紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

除草剤は毒液か
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    この三日というものアクセス数がなぜか急上昇。
    旬のネタを扱ったせいでしょうか?
    たまに、アクセス数倍増みたいな現象が起きるのですが、その後には急激な落ち込みが待っているのがこれまでの経験です。

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    数日前のこと。
    ある家の前を通ったら「除草剤撒きました」と手書きした貼り紙がありました。
    その時は「?」と思っただけで通り過ぎました。

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    しばらく経ってから腑に落ちました。
    どうやら、この家の主は「除草剤という有害物質を撒きましたので、手を触れたりしないようご注意ください」という意味を込めて貼り紙したのでしょう。

    実際、ネットで調べると、除草剤を嫌う人が結構見つかります。
    なかには「暖かい季節になると、あちこちで除草剤を散布するので、普通に歩いていても気分が悪くなる」といった過敏体質の御仁らしい投稿もあります。
    それって単なる思い込みではないでしょうか。

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    なんで除草剤について書くかというと、私は日常的に除草剤を使うからです。

    たいていはラウンドアップ。ネットの世界では悪名高い除草剤です。

    でも、これ、植物にだけ効くという優れものです。
    土に散布されても分解されるらしいです。(おかげで、散布後2か月もすると、再び草ぼうぼうになります)

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    ラウンドアップは、ネット上でかなりデタラメなデマが広がっている、いわば嫌われモノです。

    別にかばうわけではありませんが、実際使ってみて感じるのは、「そこまで言うほど強烈な効能はないよ」ということです。

    前述したように、撒いてしばらくするとやはり草は生えてくるし、バスタに比べると枯れるのも遅いし……。

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    しかし、「除草剤は毒液だ!」と思いたければ、どうぞ御自由に。

    ある対象に対する直感的な判断というものはバカにできないものがありますから。
    (現在安全とされる製品でも後になって思わぬ毒性が明らかになる可能性はゼロではないでしょう)

    けれども「除草剤は危険だから使いません。その代わりに塩を撒きます」という人がいますが、これは是非とも止めていただきたいと思います。

    塩を撒くぐらいなら防草シートを敷くなり、いろいろ方法があるではないですか。

    カルタゴを滅ぼしたローマが、かの地に二度と人が住めないように塩を撒いたという話を知らないのでしょうか。

    絶対にやってはいけない!「塩」による「雑草対策」
    http://ihsxavan.zouri.jp/knowledge/bousousheito-salt.html
     

    | 紅而遊戯 | その他 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    雨宮紫苑の日独文化論
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      下の記事に書いてあるように、私も議論不得手な日本人です。

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      朝日新聞デジタル
      (HUFFPOST)「議論で対話」が苦手な日本人
      2017年8月15日05時00分
      日本人は、議論を通じて「対話」するのが苦手なのでは――。ドイツ在住のフリーライター、雨宮紫苑さん=写真=がそう問い掛ける「『ちがう意見=敵』と思ってしまう日本人には、議論をする技術が必要だ。」(3日)は、フェイスブックの「いいね!」が6千近くに達するなど反響があった。

       雨宮さんは自身のツイッターへの反論意見を例に挙げ、「日本では意見の賛否と人間性を切り離せない人が多く、話し合いの場でも感情が重視される」とし、反対意見を言うと「和を乱す悪者」になると訴える。さらに現代社会の多くの問題には確実な正解が存在せず、議論を通じて「より正しい答え」を導くことが求められていると説明。雨宮さんは、そのために「正解へいたるプロセス」を学ぶべきだと強調する。

       そして、「まともに議論できる人が増えれば、日本はもっと意見を言いやすくなり、多様性が認められるようになるのではないだろうか」と、雨宮さんは持論を展開する。

       このブログには、「本当にその通り」など賛同の声のほか、「世界的な傾向でしょ」と指摘するコメントも寄せられた。
      (中野渉)』

           +++++

      雨宮紫苑……この人のブログは、昔訪問していたことがあります。
      あまりにも中身のない記事が多いので、短期間で止めたのですが、ついに朝日新聞に登場するまで出世あそばしましたか。慶賀の至りですね。

      雨宮の迷走ニュース 2016-07-22
      議論大好きドイツ人と議論嫌いな日本人。議論は粗探しじゃない
      http://www.amamiyashion.com/entry/2016/07/22/193000

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      以下はあくまでも偏見をまじえた個人的な意見です。

      ドイツでは、というより欧米では子どもの時からディベート能力を鍛えられます。
      議論=闘争であり、「自己主張できない人間はクズ」なわけです。


      そもそもヨーロッパでは哲学・論理学の歴史が厚いですからね。
      「アキレスは亀に追いつけない」(ゼノンのパラドクス)みたいな、私からすれば観念の遊びでしかない形式論理学にまじめに取り組んだ学問の歴史が下敷きにあります。
      (中国で言えば「白馬は馬にあらず」(公孫龍)ですね)

      この点が日本とは違うわけです。
      いわば出発点からして、あちらのほうが優位にあるのです。

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      繰り返しますが、ヨーロッパ人は学校で討論の技術を仕込まれているわけです。
      そのおかげで、職場で自分の失敗を正当化するのに延々弁舌を振るうような連中も存在するわけです。

      いいことばかりじゃありません。

           +++++

      「天は二物を与えず」なわけで、日本人には討論の才は乏しいかもしれませんが、ほかに長じているものがあります。

      具体的なモノ・コトに強いのがそれです。

      日本人が得意なのは抽象的な世界の金融なんかより、製造業です。

      昔は浮世絵、今はマンガ(アニメ)で、これなんかも具体的な世界を好む日本人だからこそ隆盛を極めたと言えます。(質の面はさておいて、です)

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      言葉は「こと(事=実体)」の「は(端=ごく一部)」。
      「は」はしょせん「は」。
      だから言葉でどれほど議論を尽くしても、肝心な「こと」が抜けてしまうのです。

      それに、言葉(=観念)は存在しないものを創り出せてしまいます。
      結果、言葉によって構築された議論・理論が現実を置き去りにしてしまうこともあります。
      (根拠なき断定ですが、怒涛の難民受け入れも狂気の同性婚合法化もすべて、言葉&議論至上主義のヨーロッパ文化がはまった宿命的陥穽としか思えません)

      「巧言令色鮮し仁」と言うように、言葉を操る人々に真心がないのは昔からの現象です。
      テレビの討論番組の論客を見ていればよく分かります。

           +++++

      と言っても、議論ができる人間も必要だと思いますよ。特に政治家とか外交官とか。

      言葉による戦いでは我が国の政治家・外交官は常に中韓に遅れをとっていますからね。

      こういった人たちこそ、徹底的に討論の技術を仕込むべきです。
       

      一般庶民レベルでは、ゴマカシの議論を見破る術を学ぶべきでしょう。

      | 紅而遊戯 | その他 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
      火事その他の雑事
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        最近なにかと忙しいです。
        身辺がせわしない理由の一つに室内の模様替えを義務的に遂行しなければならないことがあります。
        アパートの管理会社から通知があり、全室に通信関係の工事をやると書いてありました。
        そのため、工事箇所の周辺を空けておかなければなりません。
        そこに棚を置いて、パソコンやら何やらを並べていたのですが、すべて動かさなければなりません。
        ホント、迷惑です。

             +++++

        先週、近所で火事がありました。
        木造の古い民家でした。

        消防車のサイレンが間近に聞こえるので、外に出たら、道路のあちこちに人が立って一つ方向を眺めています。
        北を見上げると、黒ずんだ煙が西に流れていきます。

        それにしても、火事というのはなぜ人間をああも興奮させるのでしょう?
        10歳くらいの女の子なんか、スキップしながら行ったり来たりしていました。
        いい年したオッサンが嬉しそうにニシャニシャ笑いながら現場に近づいてきます。

             +++++

        私も火事の現場に行きましたよ。
        近所だから、類焼のおそれがありますから、避難すべきか否かを見極めなければなりませんからね。

        現場では盛んに爆発音を立てながら、炎が屋内を燃やしまくっていました。
        屋根からは淡い色の火柱が立ちます。
        消防士は放水、また放水。

        風向きから、自分のアパートは大丈夫だろうと判断したので部屋に戻りました。

             +++++

        結局、その家はわずかな骨組みだけ残して全焼。
        何でも、南米国籍の外国人が大人数で住んでいたとか。
        (私の記憶ではずっと空き家だったような……)

        消火活動を見ていた限りでは、古い木造民家が密集していた割には延焼も出さずに一軒だけで食い止めたように思っていたのですが、やはり延焼はありました。
        立ち入り禁止の黄色いテープが解かれた後に、周囲を見回ると、その家から1メートルしか離れていない民家がほぼ全焼の惨状でした。


             +++++

        火事は恐ろしいですね。
        ことに、防火・難燃素材なんか絶対に使っていないような古い木造家屋が密集した地帯の火事は。

        それにしても、火元の外国人はその後どうしたのでしょうか?
        気になります。
         

        | 紅而遊戯 | その他 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
        明日からはユルく更新
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          昨晩は暑かったです。
          7月からこのかた、昼だけでなく夜も朝も気温が高い日が続いていますが、昨日はことに蒸し暑かったです。
          朝、目が覚めて、生暖かい空気に包まれ、昼間は熱風に吹かれる今夏の猛暑は異常です。(空気が湿っぽいのがたまりません)

               +++++

          2月から毎日ブログを更新して、半年が経ちました。
          (正確にいうと、1日だけ休みました)

          それまでは、書いたり書かなかったりと気まぐれでした。

          毎日更新しはじめた理由はパソコンのOSを変えたところにあったように記憶しています。

               +++++

          正直言って毎日更新するのはしんどいです。

          ですから、明日からどうなるか分かりません。

          毎日更新を続けるとしても、もっと気楽なブログにしたいと思います。

               +++++

          このブログは本館サイトの分館として始めました。

          それが、いつの間にか、こちらが主で本館サイトが従になってしまいました。
          それに、なんだか政治ブログみたいになってしまいました。

          それはそれで構わないのですが、文章を書くのにかまけていたせいで、近頃とみに漫画づくりのほうがおろそかになってしまいました。ほとんど1か月おきですよね。

          本館サイトにしても当ブログにしても、もともとは創作漫画を載せるためのものでした。
          その志を最近は忘れていました。

          というわけで、若干本来の目的に戻ります。

          そうなるとアクセス数は下がるでしょうけどね。

               +++++

          ということです。オチのない話で申し訳ありません。
           

          | 紅而遊戯 | その他 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          アトピーが治った?
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            実は昨秋以来、アトピーらしき皮膚炎に悩まされてきました。
            「らしき」というのは、病院で診断を受けたわけではないからです。
            すなわち、素人判断。

            最初は足首より10センチばかり上部に、五円玉くらいの範囲で毛穴が赤くなっているのに気づきました。
            それが、だんだん広がり、左の脛は20センチ、右の脛は10センチほどになりました。

            アトピーらしきものは腕の外側にも出現。肘を中心に前腕と二の腕に。それぞれ数センチの大きさでした。

            これが痒くて痒くてたまりません。
            起きている時は我慢できても、就寝中に無意識にかきむしることは止められません。
            おかげで、悪化の一途をたどりました。

            でも、体液が出るところまでは進みませんでした。(アトピーでなかったのかもしれません)

                 +++++

            これを治すべくいろいろ試したのですが、6月になって次の方法を試みました。

            1.チーズパンを絶つ
            2.チョコレートを絶つ
            3.ムヒS(ムヒS2a)を朝晩塗る

            このうちのどれが効いたのかは分かりませんが、6月下旬になると痒みもなくなり、ムヒSの塗布もやめるまでに状況は改善されました。

            最悪の時期は、シャワー後に脛が毒々しい赤紫色になっていたのが、7月に入ると控えめな赤茶色くらいに落ち着きました。

            痒みも嘘のように消えました。

                 +++++

            上記の1と2ですが、これには解説が必要ですね。

            ネットでアトピーについて調べると、「チーズなどの乳製品およびチョコレート」は良くないという記事が結構出てきました。

            実は、私は、毎晩チョコレートとチーズパンをツマミにアルコールを摂取するという愚かな日々を送っていました。

             

            記憶をたどると、アトピーらしき皮膚炎が生じ始めた時期と、このパンの購買を始めた時期が重なるような……。
            というわけで、思い切って買うのを止めることにしました。

            2のチョコレートについては、アトピーらしき皮膚炎との関連性は薄いような気もしていました。が、糖尿病の心配もありますし、何より経済的にも負担になります。
            というわけで、こちらもついでに止めることにしました。

                 +++++

            3についても補足をします。

            実は以前は「かゆみとバイバイ ペンソールH」を使っていました。
            値段の割には量が多くて重宝していました。
            携帯用と家に置く分の二つを用意して、痒くなったら塗るみたいに使っていました。
            腕のほうは、これで治りました。

            ところが、脛のほうは効き目があまりなかったように思います。

            そこで、たまたま数年前に買ったムヒS軟膏が残っていたのでこれを使うことにしました。

            はじめは朝一回ムヒS軟膏を塗り、昼に痒くなったら「かゆみとバイバイ ペンソールH」に頼っていました。

            そのうち、「ムヒSは効く!」と直感して、液体のムヒS2aを購入しました。
            厚塗りするため、多少ベタベタが残る軟膏のムヒSは朝塗ることにして、就寝前は液体を使うことにしました。
            (昼間に痒くなったら「かゆみとバイバイ ペンソールH」を塗布しました)

            果たして、これが効いたのかどうかは分かりませんが、かきむしるという愚行をしなくなっただけでも助かりました。

                 +++++

            そして3週間が過ぎて、肌が改善できたのは先に述べたとおりです。

            1〜3のどれが効いたのか、あるいは全部が効いたのか、それは分かりません。

            あくまで直感ですが、チーズパン断ちが効果的だったのでは、と思います。

            昔、大阪に住んでいたころ、近所のスーパーでとんでもなく安い惣菜を好んで買っていたことがあります。(値段は覚えていません)
            でも、これを食べると。肘の内側あたりに赤い点々が出来るんですよね。
            「まさか、スーパーで不特定多数に売っているものに、変な混ぜ物なんかしていないだろう」とは思いましたが、この激安惣菜を買うのをやめたら、赤い点々も出来なくなりました。

            安物には安いだけの理由があるのかもしれません。

                 +++++

            以上、いろいろ書きましたが、もしかしたら治る時期に来ていたのかもしれません。

            実際、その前の年には左の脇腹にできていたアトピーらしき皮膚炎が、冬が去ると徐々に良くなりましたからね。

            ネットで調べると「毎年同じ時期に繰り返してアトピーになる人もいる」なんて、恐ろしいことが書いてあったりします。
             

            | 紅而遊戯 | その他 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ロヒンギャとNHK
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              ミャンマーにおけるロヒンギャ族の問題。
              ロヒンギャ族がミャンマー(旧ビルマ)に流入したのは19世紀。イギリスによる侵略・植民地支配に伴っての現象でした。
              要するにビルマ人からすると、ロヒンギャ族は「イギリスの侵略に乗じて勝手に入ってきた連中」みたいな存在なのですね。
              だから現在でも国籍を与えず、不法移民扱いをしています。

              ところが、これがNHKの手にかかると……。

                   +++++

              昨日の朝、NHKニュースを見ていたら、ロヒンギャ族を取り上げていました。
              6:46ぐらいのことでした。

              彼らがミャンマーで迫害されている理由としてこんなことを言っていました。
              (記憶力を頼りに書いています)

              第二次大戦下、彼の地で日本軍が仏教徒主体の軍隊を編成。
              これに対してイギリス軍がイスラム教徒主体の軍隊を編成して戦わせた。
              これが今にたたって、仏教徒であるビルマ人がイスラム教徒であるロヒンギャ族を嫌う原因となっている。

              見事に、イギリスによる侵略・植民地支配を飛ばしています。
              思い切り、日本に責任があるかのような印象操作でした。
              ビルマの歴史に無知な人なら
              「ああ。やっぱり日本はアジアで悪いことをしていたんだ」みたいな感想を抱いたでしょう。

              ここまでして日本を貶めたいのでしょうか? NHKは。

                   +++++

              NHKと朝日新聞に共通するのは「国家なき情報機関」であることです。
              だから外国人を採用することを厭いません。

              「国家なき情報機関」だから、物事を各国の国益から離れて中立公正に判断できるかというと、全然違います。
              日本については、どんなことをしてでも踏みつけようとします。
              欧米に対しては、ひたすら卑屈です。
              昨日のロヒンギャ報道でも、イギリスによる過酷な植民地支配については一言も触れませんでした。
              (ミャンマーでのロヒンギャ問題を、それなりに時間をとって報道しておきながら、イギリスによる植民地支配にまったく言及しないというのも、ある意味スゴいです。突き抜けていますね)

                   +++++

              山形放送局の連続強姦魔の(消極的)隠蔽や連日の加計学園騒動によって、私のNHKへの信頼はゼロになったと思っていました。が、それでも昨日の番組を見たときに衝撃を受けました。
              やっぱり、わずかの期待が残っていたのですね。

               

              | 紅而遊戯 | その他 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
              パソコンの電池交換
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                当ブログでは、まいどまいど政治ネタが続いています。が、もともとは備忘録を兼ねてのよしなしごとを書き連ねるために開設したブログです。

                というわけで、今回はどうでもいい話題を。

                    ++++

                メインで使っているパソコンの時間表示が、起動するたびに狂っているのです。

                内蔵電池の消耗が原因と推測し、これを交換することにしました。

                製造されたのが4年前ですから、そろそろ交換時期でしょう。

                    ++++

                パソコンはacerのデスクトップ(acer Aspire X 型番:AXC100-N12D)。

                内心では、「本体を棚から引っ張り出して、背面のコードを抜くのは面倒だな?」と思っていたのですが、いざやってみると、コードを外す必要はありませんでした。
                おかげで簡単に済みました。

                筐体の背面の二箇所のネジを外して、側面の板を外すと、中は埃がたまっていました。
                電池は見えにくいところに発見。
                お約束のリチウム電池CR2032です。

                ドラッグストアに買いに行くと、税別で270円でした。

                部屋に戻ります。
                BIOSのデータが消えないように、コンセントをつなぎます。

                内蔵電池は、なぜか取り出しにくいところに設置してあります。
                マイナスドライバーで側面の止め金を押すと、電池が跳ね上がってくれました。

                これをつまみだして、新しい電池をはめ込みます。止め金が邪魔でなかなか上手く行きません。
                マイナスドライバーで止め金を邪魔にならないように動かします。

                交換完了。

                 

                (本当はCPUのシリコングリスもカピカピに乾いていると思うのですが、これを塗り直すのは非常に面倒くさいので、今回は無視します)

                     +++++

                それで結局、時間の狂いが直ったかというと「……」なのですよ。

                実はこのパソコン、Windows8.1とPeppermint os 7とのデュアルブート機です。
                時間の狂いはWindows8.1で起動した時にだけ生じる現象なのです。

                電池を交換しても相変わらず時刻の表示が大幅に遅れます。

                原因は電池ではなかったわけです。

                (その後、時刻表示を何とかしようとイロイロ試みたのですが、すべて徒労に終わりました。Windows8.1のトラブルは素人の手に負えないところにあります。これが私がLinux系OSに乗り換えた最大の理由です)
                 

                | 紅而遊戯 | その他 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                パソコンが直った?
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                  昨日の記事で、「パソコンが壊れた」旨をお伝えしましたが、直りました。
                  正確に言うと、パソコン本体(acerのデスクトップ)は壊れていませんでした。

                  BIOSをちょっといじっただけで簡単に復旧しました。

                  参考までに言うと、次のとおりです。

                  電源投入後、Deleteキーを数回押す
                         ↓
                  BIOS画面の中からBootタブを選択
                         ↓
                  Boot Priority Orderの順位を変更
                  SDカードにインストールしてあるPeppermint os 7とのデュアルブートにしてあるので、内蔵HDDに入っているWindows8.1を1stに設定
                         ↓
                  F10キーを押し、Yesの意味でEnterキーを押す

                  これでWindows8.1は起動しました。

                  「やれやれ」と思い、同じ過程を辿ってPeppermintを起動しようとしたら、これができないのです。
                  画面が真っ暗なまま、ビープ音が鳴り続けるのです。(つまり、昨日と同じ状態なわけです)

                  困りました。
                  Peppermintは何かと使いやすいので、今ではこれしか使っていませんでしたから。
                  Windows8.1は不便なんですよね。いろんな面で。

                       +++++

                  その後、Peppermintが入ったSDカードを使って、NECのノートパソコンで起動するか試したところ、2回目に成功しました。
                  SDカードは壊れていないみたいです。

                  前回、雷が今回の不調の原因のように書きましたが、だとしたらPeppermintだけがおかしくなった理由が分かりません。
                  (同じ延長コンセントにつないでいたもう一つのパソコンは無事でした。ちなみに、この延長コンセントのスイッチは切ってありました。また部屋のエアコンも無事でした)

                  ちなみに、再度、acerのデスクトップにPeppermintが入ったSDカードを挿して、前述のようにBIOSをいじったところ、時間はかかりましたが起動に成功しました。

                  結局なんだったんでしょうね?
                   

                  | 紅而遊戯 | その他 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  パソコンが壊れた?
                  0

                    メインのパソコン(acerのデスクトップ)が壊れたもようです。

                    朝、電源ボタンを押したら、画面にメーカー名の表示は出るものの、その後は激しいビープ音が鳴るばかり。

                    真夜中に雷鳴が何度も轟いていたので、その影響かもしれません。

                     

                    でも、この文章を書いているサブのパソコンが無事なのは腑に落ちません。

                    同じコンセントにつないでいたのですから。

                     

                    というわけで、明日からの更新がどうなるか分かりません。

                    あしからず。

                     

                    | 紅而遊戯 | その他 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    少年ジャンプ200万部割れ
                    0


                      朝日の記事によると、週刊少年漫画誌の発行部数は
                      ジャンプが191万5千部
                      マガジンが96万4千部
                      サンデーが31万9千部
                      とのことです。
                      (あくまでも「発行」部数です。「実売」部数はもっとひどいでしょう)

                      どこも、年を追って部数を減らしています。

                      今回は雑誌漫画の衰退について、思いつくことを並べてみました。

                           +++++

                      朝日新聞デジタル
                      「週刊少年ジャンプ」、40年ぶりの200万部割れ
                      塩原賢 2017年5月16日17時34分
                      人気マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の1〜3月の平均発行部数が191万5千部だったことが分かった。日本雑誌協会が16日に発表した。200万部割れは、1977年に突破して以来初めて。

                       集英社によると、同誌は68年に月2回刊で創刊し、翌年から週刊になった。94年には653万部を記録しており、当時から3分の1以下に減少した。昨年は、40年続いた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「BLEACH」などの人気作が最終回を迎えていた。

                       同協会によると、「週刊少年マガジン」(講談社)は96万4千部、「週刊少年サンデー」(小学館)は31万9千部だった。
                      (塩原賢)』

                           +++++

                      当然といえば当然ですよね。
                      無理に無理を重ねてきた漫画業界ですが、ついに限界が来たようです。

                      かなり昔から、出版社は漫画雑誌で儲けるのではなく、単行本で利益を出すようになっていました。
                      すなわち、雑誌で毎回読んで面白い作品よりも、単行本でまとめて読まれる作品が「商業出版社として重要な作品」になります。

                      となると、漫画家のほうも、単行本が売れることを目指して漫画を生産することになります。
                      (そもそも三誌とも価格は二百数十円ですから。雑誌の原稿料を上げるわけにはいかないのでしょう)

                      そうなると週刊漫画誌に毎回毎回載る内容はどうしても薄くなります。

                           +++++

                      単行本で利益を出すとなると、狙う読者層は金を持っている層ですよね。

                      必然的に小学生以下は除外されます。

                      何年前だったか、たしか少年マガジンのWEBサイトに
                      「ウチの雑誌は小学生読者を眼中に入れていません」
                      みたいなことが書いてありました。

                      当時は、こんなことを書いていいのかと思いましたが、今になって考えると、商売としてはまっとうな発言であったことに気づきます。
                      小学生のお小遣いなんか、たかが知れていますから。

                      でも、子どもって面白いものに貪欲だし、敏感なんですよね。
                      ブームなどは案外、子どもから始まって上の年齢層に伝播しますから。
                      そんな子どもたちを排除した結果、漫画は、何か胸ときめかせるもののない代物になってしまった気がします。

                           +++++

                      私が小学生だったころ、本屋の漫画誌売り場には立ち読みの子どもたちがたかっていました。

                      ところが今は……。

                      たまに行く本屋なんですが、そこでは漫画誌を紐で括らずに置いてあります。
                      立ち読みができるわけですが、漫画誌を読みふけっているのは大人ばかりです。
                      なかには白髪まじりのオッサンもいます。
                      子連れの、父親の方が立ち読みに熱心で、子どもの方はというと、所在なげに突っ立っていることさえありました。

                      雑誌の方は既に子どもに見放されているということです。
                      (併設の新古書コーナーでは、子どもたちが漫画単行本を読んでいました)

                           +++++

                      大人の読者は、お気に入り作品の連載終了を機に、漫画誌から離れます。
                      怖いのは、離れていく時に友達も引っ張って行くところにあります。
                      「お前、まだ漫画なんか読んでんの?」と。

                      年長の読者が退場する代わりに年少の読者が流入すればいいのですが、前に述べたように、漫画誌は子どもには魅力のないものになっています。

                      となると、必然的に先細りになります。

                      こんな業界に才能のある若い人は集まらないでしょう。

                           +++++

                      果たして、漫画雑誌がこれからどこまで落ちるのか?

                      最初に週刊漫画から撤退するのはどこなのか?
                      (私は「少年サンデー」だと思います)

                      今後の展開から目が離せません。
                       

                      | 紅而遊戯 | その他 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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