

    加計学園騒動にどす黒い陰謀を見て取る人というのは、加計学園の理事長と安倍総理の友人関係に胡散臭さを感じているようです。

    そういう人の心理が分からなくもないのですね。

    世の中には人間の関係性を一種の取引と見ている人がいます。

    そういう人にとって政治家の行動、あるいは政治というものは、裏に何らかの損得勘定を伴う取引が必ず存在するものなのです。
    「理念に共鳴して」、「大義のために」、「祖国に殉じて」、「次の世代のために」、つまり、報われぬことのために何かを為そうとする人間を認めることができないのです。

    「あの大病院の個室に入れるよう口利きしてくれるのなら、選挙で一票入れてやる」なんてことを平気で言う人は現に存在しますから。

    参院議員の青山繁晴氏も、言ってましたが、「票を入れてやったのだから俺の言うことをきけ」と面識もないのにアレコレ要求する人が現実にいるのですよ。

    そういう人にとっては、加計問題騒動を当然に「安倍総理と加計学園理事長の黒い取引」の構図でしか見ることができません。

    こういう構図にハマってしまったら、特殊詐欺に引っかかる老人と同じで、頭のスイッチが切り換わり、周囲がどれだけ理を説いても耳を貸しません。
    「アベが友人に格別の計らいをしたに決まっている」ことになってしまうのです。


    それならば、10年も待たずに、加計学園に獣医学部新設の認可が下りているはずです。が、こういう種類の人たちは、そういう細部には関心がありません。
    ひたすら「安倍総理と加計理事長の友人関係」にこだわります。

    どうしようもないですね。

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    さらに輪をかけてどうしようもないのがテレビ・新聞業界です。

    これまで52年間、文部科学省が獣医学部の新設を認めなかったことこそが「行政の歪み」なのです。これによって、地域による獣医師の偏在が生じてしまったのですから。
    その上、既存の獣医学部は定員を水増しして劣悪な環境での授業を行わざるを得なかったのですから。

    でも、彼らはこういった問題には触れません。いや、触れることができません。

    彼ら自身が規制に守られた既得権集団ですから。
    だから、「官僚に規制された状態」が自然なのですよね。
    これを破る者には問答無用で「悪」のレッテルを貼るわけです。

    腐ってます。朝日と一緒に沈んでください。

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    ここまで書いたところで、次の動画を発見しました。

    ↓全1:12:32の動画の45分ごろから数分間に注目
    【青山繁晴】国会凍り付く!加戸さん爆弾投下でついに地上波NGの前川捏造が暴かれる!「彼の精神構造疑う」《加計学園 予算委員会閉会中審査》
    https://www.youtube.com/watch?v=6AN7fsE-Tes

    加戸氏が、テレビ局によってカットされた前川発言について(49:33から50:27)。
    その彼が、何で虚構の話を全国テレビで話すんだろう
    想像が全部事実であるかのごとく発言されている
    リスクを冒してまで言わなければならない、作り話をしなければならない彼の心情が、私には理解できない

     

    この部分、一社でもいいから、新聞・テレビで報じられたでしょうか?


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    おまけです。

    加計学園問題とマスコミ

     


    加計学園問題4コマ漫画

     


    加計学園問題と既得権派
     

    | 紅而遊戯 | メディア批評 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
    蓮舫の嘘は明白なのに
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      蓮舫こと村田蓮舫が二重国籍について嘘を続けていた問題。

      将棋で言えば「詰んだ」状態です。
      でも、朝日新聞を筆頭に腐敗メディアがまったく見て見ぬフリをしているから、真実が国民に伝わっていません。

      蓮舫の矛盾発言2

       


      彼女の発言の変遷を辿っていくと、その時々の状況に応じて都合のいいことを言っているのが分かります。

       


      蓮舫の矛盾発言3

      1990年代のタレント、報道キャスター時代は受けのいい「二重国籍」。
      彼女はもともと政治家志望ではありませんでした。
      だから、この時代の発言には、ありのままの彼女の本音が反映されていると見てよいでしょう。

      2004年の参議院議員選挙の時は「台湾から日本に帰化」。
      こう書きながらも、台湾籍は温存していたのですね。
      確信犯的な二重国籍者だとしか思えません。

      そして政治家として出世あそばして民進党の代表に。
      2017年に党内から突き上げられると「台湾籍が残っていたなんて思ったこともなかった」。

      その時々の状況に応じて平気で嘘がつけるというのは一つの才能かもしれません。
      でも、証拠をアチコチに残しているところから察すると、物事を深く考えるタイプではないと分かります。

           +++++

      そもそも2004年に政治家に転身するに際して、二重国籍にけじめをつけなかったのは判断を誤ったとしか言いようがありません。
      (もっとも当時は自分が党代表にまで上り詰めるとは思ってもみなかったでしょう)

      そして昨年から台湾籍を放棄すべくアレコレ動いていました。
      もしも、これに関連して、台湾に借りを作っていたとしたら、これも政治家としての判断力が疑われる行為です。

      何より重要なのは、彼女の一連の言動を見ていると、「中国>台湾>日本」という価値の序列があるように思えてならないことです。
      ギリギリまで台湾籍を残そうとした執念は、賞賛すべき祖国愛の発露ではあります。が、日本の政治家としては失格者以外の何者でもないでしょう。

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      前に当ブログで取り上げましたが、再度。18日の記者会見での発言について。

      蓮舫「国籍」問題 7_18 記者会見【全70分】
      https://www.youtube.com/watch?v=0jqy-N_sfWg&t=1132s

      3:30ぐらいから
      台湾籍を持っているとは、考えたことも思ったこともありませんでした
      34:40ぐらいから
      私はずっと日本籍のみだけだと思っていました

      これだけ明確に「1985年以降、台湾籍が存在しないことの認識を持ち続けてきた」旨を断言しているのに、これと矛盾した発言を同じ記者会見中にしているのです。

      49:40ぐらいから
      (過去の雑誌等の発言との矛盾を突かれて)
      当時のタレント時代の私が、事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同して、いくつか今ご示しいただいたように発言をしていましたいま振り返ると、ずいぶん浅はかな発言だったと思っています。他方で、当時私は本名で、蓮舫という名前で、アジアのダブルのルーツを持っているという部分で、キャラクターを立たせるかたちでタレントであり、あるいはそのあとニュースキャスターをして、特に中国や香港、台湾、アジアの問題と日本をつなぐジャーナリストの役割を果たしたいという部分は、これは自分のルーツをもとに、際立たせていたこともあります。その部分でハーフという部分、ダブルという部分を、強調したことが結果として、今、法的な評価、あるいは事実関係を含めて齟齬が生じていることは、本当に申し訳ない。当時の発言が軽かったと思っています
      50:53(同じ質問者から「当時の雑誌等の発言はウソだった?」と訊かれて)
      あの、二重という部分でもダブルのルーツという言いぶりだったと思います。あるいは、その、国籍、台湾ではあるんですけども、当時の日本では中国国籍でしたから、まあ、そういう部分を発言したことはありますけれども、いずれにせよ全部、私の中ではハーフであり、多様性があり、二つのルーツ、アジアに拠点を置く、活動していく立場に自分がなりたいという思いで、それでいくつか強調して話したことがあるんだと思います

      分かりにくい内容ではありますが、過去の雑誌等での発言は『事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同』したせいだと言っていることは理解できます。

      しかし、『事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同』と言っても、今回の事例の場合、事実そのものが存在しないのです。
      ご本人が明言しているのです。
      台湾籍を持っているとは、考えたことも思ったこともありませんでした
      私はずっと日本籍のみだけだと思っていました
      と。

      台湾籍については事実として有るか無いかの問題なのです。
      これについては、彼女は「1985年以降、台湾籍が存在しないことの認識を持ち続けてきた」旨を断言しています。

      台湾籍が存在しない事実を明白に認識しているのに、どうして『事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同』する状況が生じるというのでしょうか?

      しかし、これについて、ほとんど誰も騒ぎません。

      「衆人皆酔イ 我独リ醒メタリ」という気分です。

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      そもそも『事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同』の結果、雑誌等で誤った発言をしたというのなら、それはそれで、昨年の彼女の釈明である

      多分、編集の過程で『だった』という部分が省かれてしまった
      という内容と矛盾していますよね。

      産経ニュース 2016.9.8
      民進党代表戦候補の蓮舫氏 平成9年に雑誌「CREA」で「私は台湾籍」 
      http://www.sankei.com/politics/news/160908/plt1609080009-n1.html

       

      でも左翼マスコミは見て見ぬフリ。

      そんなことよりフェイク加計で打倒アベ。

       

      2017年7月はマスコミ終了の年です。

       

      | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
      毎日新聞と妊娠中退問題
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        毎日新聞と朝日新聞は偏向の方向性が同じです。
        けれども、社名が一字違うだけでなく、両社には大きな相違があります。
        毎日新聞のほうが圧倒的にレベルが低いということです。

        今回はそんな毎日新聞の頓馬な記事を。

             +++++

        <妊娠中退>子供のためにも卒業支援を…NPO世話人ら発信
        7/14(金) 21:07配信 毎日新聞
        https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000095-mai-soci
        「高校生が妊娠したら即退学、でいいのか」。シングルマザー支援や貧困問題に取り組む関係者らから、そんな声が出始めている。妊娠した生徒の多くは自主退学の扱いで高校を去るが、国や自治体は実態を把握していない。専門家は「そのまま放り出されれば生活に行き詰まる可能性が高く、生まれる子にも貧困が連鎖する」と対応の改善を訴える。【黒田阿紗子】

         昨年春、NPOの立場で政策提言に取り組む「全国子どもの貧困イニシアチブ」の世話人3人は、議論するうち、日々の活動で同じ問題意識を持っていることに気付いた。

         「昔から妊娠した高校生は中退するのが当たり前になっているけれど、中卒と高卒では収入に差が出る。むしろ中退させないよう自立に向けて支えるべきでは?」と1人親を支援する「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子理事長。子どもの学習支援に取り組む「キッズドア」の渡辺由美子理事長、保育事業などを手掛ける「フローレンス」の駒崎弘樹代表理事も賛同し、ブログなどで発信を始めた。

         妊娠を機に高校をやめ、パートナーとの新生活や子育てに夢を膨らませる生徒もいるが、現実は厳しい。夫婦が離婚する割合は10代後半が最も高く、シングルマザーになれば多くは生活に困窮する。改めて高卒の資格を取るにも、サポート校に通うのはお金がかかる。中卒でも働き口があった時代とは違い、生活保護に頼るか、性風俗業を選ばざるをえないケースも珍しくない。

         だが、高校側は通学の継続に抵抗感が強い。全国の産院でつくる「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」の鮫島かをる事務局長は、妊娠した生徒が担任教諭に「高校を続けたい」と相談したところ「他の生徒に悪影響が及ぶ。誰にも言わないでおいてあげるから自主退学しなさい」と言われたケースに直面した。「内緒で中絶すれば続けられ、産むと退学に追い込まれるのはおかしい」と憤る。

         「私、夢とかないんだよね。他に夢が見つけられてたら、子どもを産むのは今じゃなかった」。生活困窮者支援に取り組む一般社団法人「インクルージョンネットかながわ」の鈴木晶子代表理事は、女子高校生のこんな言葉が忘れられない。

         彼女は「大学に行くお金はないから、18歳で自立しなさい」と言われて育ち、中退後も親を頼れなかった。「貧困で選択肢を狭められ目標が持てないと『家庭』に憧れやすい。これが若年妊娠の背景にある」と鈴木さん。「生まれてくる子のために高校を卒業しよう、と思わせる支援が必要。国は実態を把握して服装や出席日数など配慮すべき例を示し、本人の退学の意思が強いなら、生活相談や資格取得の支援につなげるべきだ」と訴える。

         ◇自治体、実態調査なく「学ぶ権利を奪わないで」

         文部科学省によると2015年度の高校中退者は全体の1.4%の約4万9000人。「妊娠」は理由を調べる項目にないため、どの程度含まれるかは不明だ。人口動態統計では、16年に10代の母が産んだ子は1万1095人に上る。

         在学中に妊娠しても高校をやめなければならない規則はない。文科省は「学業継続の意思がある場合は、母体保護を優先して教育上必要な配慮を行う」との立場だが、15年には岩手の県立高が「妊娠は退学処分」との内規を設けていたことが発覚した。妊娠を「問題行動」と捉える風潮は学校現場で根強い。

         三重県内の高校の養護教諭(53)によると、保護者が「娘を好奇の目にさらしたくない」と退学を申し出ることもあるという。教諭は生徒に通信制などへの転学を勧めるが「妊娠したら学校を続けるべきでない、という社会の雰囲気がある」と指摘する。

         子どもの権利に詳しい山下敏雅弁護士(東京弁護士会)は「生徒や保護者には、退学を促されても断れるという認識が薄い。学習権は全ての子に等しく保障されていることを社会が理解すべきだ」と話す。


             +++++

        そもそも、一般的に、「不純異性交遊」が発覚したら退学ではないでしょう。

        こんなことは隠れてやるものだから、学校側が認識することは難しいでしょう。
        けれど、妊娠を報告されてしまったら、たいていの場合、不純異性交遊の存在が明らかなので、それだけで退学理由になるでしょう。

        毎日の記事はなぜかこのことに触れていません。

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        しかし、これでは、話がすぐに終わってしまうので、不純異性交遊については存在しないことにしましょう。

        高校生が妊娠したら即退学、でいいのか』だけに焦点を絞りましょう。

        結論を言ってしまえば、仕方ないでしょう。

        妊娠の後には出産があります。そして長い道のりの育児があります。
        その片手間に高校生としての学業を続けることができるのでしょうか?

        常識的に判断すれば、それは無理でしょう。

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        昔から妊娠した高校生は中退するのが当たり前になっているけれど、中卒と高卒では収入に差が出る。むしろ中退させないよう自立に向けて支えるべきでは?(中略)改めて高卒の資格を取るにも、サポート校に通うのはお金がかかる

        この書き方だとサポート校に通えば高卒の資格を得られるように勘違いする読者が出てきますよ。
        なぜ通信制高校とサポート校の違いを書かないのでしょうか?
        安上がりに済ませたいなら公立の通信制高校に編入するという方法もあるのではないですか?

        毎度毎度のことですが、知らせない権利を濫用して読者を惑わすのは止めていただきたい。

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        内緒で中絶すれば続けられ、産むと退学に追い込まれるのはおかしい

        いい悪いは別として「中絶してでも学校に残る」ことを選んだ者とこれを拒んだ者。
        結果が違うのはいたし方ないと思うのですが。

        何か、怒りを感じるツボが違うような気がします。

             +++++

        記事の前提にある価値観はパターナリズムです。それも無際限の。

        そもそも妊娠したのは(たいていの場合)自分の選択の結果でしょう。
        にもかかわらず他人に負担を押し付けようというのは、ムシがよすぎるんじゃないですか。

        社会活動家の欠点は、国や学校などに簡単に厄介事を処理させようとするところにあります。
         

        | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
        朝日と聖徳太子と厩戸王
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          いまさらな話題で恐縮ですが、朝日新聞ら左翼がいかにバカか分かる記事を。

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          朝日新聞デジタル
          連載:ニュースQ3
          (ニュースQ3)「聖徳太子」と「厩戸王」併記に批判、なぜ?
          2017年6月27日05時00分
          文部科学省が学習指導要領の改訂案で「聖徳太子」の呼び方を「聖徳太子(厩戸王〈うまやどのおう〉)」などと変えようとしたところ批判が相次ぎ、結局、表記は元に戻った。なぜ批判が起きたのか。

          ■「つくる会」が異議

          「聖徳太子をなきものにするのは、日本の自立国家としての歩みを否定すること」。「新しい歴史教科書をつくる会」が4月に東京都内で開いた集会で、藤岡信勝副会長はそう語った。

          聖徳太子は中国(隋)に従属せず、対等外交を展開しようとした。十七条憲法で「和」の精神を打ち出した――。藤岡氏はこのように述べて、聖徳太子が「日本人の精神の骨格をつくってきた」とし、聖徳太子と「厩戸王」の名を併記しようとした文科省を批判した。

          集会には国会議員らの姿もあった。自民党教育再生実行本部長の桜田義孝衆院議員は「聖徳太子の名を変えるとはまかりならん。今までの教育を全部否定されるようなものだ」と語った。

          日本書紀には、冠位十二階や十七条憲法を制定した人物として「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」の名前が記されている。「聖徳太子」は登場しない。奈良時代以降に日本仏教の祖とあがめられ、神話化が進んだとされる。文科省の調べでは、現在出版されている教科書では、小学校はすべて「聖徳太子」と表記され、中学では「聖徳太子(厩戸皇子)」や「厩戸皇子(後に聖徳太子と呼ばれる)」などと表記が分かれている。

          ■反対受け元に戻す

          指導要領の改訂は、ほぼ10年に一度。文科省は今回、歴史の授業では古事記や日本書紀の史料に基づいて学ぶことを明記することにした。これに伴い「聖徳太子」の名が没後の呼称であるとの史実を踏まえて2月に改訂案として、小学校は「聖徳太子(厩戸王)」、中学校は「厩戸王(聖徳太子)」に改めるという内容を公表した。

          ところが、文科省がパブリックコメントを募ると、反対意見が多く寄せられた。一因と考えられるのが、つくる会がホームページなどでコメントを送るよう呼びかけたことだ。藤岡氏は「4千件以上のコメントが聖徳太子に関するもの」としている。文科省はコメントの詳細を明らかにしていない。

          文科省幹部によると、寄せられた意見には「小学校と中学校で呼び方が違うと教えづらい」との教員からの声もあったという。パブリックコメントを経て、結果的に、小中学校とも「聖徳太子」の表記に戻った。ただ、中学校については「古事記や日本書紀で『厩戸皇子』などと表記され、後に『聖徳太子』と称されるようになったことに触れる」とのくだりが残った。文科省幹部は「いただいた意見をもとに修正するのは制度が予定するところ」と語る。

          ■史実と神話「区別」

          明治大学の吉村武彦名誉教授(日本古代史)は、学界では厩戸皇子と聖徳太子を分けるのがオーソドックスな考え方だとして、「歴史を理解するためにも、史実と神話は区別して理解してほしい」。ただ、史実をすべて正しく理解しようとすると、あまりに難しい。「子どもたちには難しいからと歴史を嫌いになってほしくない。小さなころは聖徳太子として歴史の流れを学び、中学生になったら名前を併記して歴史をより詳しく学べればいいのではないか」と話している。
          (根岸拓朗、斉藤寛子)


          +++++

          「聖徳太子」の名が没後の呼称であるとの史実を踏まえて』……。

          バカなんじゃないですかね。歴史学者も文科省も朝日新聞も。

          古くは秦の始皇帝も、近くは我が国の昭和天皇も、これ『没後の呼称』ですよ。
          これらを嬴政と裕仁と呼ばなければならないのでしょうか。

          ウンチクを披露させていただくと始皇帝の場合は、生前に「自分が死んだら、このように呼ぶように」決めておいたのです。
          すなわち皇帝制度を「始めた」のが彼だから「始皇帝」。
          そして二世、三世、四世と永遠に続いていくはずだったのですが、陳勝呉広の乱による帝国の崩壊によって「二世皇帝」で止まってしまいました。

          +++++

          何が言いたいかというと、歴史上の偉人というものは、後世の諡(おくりな)が現代にまで通用していることが多いのです。
          それを何で聖徳太子だけ「厩戸王」に改める必要があるのでしょうか。

          これまで聖徳太子で教わってきた世代と、新しい世代とを分断する意図でもあるのでしょうか。

          長い間聖徳太子で定着していたという事実を一顧だもしないところが朝日らしいです。

          +++++

          奈良時代以降に日本仏教の祖とあがめられ、神話化が進んだとされる

          「それがどうしたんだ」って言いたいですね。

          神話化』された結果の名称が「聖徳太子」というのなら、かえってこちらのほうが、その当時の人々の評価を表しているがゆえに尊いではないですか。

          +++++

          そもそも、古代史の世界って、今ごろ新発見なんかあるんでしょうか? 通説を覆すような画期的な資料が出てきた!なんてことが……。

          聖徳太子の呼称を変えようなんて、単にサヨク学者たちの狭い世間の中での新しい流行にすぎないのではないでしょうか。
          だとしたら、ファッションの世界と一緒ですよね。
          背広のエリが細くなったり太くなったり。ネクタイの結び目が小さくなったり、大きくなったり。(ちなみに私が初めて就職した頃は小さな結び目が一般的でした)

          +++++

          パブリック・コメントは私も送りましたよ。
          バカな学者や文科省の役人に歴史をムチャクチャにいじられてはたまりませんから。

          それにしても、私は、この件で、歴史学者や文科省の官僚がいかにバカであるか認識することができました。(文科省については、さらに前川喜平の登場で最悪の三流官庁であることが明らかになりました)

           

          ホント、無駄なことに時間と精力を費やしています。
          歴史学者と文科省官僚は7割くらいクビにしてAIに置き換えるべきです。

          | 紅而遊戯 | メディア批評 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
          蓮舫の嘘と腐敗マスコミ
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            7月18日の蓮舫こと村田蓮舫の記者会見動画を見ました。
            疲れました。

            蓮舫「国籍」問題 7_18 記者会見【全70分】
            https://www.youtube.com/watch?v=0jqy-N_sfWg&t=1132s

            +++++

            若干の例外を除いて、記者の質問が鈍かったと思ったのは私だけでしょうか。

            村田蓮舫が嘘をついていることは明らかなんですけどね。
            その点を記者たちは細かく追及しません。

            蓮舫の矛盾発言

            村田蓮舫は政治家になる前に、雑誌・新聞のインタビューで、自分が二重国籍者であることを語っているのです。

            詳しくは……。

            正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
            蓮舫「日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかった」・嘘吐き!ずっと二重国籍だと知っていた! (07/18)
            http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6732.html

            +++++

            1993年から1997年にかけて、現在発見できただけでも三つの媒体で「二重国籍」ないしは「台湾・中国国籍」であることを語っているのです。

            しかし、今は違うことを言っています。

            記者会見での村田蓮舫の発言を見てみましょう。

            上記動画の3:13ごろから彼女はこんなことを言っています。
            1985年の改正国籍法施行によりまして私は17歳の時に届け出で日本国籍を取得をいたしました。あわせて台湾籍放棄の手続きを父が完遂してくれたものと理解をして・・・っておりました。昨年指摘をいただくまで台湾籍を持っているとは、考えたことも思ったこともありませんでした

            +++++

            台湾籍を持っているとは、考えたことも思ったこともありませんでした』と言っていますが、政治家になる前の1993年から1997年には雑誌等で別の発言をしているのです。

            しかも、昔の雑誌等での発言のほうが、彼女の客観的状態に合致しているのです。

            普通に考えれば、自分が二重国籍であることを認識していたからこそ、ありのままに語ったのだろうという結論に至るはずです。

            当時はまだ政治家になる考えがなかったから、自分のこの発言が二十年後に大問題になるとはついぞ考えなかったのも無理はありません。

            +++++

            すなわち1997年以前の彼女は、「台湾と日本の両方の国籍がある」ことについて、主観的認識と客観的事実がピタリと合致していたのです。

            彼女の主観的認識が変化するのが2016年以降です。

            村田蓮舫はCREAでの発言についてこんな言い訳をしています。

            多分、編集の過程で『だった』という部分が省かれてしまった

            産経ニュース 2016.9.8
            民進党代表戦候補の蓮舫氏 平成9年に雑誌「CREA」で「私は台湾籍」 
            http://www.sankei.com/politics/news/160908/plt1609080009-n1.html

            +++++

            村田蓮舫はすでに詰んでいると思いますよ。

            1985年に日本国籍取得の手続きをして、以来三十年間自分が二重国籍者であったことを知らなかったなんてことは考えにくいです。
            ことに、彼女のようなテレビの報道キャスターを務めて、台湾に行き来して、北京大学に留学して、その後、政治家になったばかりか公党の代表にまで上り詰めたお人が、自分の国籍について無知であったなんて……。

            この不都合な事実を、彼女は弁舌で誤魔化そうとします。

            上記会見動画ではこんなことを言っています。

            49:40(過去の雑誌等の発言との矛盾を突かれて)
            当時のタレント時代の私が、事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同して、いくつか今ご示しいただいたように発言をしていました。いま振り返ると、ずいぶん浅はかな発言だったと思っています。他方で、当時私は本名で、蓮舫という名前で、アジアのダブルのルーツを持っているという部分で、キャラクターを立たせるかたちでタレントであり、あるいはそのあとニュースキャスターをして、特に中国や香港、台湾、アジアの問題と日本をつなぐジャーナリストの役割を果たしたいという部分は、これは自分のルーツをもとに、際立たせていたこともあります。その部分でハーフという部分、ダブルという部分を、強調したことが結果として、今、法的な評価、あるいは事実関係を含めて齟齬が生じていることは、本当に申し訳ない。当時の発言が軽かったと思っています
            50:53(同じ質問者から「当時の雑誌等の発言はウソだった?」と訊かれて)
            あの、二重という部分でもダブルのルーツという言いぶりだったと思います。あるいは、その、国籍、台湾ではあるんですけども、当時の日本では中国国籍でしたから、まあ、そういう部分を発言したことはありますけれども、いずれにせよ全部、私の中ではハーフであり、多様性があり、二つのルーツ、アジアに拠点を置く、活動していく立場に自分がなりたいという思いで、それでいくつか強調して話したことがあるんだと思います

            +++++

            これ、言い訳にすらなってませんよ。
            というよりか、意味不明です。

            日台のダブルのルーツの強調がなぜ「私は二重国籍」発言になるのでしょうか。

            質問者を煙に巻くべく、頭に浮かぶままの屁理屈を並べ立てているだけとしか思えません。

            要は、二十年前の雑誌・新聞に取材された時に、台湾国籍を保有していた認識があったか無かったか、それだけの問題なのです。
            ハーフもダブルも関係ないのです。

            その当時『事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同』していたのなら、「どんな誤った事実の認識をしていたのか」、「国籍についてどのような法的評価をしていたのか」、それを説明すべきでしょう。

            +++++

            彼女は二十年前に、事実関係も法的評価も正しく認識できていたのです。
            だからこそ、真実を雑誌・新聞に語ることができたのです。

            二十年前の自由な立場の彼女の発言と、現在の二重国籍疑惑に絡め取られた民進党代表としての彼女の発言と。どちらに真実があるのでしょうか。

            +++++

            村田蓮舫は嘘をついています。
            けれど、朝日新聞を筆頭にほとんどのマスコミは、どちらかというと彼女がレイシストに不当にいじめられている被害者のように演出しています。

            結局は、マスコミの側に真実を追及する気概も、村田蓮舫の嘘を問題にする倫理感も存在しないことが、今回の事件で明らかになりました。

            彼女は公党の代表なんですけどね。
            それが二重国籍だった。しかも、これを誤魔化そうとして嘘をついた。

            それでも、マスコミは見て見ぬフリをする。

            もう、どうしようもないところまで腐敗しています。

            | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
            蓮舫の戸籍公開と加計学園
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              蓮舫こと村田蓮舫・民進党代表の二重国籍疑惑。
              差別主義者や排外主義者の圧力に屈しない、と言っていましたが、ついに戸籍を開示してしまいました。

              でも、村田蓮舫に戸籍の公開を迫ったのは、同じ民進党の議員ですよね。
              ということは民進党の中は、代表ですら屈服させるほどの差別主義者と排外主義者が跋扈しているわけですね。

                   +++++

              村田蓮舫が断腸の思いで戸籍を開示したにもかかわらず、「疑惑の種は尽きまじ」状態に変わりはありません。

              アゴラ 池田信夫 2017年07月18日
              【更新】蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている
              http://agora-web.jp/archives/2027277.html

              復活日本 〜その日まで〜
              蓮舫会見の嘘を暴く → キーは台湾の「重国籍者向け入国管理法」と過去から数度に亘る台湾訪問時の使用パスポート 2017年07月19日
              http://blog.goo.ne.jp/resurrectionjapan/e/423ad06b334dc625a734ffd304e7f13e

              村田蓮舫さん、アナタ、よもや台湾に借りを作っていないでしょうね?

                   +++++

              ↓全9:26の動画
              蓮舫「国籍」問題 [本人の説明] 7_18 記者会見
              https://www.youtube.com/watch?v=hiCT9oZzoE8

              上記動画の3:15ぐらいから、村田蓮舫は次のようなことを言っています。
              「17歳の時に日本国籍を取得。その時に台湾籍放棄の手続きを父親が完遂してくれていたと理解していた。
              昨年指摘されるまで台湾籍を持っているとは思ってもいなかった」

              いやいや。
              アナタ、大人になってから何度も雑誌等で台湾国籍を保持していることを誇らしげに語っているではありませんか。
              そのことと、上記動画の発言はまったく矛盾していますよ。

              正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
              蓮舫「日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかった」・嘘吐き!ずっと二重国籍だと知っていた! (07/18)
              http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6732.html

                   +++++

              村田蓮舫の周りの記者やジャーナリストにとって、彼女の二重国籍は周知の事柄だったそうです。

                   +++++

              「台湾国籍は放棄したと思い込んでいた蓮舫」と「台湾国籍を誇る蓮舫」。
              もっとも、この矛盾については、村田蓮舫はアレコレ理由づけをしております。
              彼女の主観の中の世界では辻褄が合っているかもしれません。

              でも、「それがどうした」って話ですよね。

              そりゃ、彼女が絶対に嘘・誤魔化しないという人間であれば、彼女の主観=客観的事実とみなすことも可能でしょう。(勘違いの場合を除いてです)

              で、誰が、「蓮舫は絶対に、100%嘘をつかない人間だ」と保証してくれるのでしょうか?

                   +++++

              というわけで、いずれにしろ、村田蓮舫には国会議員たる資格はありません。
              上記「正しい歴史認識」さんのブログにも画像がありますが、2004年の選挙広報に、
              「1985年、台湾籍から帰化。」
              と書いているのですから。

              これは経歴詐称ですよ。

                   +++++

              でも、そんな人でも公党の代表が務められるのが我が国の現実です。

              理由の一つは、村田蓮舫の超絶的に強気な性格と、異常に巧みな弁舌のおかげです。
              この二つの武器によって、なぜか村田蓮舫をまっとうに批判している側が悪者のようになってしまうのです。
              (ちなみに「弁舌が巧み=頭がいい」わけではありません。彼女の弁舌の才は、その時々のつじつま合わせにあります)

              理由のもう一つに、左翼マスコミの尋常でない蓮舫擁護の姿勢があります。
              朝日新聞なんかすごいですよね。完全に蓮舫応援団になっていますから。
              「差別」だとか「プライバシー」だとかの用語を煙幕にして、蓮舫に都合のわるい点を覆い隠そうとしています。
              まさに「逆加計学園報道」と言っていいでしょう。

                   +++++

              要するに、狂乱の加計学園報道は、新聞テレビがスクラムを組んで、問題がない所に問題があるように演出して、一方的な報道を怒涛の如く垂れ流して創作したものです。

              蓮舫二重国籍疑惑はこれとは真逆です。
              問題が明白に存在するのに左翼マスコミがまるでこれを無視しています。そのおかげで、村田蓮舫はいまだ議員を続けていられるのです。

              つまり、結論はいつもの如く、マスコミが腐敗しているからこうなってしまうということです。
               

              | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
              久々のNHK連続強姦記者
              0


                あの、世にもおぞましい、NHK記者の連続強姦事件についての記事です。

                事件の悪質さ、重大性の割には、新聞テレビの扱いが異常に小さいので、探すのに骨が折れます。

                     +++++

                毎日新聞2017年7月12日 地方版
                山形・山梨の強姦致傷
                NHK元記者性的暴行 公判前整理期日決まる 第1回、9月8日 /山形
                https://mainichi.jp/articles/20170712/ddl/k06/040/078000c
                NHK山形放送局酒田支局の元記者、弦本康孝被告(28)が山形、山梨両県で20代女性3人に性的暴行を加えたとされる事件で、公判前整理手続きの期日が決まったことが11日、山形地裁への取材で分かった。第1回は9月8日。

                 公判前整理手続きは初公判を前に検察官、弁護人の争点を明確にする制度。捜査関係者によると、弦本被告は「身に覚えがない」と起訴内容を否認しているという。

                 起訴状などによると、弦本被告は山形放送局に勤務中の2016年2月、山形市内の20代女性方の玄関ドアから侵入。就寝中の女性に馬乗りになり、口を手でふさぎ「おとなしくしていれば殺さない」などと脅して性的暴行を加え、約2週間のけがをさせたとしている。

                 山梨県内の二つの事件を合わせ、これまでに強姦(ごうかん)致傷などの容疑で3回起訴。山形地裁で一括審理することが5月に決まっていた。

                 弦本被告は11年にNHKに入局し、甲府放送局などを経て15年7月から山形県内で勤務。事件を受け、今年2月に懲戒免職となった。最高裁によると、手続きの開始から終了まで平均6・8カ月(09年〜17年4月末)を要する。
                【的野暁、松尾知典】 』

                     +++++

                当ブログでも過去に取り上げましたが、ひどい事件なんですよ。

                2017.04.27 Thursday
                NHKが隠す連続強姦記者
                http://blog.webmanga.lolipop.jp/?eid=797

                2017.04.10 Monday
                NHK記者が取材相手を強姦?
                http://blog.webmanga.lolipop.jp/?eid=780

                ・関与が疑われる事件はもっと多いという疑惑
                ・犯行にクロロフォルムを使ったという疑惑
                ・被害女性の情報を取材によって得ていたという疑惑
                ・犯行場面を撮影していたという疑惑

                これらが本当ならば最悪です。
                記者としての活動が犯罪のための情報収集を兼ねていたということですから。

                だから、各社もこれを報じないのでしょう。

                どこも、スネに傷を持つ身だから、かばい合って、貸しを作り合うわけです。

                NHKディレクターによるタクシー運転手骨盤骨折事件など、その最たるものですよね。

                その代わり、「こいつには何をやってもいい」と判断した相手には情け容赦なく吠えかかり、ズタズタにした上にボロボロになっても止めません。

                すでに人間の心を失っていますね。

                     +++++

                犯行の態様については、逮捕・起訴された当時は、テレビ各社はそれなりに報じていました。
                けれど、今、URLをたどっても、元の記事が削除されてしまっています。

                NNNニュース 4/26
                元NHK記者 3度目の起訴も一貫して否認(山梨県)
                4年前に県内の女性に乱暴しけがをさせたとして、甲府地検はNHK山形放送局の元記者を強姦致傷などの罪で起訴した。元記者の起訴はこれで3度目だ。
                 強姦致傷などの罪で起訴されたのは、NHK山形放送局の元記者、弦本康孝被告28歳だ。起訴状などによると弦本被告は前任地のNHK甲府放送局に勤務していた2013年12月、県内で一人暮らしをする20代の女性宅に侵入し、女性の口にクロロホルムを染み込ませた紙タオルを押し当てた後、乱暴したうえケガをさせたとされる。
                 弦本被告は去年2月、山形県内の20代の女性の家に侵入し、乱暴しケガをさせたほか、3年前には山梨県内の20代の女性にも乱暴したとして、逮捕・起訴されている。捜査関係者によると3つの事件の現場で採取された遺留物のDNA型は弦本被告のものとすべて一致しているが、弦本被告は「知らない」などと供述し一貫して否認している。また弦本被告が関与した疑いのある事件は、このほかにも山梨・山形両県で複数確認されているが、捜査関係者によると物証が乏しいため、現時点ではこれ以上の立件は困難な状況だという。
                 NHK広報局は「被害に遭われた方や関係者、視聴者の皆様に改めて深くお詫び致する」とコメントしている。
                [ 4/26 19:47 山梨放送]


                http://majikini.hatenablog.com/entry/2017/04/10/070205
                マジ?【社会】NHK元記者 “乱暴動画”自宅から押収
                日本テレビ系(NNN) 4/7(金) 20:05配信

                 女性に性的暴行を加えケガをさせたとして、NHKの元記者が再逮捕された事件で、容疑者の自宅から犯行を撮影したとみられる動画が押収されていたことがわかった。

                 強姦致傷などの疑いで3度目の逮捕をされたNHK山形放送局の元記者・弦本康孝容疑者(28)は7日、送検された。捜査関係者によると、山形県内の弦本容疑者の自宅から複数の女性が乱暴される様子を撮影した動画が押収されていたことが新たにわかった。警察は弦本容疑者が犯行を撮影していた可能性もあるとみて、慎重に裏付け作業を進めている。

                 また、被害女性の尿からは麻酔効果があるクロロホルムの成分が検出されていたこともわかった。警察は弦本容疑者が薬物を使って犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。


                     +++++

                産経はきっちり書いていますね。

                産経ニュース 2017.3.25 00:49更新
                取材通じ被害者知ったか 強姦容疑のNHK元記者
                http://www.sankei.com/affairs/news/170325/afr1703250008-n1.html
                山梨県と山形県で女性を乱暴したとして、強姦などの疑いで逮捕された元NHK記者、弦本康孝容疑者(28)が、山梨県の被害者が所属する団体を事件前に取材していたとみられることが24日、捜査関係者への取材で分かった。山梨県警は取材活動で知った女性を対象に選んだとみて、詳しい経緯を調べている。

                 弦本容疑者は平成26年10月4日午前4時ごろ、山梨県内の1人暮らしの20代女性宅に侵入し、就寝中の女性に乱暴した容疑で、15日に再逮捕された。県警によると容疑を否認している。

                 捜査関係者によると、弦本容疑者は事件前、この女性が所属する団体の活動を取材していたとみられる。

                 県警は、取材で被害者に目を付け、後をつけるなどして自宅を割り出した可能性があるとみている。女性宅の窓や玄関ドアには壊された形跡がなかったことも判明。県警は侵入方法についても調べる。


                     +++++

                自分の局の記者が無体な強姦致傷事件を犯したNHKですが、そんな腐った組織が異常な人事異動を。

                     +++++

                NHK
                山形、甲府両放送局長が異動 事件の元記者勤務先
                毎日新聞2017年4月14日 19時20分(最終更新 4月14日 19時20分)
                https://mainichi.jp/articles/20170415/k00/00m/040/063000c
                NHK広報局「就任から3年、適材適所の異動」と説明
                 NHKは14日、山形、山梨両県で女性への性的暴行を繰り返したとして逮捕、起訴された元記者、弦本(つるもと)康孝被告(28)の勤務先だった山形、甲府両放送局長を異動させる人事を発表した。発令は25日付。

                 栗田晴行・山形放送局長は人事局付、飯野奈津子・甲府放送局長は解説委員室解説主幹となる。NHK広報局は「ともに就任から約3年がたっており、適材適所の異動」と説明している。
                【丸山進】』

                     +++++

                部下が前代未聞の犯罪を起こしたのに、解説主幹になれるのですか?

                NHKの倫理感ってよく分かりませんね。

                でも、あの加藤青延が解説委員になっているくらいですからね。あ・の・加藤青延が。

                https://www.nhk.or.jp/kaisetsu/committee/

                腐敗の度合いが尋常じゃありませんね。
                 

                | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                蓮舫の戸籍公開と朝日
                0


                  蓮舫こと村田蓮舫・民進党代表が戸籍謄本を公開する意向だそうです。

                  今ごろになって……と思わないでもないのですが、それでも隠し通すよりはマシでしょう。

                  しかし、これにケチをつけるのが朝日新聞です。

                       +++++

                  朝日新聞デジタル 社説
                  (社説)民進党 勘違いしていませんか
                  2017年7月13日05時00分
                  民進党は大きな勘違いをしているのではないか。

                   東京都議選の敗因分析に向けた党内議論を見ていると、そんな疑問を抱かざるをえない。

                   国会議員の会合では「解党的出直し」を求める声に加え、蓮舫代表の「二重国籍問題」に矛先が向いた。蓮舫氏は「いつでも戸籍開示の用意がある」と、戸籍謄本を公開する意向を示したという。

                   民進党の議員たちに問う。

                   蓮舫氏が戸籍を公開すれば、党勢は上向く。そう本気で思っているのか。

                   旧民主党政権の挫折から4年半。民進党が民意を受け止められない大きな原因は、そうした的外れな議員たちの言動にこそあると思えてならない。

                   今回の都議選で民進党は、前回の15議席から5議席に獲得議席を大幅に減らした。国政での野党第1党の存在意義が問われる危機的な敗北である。

                   さらに安倍内閣の支持率が急落する中、民進党の支持率は本紙の世論調査では5%にとどまっている。

                   「共謀罪」法や加計、森友学園の問題などで、民進党が安倍政権を問いただす役割を担ってきたのは確かだ。

                   なのになぜ、野党第1党の民進党が、政権の受け皿として認知されないのか。

                   都議選では小池百合子知事率いる都民ファーストの会の躍進があった。しかしそれだけではない。政党にとって何よりも大事な政策の軸が、定まらないことが大きい。

                   象徴的なのは原発政策だ。

                   なし崩しの原発回帰を進める安倍政権に対し、民進党が脱原発依存の旗を高く掲げれば、鮮明な対立軸を示せるはずだ。

                   そのことが分かっていながら、電力会社労組などへの配慮を優先し、政策をあいまいにする。大きな民意を見失っていることが、党勢低迷の根本的な要因である。

                   「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。

                   だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。

                   もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

                   本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。

                   民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。


                       +++++

                  主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう

                  ……本気で言っているのでしょうか?
                  選挙に勝った負けた、以前の問題なんですけどね。
                  村田蓮舫は日本の公党の代表ですから。それが、国籍が曖昧なことは非常にマズいのですよ。日本国民にとっては。


                  こういう常識が朝日新聞の論説委員にはないのでしょうか。

                  もっとも、朝日の論説委員様が日本人とは限りません。
                  そういう御仁から見れば、村田蓮舫の二重国籍疑惑などどうでもいいのかもしれません。

                       +++++

                  本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか

                  村田蓮舫は公党の代表ですよ。国会議員ですよ。いわば、公人。
                  したがって、プライバシーが(すべてではないにしても)制限されるのも当然ではないですか。

                  要するに特殊な事例なのです。
                  一般庶民には当てはまりませんよ。

                  そもそも、戸籍謄本を公開するといっても、プライバシー保護が必要な部分は黒塗りにするんでしょ。

                  朝日新聞が青筋を立てて怒るほどのことなんでしょうか。

                  余談ですが、
                  人々ら』というのは表現としておかしいですね。
                  『人々』ないしは『人たち』とするのが正しい日本語では。


                  まあ、新聞テレビ業界には日本人でない方々が多数混じっているらしいですから。
                  日本語が不得手なのは仕方がないことかもしれません。

                       +++++

                  繰り返しになりますが、「今さら戸籍を開示されても」というのが正直な感想です。
                  なにしろ、あれだけ誤魔化しまくって国籍問題をウヤムヤにしてきたのですから。
                  (この時点で村田蓮舫を見限った人間も多いのでは)

                  そもそも、村田蓮舫の「嘘をついていると思われても仕方のない態度」がこの問題をこじらせた最大の原因なのです。

                  (この時点で、政治家失格でしょう)

                   

                  戸籍謄本も、「公開する意向です」ではなくて、予告なしに公開してしまえばよいのです。
                  決断力がないのでしょうか?
                  それとも何か、よほど都合の悪いことが記載されているのでしょうか?

                       +++++

                  朝日新聞はすっかり忘れているようですが、村田蓮舫と同時期に国籍が問題となった自民党の参議院議員がいました。

                  彼女、小野田紀美は自らにかけられた疑惑を晴らすために戸籍謄本を公開しました。
                  この時、朝日新聞は今回のようにウダウダ文句を言ったでしょうか?

                  蓮舫代表は小野田紀美議員と同じく戸籍謄本を公開せよ
                  2016年10月04日
                  http://agora-web.jp/archives/2021874.html

                       +++++

                  おまけです。
                  狂った民進党の面々の狂った理屈を。

                  正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
                  蓮舫の戸籍謄本公開宣言で民進党分裂?差別助長危惧の声!有田芳生vs原口一博・山口二郎らも参戦
                  http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6725.html

                  | 紅而遊戯 | メディア批評 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  尖閣よりも加計学園か!?
                  0


                    腐ったマスコミと無能な野党が今なお加計学園で騒いでいます。

                    加計学園に、何か問題ないし事件性があるのなら、この延々と続く騒動にも納得できます。が、この騒ぎは、新聞テレビの演出力によって何かしら依怙贔屓があったように印象操作しているだけなのです。

                    加計学園問題4コマ漫画

                    そんなことより他にやることがあるでしょうに、と叫んでも狂った連中には通じません。

                         +++++

                    朝日新聞デジタル
                    中国公船4隻、領海に侵入
                    2017年7月11日05時00分
                    10日午前10時半ごろ、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島沖で、中国海警局所属の公船「海警」4隻が日本領海に侵入した。海上保安庁の巡視船が退去を求め、正午までに全て退出した。

                         +++++

                    尖閣の状況がますます危うくなっているというのに、朝日の記事もだんだん小さく、短くなっているような気がします。

                    領土よりも加計学園。
                    主権よりも加計学園。
                    日本の未来よりも加計学園。
                    安倍を倒すまで加計学園。

                    朝日新聞らマスコミ業界を眺めていると、まさに「世を挙げて濁れり」の感があります。



                    テレビ・新聞がうれしそうに「安倍内閣の支持率が落ちた」と騒いでいます。

                     

                    安倍総理は、いっそのこと、尖閣に公務員を常駐させたら支持率も上がると思うのですが……。
                     

                    | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    戦う奥茂治と逃げる朝日
                    0


                      吉田清治が韓国で建てた謝罪碑を書き換えた奥茂治さん。
                      現在は韓国で出国禁止となっていますが、ご本人は、彼の地で裁判闘争される決意だそうです。

                      http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060005-n1.html
                      韓国で“軟禁”の奥茂治氏、慰安婦謝罪碑完全撤廃へ全面対決「徹底的にやる」 (1/2ページ)
                      2017.7.6
                      http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060005-n2.html
                      こうしたなか、韓国メディアが先月末、驚くべきニュースを流した。国立墓地の管理組合が業者に依頼して、奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を勝手に引き剥がしたというのだ。韓国メディアのサイトを見ると、撤去作業を行う業者や、引き剥がされて破損した石板の写真も掲載されていた。
                       この件について、奥氏は器物損壊や所有権侵害で、望郷の丘の管理責任者を刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという


                      奥茂治さんの認識では、碑の所有権は吉田氏長男にあるのだから、彼から見ると、韓国側の行為こそが器物損壊に当たることになります。

                           +++++

                      それにしても所有権はどちらにあるのでしょうね。
                      これこそが、この事件のキモなんですけど。

                           +++++

                      下記サイトに謝罪碑書き換えの際の詳しい状況が。

                      「慰安婦謝罪碑」訂正男性 8回の下見〜実行までの一部始終
                      2017.07.03 週刊ポスト2017年7月14日号
                      https://www.news-postseven.com/archives/20170703_575469.html?PAGE=1
                      https://www.news-postseven.com/archives/20170703_575469.html?PAGE=2
                      https://www.news-postseven.com/archives/20170703_575469.html?PAGE=3

                           +++++

                      オッと肝心なことを忘れていました。
                      奥茂治さんが朝日新聞のソウル支局を訪ねたところ、日本人スタッフは全員出払っていると門前払いをくわされたそうです。

                      「オイオイ朝日新聞、みっともない真似をするなよ」と思いました。

                      奥茂治さんは逮捕覚悟で韓国に来ているんですよ。
                      なのに、朝日は都合が悪くなれば逃げを打つ。

                      情ない新聞社ですよね〜。

                      ぼやきくっくり
                      【緊急拡散】奥茂治さんを支援しよう【吉田清治謝罪碑『書き換え』】※追記あり
                      http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2076.html
                       

                      | 紅而遊戯 | メディア批評 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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