紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
コメントの返事は期待しないでください。
古い記事とコメントは時期をみて削除しています。

照ノ富士が膝を傷めて休場
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    白鵬とともに稀勢の里が休場。これがマスコミを騒がせていますが、他にも休場力士が。

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    朝日新聞デジタル
    照ノ富士が4場所連続休場 再出場なければ十両転落濃厚
    2018年1月16日12時46分
    大相撲の東前頭10枚目照ノ富士(26)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が初場所3日目の16日、日本相撲協会に休場届を出した。

     照ノ富士は左ひざ半月板の損傷で昨年名古屋場所、秋場所でともに途中休場し、負け越したため大関から転落。九州場所も途中休場しており、4場所連続休場となった。今場所は2日目まで連敗。再出場しなければ、来場所は十両転落が濃厚になる。3日目の対戦相手の大翔丸は不戦勝となる。


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    照ノ富士同様に、大型力士だった把瑠都も膝の故障が祟りました。そして引退を余儀なくされました。

    「ただでさえ体重百数十キロある力士が自分と同等あるいはそれ以上の相手と四つ相撲をするのだから当たり前。力士は全員、膝に爆弾を抱えている」……と言われてしまうとそれまでなんですけど。

    でも、何で、膝なんでしょうね。
    さらに下部にある足首などは、膝以上に負担がかかる部位だと思うのですけど。
    (もちろん足首も傷めているのでしょうが)

    やっぱり、膝を使いすぎるからでしょうか。すなわち、使いやすいから膝に頼ってしまう、ということでしょうか。


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    で、ここから話は相撲から離れます。

    人間は、案外、自分の肉体のすべての筋肉を使っているわけではないらしいです。
    特に、体の芯にある筋肉は使わずに(というより、使えずに)、眠らせていることが多いみたいです。

    膝にかかる負担をこれらの筋肉に、たとえば骨盤まわり、あるいは背中側の筋肉に分散すれば膝も楽になるのでは、と個人的には考えています。

    足腰という言葉の「腰」の使い方を忘れているのが現代人だと思うのです。
    腰、すなわち骨盤を中心とした、股関節、背骨の存在すら忘れている人っていますよ。


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    昔、朝の洗顔時に背中を曲げていたら腰が痛くてたまらなかったです。
    それが、股関節から上体を折るように意識改革したら、あの耐えがたい痛みはなくなりました。
    股関節は球状になっているので、可動域が結構あるのです。
    (背骨は、案外曲がらないものです)

    亡くなった祖母は背中がほぼ直角に曲がっていました。
    きつい農作業に長年従事していたことが原因でしょうけど、体の使い方を知らなかったせいもあるのでしょう。やはり鬼籍に入った祖父は背筋がまっすぐでしたから。

     

    | 紅而遊戯 | その他 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
    白鵬の張り手の何が悪い?
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      白鵬の張り手とかち上げはやたらと問題視されますよね。
      曰く「横綱らしくない」と。
      次の朝日の記事でも、いかにも白鵬が悪いことをしたかのように書かれています。

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      朝日新聞デジタル
      白鵬、横審の前で不評の張り手 解説者「不届き者だね」
      2018年1月5日12時35分
      5日に東京・国技館で行われた大相撲初場所前の横綱審議委員会の稽古総見で、横綱白鵬が昨年の九州場所後に横綱審議委員会から注意を受けていた相手の頰を平手でたたく立ち合いを見せ、元横綱で相撲解説者の北の富士勝昭さんが「不届き者だね」と苦笑交じりにコメントした。白鵬本人は無言。横審も指摘はなかった。

       暴行事件で日馬富士が引退し、稀勢の里、鶴竜の2横綱とともに総見に参加した白鵬は、柔軟運動などで汗を流した後、八角理事長に「行け」と促されて土俵へ。平幕の正代相手に7番取り、圧倒した。

       しかし、ため息が漏れたのは6番目の土俵。捕まえて問題なく寄り切ったが、立ち合いに相手の頰を平手でたたいてまわしを取る「張り差し」を出した。このところ増えてきた白鵬の取り口で注意を受けている行為だった。

       九州場所後の横審では白鵬の取り口についてファンから「張り手、かちあげが多い」「横綱相撲とは言えない」「美しくない」「見たくない」などの投書が届いていることが発表された。北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「自覚をどう促すか。協会として工夫、努力して欲しいという意見もあった」と記者会見で話したが、その委員らの目の前でこの日も批判のある取り口を見せた。

       けいこ終了後の白鵬は無言で国技館を後にした。北村委員長も質問は出たが、言葉をはぐらかした。変わって口を開いたのは北の富士さんだ。「不届き者だね。あれだけ横審から注意されているのに。けんかを売っているのかな、横審に」とちゃめっ気を交えて話した。


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      伝統的な相撲ファンからすれば白鵬は「横綱相撲」をとっていないことになるのでしょう。
      それはその通りかもしれません。
      けれど、張り差しについては、あれを食らい続ける力士のほうにも問題があるのではないですか。

      なにしろ、ほぼ確実に張り手&かち上げが来るのですから。
      分かっているのに何ともできないというのは、力士としてはいかがなものかと思いますよ。

      素人考えとしては、体を沈めてよけるとか、前腕で防ぐとか。あるいは嘉風がやったように立ち合いの間をズラすとか、いろいろ考えてしまうのですけどね。

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      張り手というのは簡単そうに見えて、それなりの技量が要るらしいです。
      一時期、稀勢の里も張り差しに挑戦しましたが、失敗続きでした。で、やらなくなったような……。
      たぶん、手を振り上げる時に重心が上がってしまい、そこに付け込まれてしまうのだと思います。しかも、張り手をすると脇が空いてしまいますしね。

      だから、これだけ張り差しを多用できる白鵬は「張り手巧者」だとも言えます。

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      もう一つの張り手対策は「やられたらやり返せ」です。
      白鵬の顎でも狙って、斜め下から、木刀でも振り上げる感じで、掌底をぶちかましてやったら、と思います。

      ま、素人の妄想ですけどね。
       

      | 紅而遊戯 | その他 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
      少年ジャンプの掲載順の真実
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        「ジャンプの作品の掲載順はアンケートの人気順」
        この伝説は昔から語られてきました。

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        ところが、こんなことを言う人が……。
        (わかつきひかるはジャンプスクエアについて書いていますが、週刊少年ジャンプと混同しているみたいです)

        小説家わかつきひかるのブログ December 7, 2017
        ファングッズとしてのメディアミックス

        https://plaza.rakuten.co.jp/wakatukihikaru/diary/201712070000/
        ジャンプスクエアを読んでいるのですが、それに刀剣乱舞のコミカライズが掲載されています。
        ところがこの漫画、原作ゲームを未プレイの私には、話がわからなくて、綺麗な絵を眺めて楽しむだけになっていました。おもしろくないと思ったのは私だけではなかったのか、連載を重ねることに巻末へと移動し、今月号では一番最後の掲載でした。
        (ジャンプはアンケート方式を採っていて、アンケートの数字がいい順に掲載するそうです)。


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        「掲載順位=アンケート順位」はあり得ないと思います。

        編集部としてイチ推ししたい作品を前の方に持って行きたいこともあるでしょう。

         

        また、野球漫画など、同じ種類の作品が二つ続いてしまったらマズいでしょう。

         

        そもそも、すべての漫画家が締め切りを守るわけでもないでしょう。

        (詳しい説明は省きますが、「この掲載場所は早めに印刷しなければならない。あの場所は遅くなっても間に合う」みたいな雑誌制作上のアレコレがあるのです。だから、あらかじめ掲載順位を決めていたとしても、現実の原稿の到着時期によって変動せざるを得ないということです)

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        1978年から8年間、週刊少年ジャンプの編集長を務めた西村繁男はこんなことを言っています。
        (『 』内が西村の発言)

        『まんが編集術』西村繁男(白夜書房)1999年
        一九八五年〜一九九〇年 新聞を越えたメディアとしてのまんが
        P290(『聖闘士星矢』の項目で)
        掲載順位は、極端に後ろの方にあれば別だけど、人気と連動しているもんじゃないですよ。
        ・何位ぐらいまでですか?
        十位ぐらい。十番目までぐらいにあるまんがは、人気のデータと掲載順位は関係なく並んでいます。比較的いいものを十位以内に入れてるんです。人気の順位で載せてるわけじゃありませんよ。
        ・じゃあ、本宮さんなんかは極端な例ですか? 『山崎銀次郎』や『天地を喰らう』の時はずっと前の方に掲載されていましたが。
        政策的なものもあります。作家対策もあるし、編集姿勢もあるわけですから。
        ・そうでしたか。ずいぶん誤解している人が多いんじゃないですか。その通りだと思っている人が。
        人気の順位は掲載順イコールじゃないんです。後半だけ。だったら『ドラゴンボール』は毎回トップ掲載じゃないといけないことになりませんか。

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        ……というわけです。

        でも、弱小ブログでこんなことを書いても「掲載順位=アンケート順位」伝説は生き続けるのでしょうね。

        ほかにも、ジャンプについては「アンケート至上主義」伝説があります。
        これなんかも、実際は、「データ尊重主義」と呼ぶほうが適切ではないかと思いますけど。

        ジャンプは神話で彩られることが許された雑誌なのですね。
         

        | 紅而遊戯 | その他 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        NHKが久しぶりに訪問
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          昨日の午後3時ごろ、自宅アパートでYOUTUBE動画を見ていたら、呼び鈴が鳴りました。
          立ち上がる前に、何かの予感がしたのですが、案の定、NHKの営業でした。

          前にNHKの訪問を受けたのは……。覚えていないほど昔です。
          諦めたかと思っていたのですが、NHKと何とやらは忘れたころにやってきますね。
          (来月、受信料についての最高裁判決が出るから、それを見越して契約者を増やしておこうという目論見かもしれません)

          NHKへの応対方法は簡単です。
          相手が口上を述べている時でも遠慮せずに
          「テレビは持っていませんから」
          これで終わりです。

          NHKの相手をしなければならない法的義務などありません。彼らは法的な調査権を持っていませんから。

               +++++

          払う気がないのなら受信契約は締結してはなりません。
          契約内容が一方的にNHKに有利なため、一度契約してしまうと解約は困難です。

          NHKの営業に対して、偏向報道やその他苦情をウダウダ言うのはお薦めしませんね。
          相手に反撃の糸口を与えてしまいかねませんから。

          とにかく、シンプルかつ迅速にお引き取り願うのが最上の策です。

          昨日、かかった時間は10秒くらいですね。

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          念のために言っておくと、私のアパートの部屋にはテレビがありません。
          正確に言うとORIONのテレビはあるのですが、B-CASカードを挿し込んでいません。
          だからテレビ番組は映らないのです。
          代わりにパソコンのモニターとして使っています。
          (アナログとHDMIの切り替えができるので重宝しています)

          たまにブログにNHKの番組ついての批判の文章を投稿していますが、あれは実家のテレビで見たものを基にして書いたものです。
           

          NHKの営業に対して、

          「テレビはあるけどB-CASカードは抜いている」なんて言うと、話がややこしくなるから

          「テレビはありません」と答えることにしています。

           

          嘘は言っていないと自分では思っています。
           

           

           

          | 紅而遊戯 | その他 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
          「白鵬vs嘉風」戦に思う
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            22日の大相撲で、嘉風に負けた白鵬が土俵下で不満の意思表示を続けたことが物議をかもしています。

            私もたまたまこの一番だけ見ていました。

            立会いで白鵬がお約束の張り手をぶちかましました。
            それを受けながらも、嘉風がフワッと立ち上がりました。
            組み合った瞬間に白鵬が行司に対して、右手を挙げました。
            重心が浮いたこの時に、嘉風が白鵬を抱え上げて、一気に押し切り、白鵬を土俵の外に転がしました。

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
            2017年11月22日18時48分
            22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、全勝の横綱白鵬が関脇嘉風に寄り切りで敗れた。しかし、白鵬は嘉風が勝ち名乗りを受ける土俵に上がろうとせず、首をかしげたり、腰に両手をあてたりして立ち合いが成立していないと約1分間アピールした。その後土俵に上がったが、嘉風が軍配を受けても今度は土俵を下りず、不満そうな様子を見せた。

             嘉風はテレビのインタビューに対し、「横綱は『待った』と思って力を緩めたが、行司の『残った』の声が聞こえたのでそのまま続けた」と話した。白鵬は納得のいかない表情で土俵を後にした。

             支度部屋に戻った白鵬は、報道陣から「待ったという感じですか」と聞かれ「まあ、そんな感じだね。(ビデオで)1回でも見てもらいたかった。納得いかないわけじゃないけど、やっぱり呼吸が合わなかった」と語った。


                 +++++

            嘉風があえて間をズラしたのを、白鵬は「立会不成立」と勘違いしたのかもしれません。
            けれども軍配は嘉風に上がったのですから、白鵬も素直に従ってほしかったですね。

            実況解説していたNHKのアナウンサーが
            「これはいけません。あってはならないことです」
            と、非難がましく叫んでいました。

            私の目にも、白鵬の態度は見苦しく映りました。

                 +++++

            相撲通にとっては白鵬の相撲は横綱らしからぬ取り口みたいです。
            張り差しを多用するところなんかが評判が悪いですね。

            私は伝統的な相撲ファンではないので、白鵬の張り手もかち上げも技の一つみたいに見ていて、それ以外の感想はありませんけど。
            それよりも、白鵬がたまに見せるみごとな体捌きに魅了されてしまいます。
            一昨年だったか、それより前だったか、土俵上で白鵬が滑るような、あるいは瞬間移動するような不思議な動きを見せたことがあります。
            こういう動きができる力士は他にいないのではないかなと思います。

            でも、やっぱり横綱相撲ではないのかもしれません。
            このあたりは伝統的な相撲ファンの見方が正しいのでしょう。

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            それにしても嘉風はよくやりました。間をズラすことで、白鵬の張り手を殺したわけですから。
            あの瞬間に白鵬は負けたのです。

                 +++++

            それにしても白鵬戦では張り差しが来ると分かっているのに、何とかならないものでしょうか?
            相手の二の腕あたりに手刀を置いて、勢いを消すとか。
            素人考えですけどね。

             

            | 紅而遊戯 | その他 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
            TSUTAYAで本の取り寄せ
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              TSUTAYA(以下、ツタヤ)で本の取り寄せを頼みました。
              土曜に頼んで金曜に連絡がありました。
              土日は出版社が休みなので、実質5日で届いたことになります。

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              実は、本屋に取り寄せ(いわゆる客注)を頼んだことはありませんでした。

              昔から、
              「1か月はかかる」とか「さんざん待たされた上で、『在庫がない』という返事がきた」とか、
              いい話を聞いたことがありませんでしたから。
              (時間がかかるのは本屋には責任がありません。流通の問題です)

              本屋からすれば、
              「ただでさえ利幅が少ない商売なのだから、一冊だけの注文を受けても儲けがない」とか
              「取りに来ない客がいる」とか
              もろもろの理由があって、客注を重視してきませんでした。

              そもそも本屋がどれだけ頑張っても、出版社の側に意欲がなかったらどうしようもありません。

              ……というわけで取り寄せは遠慮していました。

                   +++++

              それが、ツタヤの店内に設置してある端末に「取り寄せ受け付けます」的な文句が書かれていたのを見て、ちょっとばかり試してみる気になりました。

              端末で目当ての本の情報を印刷してカウンターに持って行きました。
              「10日くらいで届きます」と店員さんから聞いたので、用紙に名前と電話番号を記入して待っていたら、前述のように連絡をもらいました。

              「前金は払わなくてもいいんですか?」と尋ねたら、
              「いただかなくても結構です」と言われました。
              私が書店経営をするなら払わせますけど。

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              アマゾンよりも便利かもしれません。
               

              | 紅而遊戯 | その他 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
              アマゾンは運送会社で受取
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                基本的に、地元経済に貢献したいのでアマゾンは使いたくありません。

                けれども、アマゾンでしか買えないものがあるだから、仕方ありません。

                本とパソコン部品。この二つは地元の店では見つかりません。

                で、今回注文したのは本2冊。

                     +++++

                商品は運送会社に受け取りに行っています。

                自宅に配送してもらってもいいのですが、なぜか配達の人って変な時間に来るのですね。たまたまトイレに入っている時とか。(超能力でもあるのでしょうか?)

                再配達してもらうのも悪いし、そもそも私は「いつ来るか分からない」精神状態には耐えられないのです。

                というわけでヤマト運輸の営業所に取りに行っています。自転車で15分くらいかかりますけどね。
                前はコンビニを受け取り場所に指定していたのですけど、あれって店員にとっては結構迷惑だということを知って、止めました。
                どうせ自転車で取りに行くのなら、若干時間がかかってもヤマト運輸でいいや。

                     +++++

                それにしても、近頃は荷物が届くのが遅くなりました。と思って、過去の配達状況を調べると、何と……!


                【3年前】

                1日目:代金支払い
                  ↓
                2日目:商品発送
                  ↓
                3日目:到着


                【今年4月】

                1日目:代金支払い
                  ↓
                2日目:商品発送
                  ↓
                3日目:
                  ↓
                4日目:到着


                【今年7月】

                1日目:代金支払い
                  ↓
                2日目:
                  ↓
                3日目:商品発送
                  ↓
                4日目:到着

                     +++++

                たった一日延びただけでした。

                気持ちとしてはかなり待たされているように錯覚していましたが……。

                人間の心理は摩訶不思議です。
                 

                | 紅而遊戯 | その他 | 08:37 | - | trackbacks(0) |
                転んでケガを
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                  今日の文章は単なる私生活上のグチです。

                       +++++

                  先日のこと。
                  実家にいたおりに、母が急に「机を運べ」と言い出しました。
                  そうです。急に言い出すのです。
                  朝の忙しい時間に。

                  やむなく運びましたよ。
                  もちろん手伝ってくれません。

                       +++++

                  机を持ち上げて、歩き出すと、横から母が「持ち方がどうこう」とうるさく行ってきます。
                  重くて持ちにくい上に、場所は屋外でしたから、車などにぶつけないように歩かざるを得ません。ついでに言うと、足場が不安定でもありました。
                  その上に、母が横合いから、「持ち方がどうこう」と繰り返します。

                  「ああ、うるさい」と思ったその時、よろめいて、思い切り転んでしまいました。
                  おまけに、そこに巨石があったため、肘のあたりに3か所も擦り傷を作ってしまいました。

                  母曰く「そんな持ち方をするからや」

                  いや。横から小うるさく騒がれたせいです。

                       +++++

                  それなりに注意力が必要な作業のさなか。近くでしきりに文句を言われると気が散ります。
                  というよりか、危険きわまりないです。
                  でも、そういうことが全く分からない人間が存在するのだからたまりません。

                  「持ち方」のことしか頭にないのです。

                  特定のことが全てになって、ほかが消えてしまう。
                  日本のマスコミに似ています。

                       +++++

                  転ぶということ自体、大人になってから経験していません。
                  (数年前に自転車で転んだことがありましたが、これは別です)
                  だから、ショックでした。
                   

                  | 紅而遊戯 | その他 | 08:09 | - | trackbacks(0) |
                  気温の激変と電気毛布
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                    ここ数日、朝の冷え込みが尋常でないです。
                    一転、昼間はグッと気温が上昇。
                    激しい寒暖の差が体にこたえます。

                    特に寝るときに困りますよね。

                    寝入りばなは夏布団に毛布一枚かけただけで十分なのに、朝方は寒くてたまりません。

                    というわけで、早々と電気毛布を使うことにしました。
                    夏布団の上に電気掛け毛布を一枚重ねて就寝。寒さを感じたら、電源を入れるわけです。

                    去年までは「12月までは暖房を使わない。電気毛布もギリギリまで我慢する」みたいな根拠のない決まりで自らを縛っていたような気がします。

                    でも、今年は痩せ我慢をする気力すらありません。

                    シーズヒーターもいつでも使える状態です。

                    各地でカメムシが大量発生しているところから察すると、今年も大雪の厳寒に襲われるかもしれないので、用心が必要です。

                         +++++

                    睡眠8時間でもダルさを感じるのは気温の激変のせいでしょうか。
                     

                    | 紅而遊戯 | その他 | 08:28 | - | trackbacks(0) |
                    ロボットがここまで進化!
                    0


                      ロボットの進化が驚くべき水準に達してしまいました。
                      かつてアニメや漫画に描かれた世界が、一部ではすでに実現した感があります。

                      今回はそんな動画の詰め合わせを。

                           +++++

                      まずは、人間が搭乗して操作する大型ロボットの日米対決動画です。
                      昨日の時点で視聴回数3,314,002回。

                      ↓全26:42の動画
                      THE GIANT ROBOT DUEL
                      https://www.youtube.com/watch?v=Z-ouLX8Q9UM

                           +++++

                      ↓全1:32の動画
                      First ever robot gets citizenship, addresses forum: Creepy or cool?
                      https://www.youtube.com/watch?v=1FqZtdv5gKs

                      ↓全0:46の動画
                      Watch these GIANT manned robots clash in first ever epic battle
                      https://www.youtube.com/watch?v=1CU6k414ID8

                      ↓全10:06の動画
                      10 Amazing Robots That Really Exist
                      https://www.youtube.com/watch?v=sZ_-yb-TN9M

                      ↓全20:18の動画(二足ロボット&四足ロボット)
                      7 The Most Advanced Robots
                      https://www.youtube.com/watch?v=kbaDdg4LA9k

                      ↓全16:11の動画(家庭用ロボット)
                      TOP 5 Coolest & Futuristic ROBOTS You Can Actually Buy NOW
                      https://www.youtube.com/watch?v=9jYKUVP49Po

                      ↓全6:18の動画
                      10 Real Life ROBOT Humans You Won't Believe Exist
                      https://www.youtube.com/watch?v=X7ex3YDoNMo

                      ↓全16:25の動画(期待しないでネ)
                      Rise of the Sex Robots
                      https://www.youtube.com/watch?v=6vN0cs_-RSs

                      ↓全1:24の動画
                      $50,000 humanoid robot built from scratch in Hong Kong
                      https://www.youtube.com/watch?v=Qd3QDTPgkOg

                      ↓全6:28の動画
                      Sex robots will change everything
                      https://www.youtube.com/watch?v=d5BETVQmVbs

                           +++++

                      ロボットが求められる分野は、やはり軍事だと思いますね。

                      軍事=暴力と言えば、観念の上ではセックスを連想します。
                      果たしてセックスのほうはと言えば、あまりロボットの質は高くないようです。

                      たぶん、セックスロボットを必要とする人たちは、歩行機能とか複雑な会話機能など求めないでしょう。

                           +++++

                      ロボットやAIに仕事を奪われる、なんてことを言う人がいます。が、現在でもすでに産業用ロボットやコンピュータが人間の代わりに働いていますからね。
                      これらを全廃したら人間の職場が増えるかというと、そうでもないでしょう。

                      ロボットやAIが完全に人間に取って代わるかというと、それは杞憂ではないかと思います。
                      まだ人間の能力というのは完全に解明されたわけではありません。だから、そっくりそのままロボットに移し替えるということは不可能なわけです。

                      心を持たない人間はいても、心を持つロボットは存在しない。
                      これは将来も変わらないでしょう。
                       

                      | 紅而遊戯 | その他 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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