紅而blog

備忘録を兼ねた、よしなしごとを綴るブログです。
コメントの返事は期待しないでください。
あしからず。

アマゾンは運送会社で受取
0


    基本的に、地元経済に貢献したいのでアマゾンは使いたくありません。

    けれども、アマゾンでしか買えないものがあるだから、仕方ありません。

    本とパソコン部品。この二つは地元の店では見つかりません。

    で、今回注文したのは本2冊。

         +++++

    商品は運送会社に受け取りに行っています。

    自宅に配送してもらってもいいのですが、なぜか配達の人って変な時間に来るのですね。たまたまトイレに入っている時とか。(超能力でもあるのでしょうか?)

    再配達してもらうのも悪いし、そもそも私は「いつ来るか分からない」精神状態には耐えられないのです。

    というわけでヤマト運輸の営業所に取りに行っています。自転車で15分くらいかかりますけどね。
    前はコンビニを受け取り場所に指定していたのですけど、あれって店員にとっては結構迷惑だということを知って、止めました。
    どうせ自転車で取りに行くのなら、若干時間がかかってもヤマト運輸でいいや。

         +++++

    それにしても、近頃は荷物が届くのが遅くなりました。と思って、過去の配達状況を調べると、何と……!


    【3年前】

    1日目:代金支払い
      ↓
    2日目:商品発送
      ↓
    3日目:到着


    【今年4月】

    1日目:代金支払い
      ↓
    2日目:商品発送
      ↓
    3日目:
      ↓
    4日目:到着


    【今年7月】

    1日目:代金支払い
      ↓
    2日目:
      ↓
    3日目:商品発送
      ↓
    4日目:到着

         +++++

    たった一日延びただけでした。

    気持ちとしてはかなり待たされているように錯覚していましたが……。

    人間の心理は摩訶不思議です。
     

    | 紅而遊戯 | その他 | 08:37 | - | trackbacks(0) |
    転んでケガを
    0


      今日の文章は単なる私生活上のグチです。

           +++++

      先日のこと。
      実家にいたおりに、母が急に「机を運べ」と言い出しました。
      そうです。急に言い出すのです。
      朝の忙しい時間に。

      やむなく運びましたよ。
      もちろん手伝ってくれません。

           +++++

      机を持ち上げて、歩き出すと、横から母が「持ち方がどうこう」とうるさく行ってきます。
      重くて持ちにくい上に、場所は屋外でしたから、車などにぶつけないように歩かざるを得ません。ついでに言うと、足場が不安定でもありました。
      その上に、母が横合いから、「持ち方がどうこう」と繰り返します。

      「ああ、うるさい」と思ったその時、よろめいて、思い切り転んでしまいました。
      おまけに、そこに巨石があったため、肘のあたりに3か所も擦り傷を作ってしまいました。

      母曰く「そんな持ち方をするからや」

      いや。横から小うるさく騒がれたせいです。

           +++++

      それなりに注意力が必要な作業のさなか。近くでしきりに文句を言われると気が散ります。
      というよりか、危険きわまりないです。
      でも、そういうことが全く分からない人間が存在するのだからたまりません。

      「持ち方」のことしか頭にないのです。

      特定のことが全てになって、ほかが消えてしまう。
      日本のマスコミに似ています。

           +++++

      転ぶということ自体、大人になってから経験していません。
      (数年前に自転車で転んだことがありましたが、これは別です)
      だから、ショックでした。
       

      | 紅而遊戯 | その他 | 08:09 | - | trackbacks(0) |
      気温の激変と電気毛布
      0


        ここ数日、朝の冷え込みが尋常でないです。
        一転、昼間はグッと気温が上昇。
        激しい寒暖の差が体にこたえます。

        特に寝るときに困りますよね。

        寝入りばなは夏布団に毛布一枚かけただけで十分なのに、朝方は寒くてたまりません。

        というわけで、早々と電気毛布を使うことにしました。
        夏布団の上に電気掛け毛布を一枚重ねて就寝。寒さを感じたら、電源を入れるわけです。

        去年までは「12月までは暖房を使わない。電気毛布もギリギリまで我慢する」みたいな根拠のない決まりで自らを縛っていたような気がします。

        でも、今年は痩せ我慢をする気力すらありません。

        シーズヒーターもいつでも使える状態です。

        各地でカメムシが大量発生しているところから察すると、今年も大雪の厳寒に襲われるかもしれないので、用心が必要です。

             +++++

        睡眠8時間でもダルさを感じるのは気温の激変のせいでしょうか。
         

        | 紅而遊戯 | その他 | 08:28 | - | trackbacks(0) |
        ロボットがここまで進化!
        0


          ロボットの進化が驚くべき水準に達してしまいました。
          かつてアニメや漫画に描かれた世界が、一部ではすでに実現した感があります。

          今回はそんな動画の詰め合わせを。

               +++++

          まずは、人間が搭乗して操作する大型ロボットの日米対決動画です。
          昨日の時点で視聴回数3,314,002回。

          ↓全26:42の動画
          THE GIANT ROBOT DUEL
          https://www.youtube.com/watch?v=Z-ouLX8Q9UM

               +++++

          ↓全1:32の動画
          First ever robot gets citizenship, addresses forum: Creepy or cool?
          https://www.youtube.com/watch?v=1FqZtdv5gKs

          ↓全0:46の動画
          Watch these GIANT manned robots clash in first ever epic battle
          https://www.youtube.com/watch?v=1CU6k414ID8

          ↓全10:06の動画
          10 Amazing Robots That Really Exist
          https://www.youtube.com/watch?v=sZ_-yb-TN9M

          ↓全20:18の動画(二足ロボット&四足ロボット)
          7 The Most Advanced Robots
          https://www.youtube.com/watch?v=kbaDdg4LA9k

          ↓全16:11の動画(家庭用ロボット)
          TOP 5 Coolest & Futuristic ROBOTS You Can Actually Buy NOW
          https://www.youtube.com/watch?v=9jYKUVP49Po

          ↓全6:18の動画
          10 Real Life ROBOT Humans You Won't Believe Exist
          https://www.youtube.com/watch?v=X7ex3YDoNMo

          ↓全16:25の動画(期待しないでネ)
          Rise of the Sex Robots
          https://www.youtube.com/watch?v=6vN0cs_-RSs

          ↓全1:24の動画
          $50,000 humanoid robot built from scratch in Hong Kong
          https://www.youtube.com/watch?v=Qd3QDTPgkOg

          ↓全6:28の動画
          Sex robots will change everything
          https://www.youtube.com/watch?v=d5BETVQmVbs

               +++++

          ロボットが求められる分野は、やはり軍事だと思いますね。

          軍事=暴力と言えば、観念の上ではセックスを連想します。
          果たしてセックスのほうはと言えば、あまりロボットの質は高くないようです。

          たぶん、セックスロボットを必要とする人たちは、歩行機能とか複雑な会話機能など求めないでしょう。

               +++++

          ロボットやAIに仕事を奪われる、なんてことを言う人がいます。が、現在でもすでに産業用ロボットやコンピュータが人間の代わりに働いていますからね。
          これらを全廃したら人間の職場が増えるかというと、そうでもないでしょう。

          ロボットやAIが完全に人間に取って代わるかというと、それは杞憂ではないかと思います。
          まだ人間の能力というのは完全に解明されたわけではありません。だから、そっくりそのままロボットに移し替えるということは不可能なわけです。

          心を持たない人間はいても、心を持つロボットは存在しない。
          これは将来も変わらないでしょう。
           

          | 紅而遊戯 | その他 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
          台風とミサイル
          0


            またまた台風(22号)が接近しています。
            なかなか進路が定まりませんでしたが、沖縄を出発点に、列島をかすめて北上するもようです。
            10月も末だというのに。うんざりです。

            ちょうど一週間前の21号は凄まじかったです。
            真夜中の強風で家全体が揺さぶられましたから。
            揺れが何度も続いたため、あまり眠れませんでした。

            21号は害がありませんが、先月下旬の18号はひどかったです。
            夜中に猛烈な風と雨の音を聞いていて「屋根瓦が吹き飛ばされているのでは?」と真面目に恐怖しましたから。
            翌朝、実家の周りを点検すると、あちこちに風に転ばされたものを発見できました。
            裏に回ると、ミカンの木が根本からへし折られていました。(もっとも、ほとんど枯れ木でしたけど)

                 +++++

            台風が来ると、実家の母はいつも雨戸を閉めて暴風雨に備えます。
            私なんかは、よほど強い台風が来ないかぎり雨戸は閉めませんけどね。

            ちなみに、ウチの母は夜中に地震なんかがあった時には自分一人だけ一目散に外に逃げ出します。

            そんな母でも、北朝鮮がぶっ放すミサイルには泰然自若そのものです。

            テレビの画面を眺めながら「騒ぎすぎや。フン」と鼻の先で笑います。

            何が言いたいかというと、北朝鮮からのミサイルに対しては、それほど恐怖心も警戒心も感じることができないということです。
            つまり、ミサイルは台風ほどには「日常」になっていないのです。

            たぶん、日本のどこかに落ちないかぎり、ミサイルの危険性は実感のあるものとして認識されないでしょう。

            

            | 紅而遊戯 | その他 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
            空飛ぶ一人乗りマシン
            0


              「air taxi」「fly taxi」「drone taxi」「Super Sized Drones」……呼び名はさまざまですが、ドローンを大きくしたような飛行デバイスが続々開発されています。

              庶民であっても、関係のない話ではありません。自分は乗らなくても、空から落ちてくる可能性がありますからね。

              バッテリー問題を解決したら一気に普及するかもしれません。

                   +++++

              一人乗りマシンの動画を探したら、面白いものが見つかりました。

              ↓6:37の動画(1:45くらいからが見どころ)
              Flyboard Air by ZR Naples Florida
              https://www.youtube.com/watch?v=WQzLrvz4DKQ

              ↓0:45の動画
              ‘Flying air taxis’ are now a reality
              https://www.youtube.com/watch?v=_lvlpIAgQmQ

              ↓1:39の動画
              Globalfuturist.org: #Dubai Sky Taxi takes to the air with EHang 184
              https://www.youtube.com/watch?v=SGvr0jiUmAE

              ↓3:22の動画
              Maciek Fly Taxi
              https://www.youtube.com/watch?v=VMgVibiaxOU

              ↓5:11の動画
              Kitty Hawk Flyer in San Francisco Flight Two Takeoff to Landing
              https://www.youtube.com/watch?v=C7yBWfqHjDQ

              ↓7:15の動画(英語の解説)
              5 Super Sized Drones You Can Ride - 2016 - Piloted drone
              https://www.youtube.com/watch?v=eYsDcoS5Gt8
               

              | 紅而遊戯 | その他 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              タリビッド眼軟膏が効く
              0


                まぶたのフチに白っぽい粒ができました。

                4年前にも同じできものが現れました。
                その時は愚行がたたって手術を受けるハメに。
                術後に、もらった薬がこれです。

                タリビッド眼軟膏0.3%
                成分:オフロキサシン

                この薬はもともと術後の傷口に塗るために処方されたのですが、たまにできる白っぽい粒にも効くのです。
                なんでも、この薬は眼球に入っても悪影響がないのだとか。

                それで、今回もこの薬を使ってみることに。

                「使用期限:2014年12月」とあるので若干の不安を感じましたが。

                     +++++

                昼ごろに塗って、夜になると白い粒は消えていました。(若干、赤く盛り上がっていましたが)

                寝る前に塗って、翌朝に塗って、しばらく放っておいたら完治しました。

                効き目、抜群です。

                     +++++

                残念なことに、この薬、市販はされていないのですね。

                すでに、使用期限から3年近く過ぎていますから、今後使うのは不安です。

                ドラッグストアに行くと、「ものもらいに効く目薬」は並んでいても、この薬のような軟膏は見つかりませんでした。

                今度は目薬でも試してみようかしらん。

                     +++++

                なお、4年前は、この白い粒を潰しそこねて悪化させてしまいました。
                その顛末は本館サイトに。

                駄文+WEB漫画 紅而遊戯
                手術を受けました

                http://webmanga.lolipop.jp/3/c07.html#12
                 

                | 紅而遊戯 | その他 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
                除草剤は毒液か
                0


                  この三日というものアクセス数がなぜか急上昇。
                  旬のネタを扱ったせいでしょうか?
                  たまに、アクセス数倍増みたいな現象が起きるのですが、その後には急激な落ち込みが待っているのがこれまでの経験です。

                       +++++

                  数日前のこと。
                  ある家の前を通ったら「除草剤撒きました」と手書きした貼り紙がありました。
                  その時は「?」と思っただけで通り過ぎました。

                       +++++

                  しばらく経ってから腑に落ちました。
                  どうやら、この家の主は「除草剤という有害物質を撒きましたので、手を触れたりしないようご注意ください」という意味を込めて貼り紙したのでしょう。

                  実際、ネットで調べると、除草剤を嫌う人が結構見つかります。
                  なかには「暖かい季節になると、あちこちで除草剤を散布するので、普通に歩いていても気分が悪くなる」といった過敏体質の御仁らしい投稿もあります。
                  それって単なる思い込みではないでしょうか。

                       +++++

                  なんで除草剤について書くかというと、私は日常的に除草剤を使うからです。

                  たいていはラウンドアップ。ネットの世界では悪名高い除草剤です。

                  でも、これ、植物にだけ効くという優れものです。
                  土に散布されても分解されるらしいです。(おかげで、散布後2か月もすると、再び草ぼうぼうになります)

                       +++++

                  ラウンドアップは、ネット上でかなりデタラメなデマが広がっている、いわば嫌われモノです。

                  別にかばうわけではありませんが、実際使ってみて感じるのは、「そこまで言うほど強烈な効能はないよ」ということです。

                  前述したように、撒いてしばらくするとやはり草は生えてくるし、バスタに比べると枯れるのも遅いし……。

                       +++++

                  しかし、「除草剤は毒液だ!」と思いたければ、どうぞ御自由に。

                  ある対象に対する直感的な判断というものはバカにできないものがありますから。
                  (現在安全とされる製品でも後になって思わぬ毒性が明らかになる可能性はゼロではないでしょう)

                  けれども「除草剤は危険だから使いません。その代わりに塩を撒きます」という人がいますが、これは是非とも止めていただきたいと思います。

                  塩を撒くぐらいなら防草シートを敷くなり、いろいろ方法があるではないですか。

                  カルタゴを滅ぼしたローマが、かの地に二度と人が住めないように塩を撒いたという話を知らないのでしょうか。

                  絶対にやってはいけない!「塩」による「雑草対策」
                  http://ihsxavan.zouri.jp/knowledge/bousousheito-salt.html
                   

                  | 紅而遊戯 | その他 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  雨宮紫苑の日独文化論
                  0


                    下の記事に書いてあるように、私も議論不得手な日本人です。

                         +++++

                    朝日新聞デジタル
                    (HUFFPOST)「議論で対話」が苦手な日本人
                    2017年8月15日05時00分
                    日本人は、議論を通じて「対話」するのが苦手なのでは――。ドイツ在住のフリーライター、雨宮紫苑さん=写真=がそう問い掛ける「『ちがう意見=敵』と思ってしまう日本人には、議論をする技術が必要だ。」(3日)は、フェイスブックの「いいね!」が6千近くに達するなど反響があった。

                     雨宮さんは自身のツイッターへの反論意見を例に挙げ、「日本では意見の賛否と人間性を切り離せない人が多く、話し合いの場でも感情が重視される」とし、反対意見を言うと「和を乱す悪者」になると訴える。さらに現代社会の多くの問題には確実な正解が存在せず、議論を通じて「より正しい答え」を導くことが求められていると説明。雨宮さんは、そのために「正解へいたるプロセス」を学ぶべきだと強調する。

                     そして、「まともに議論できる人が増えれば、日本はもっと意見を言いやすくなり、多様性が認められるようになるのではないだろうか」と、雨宮さんは持論を展開する。

                     このブログには、「本当にその通り」など賛同の声のほか、「世界的な傾向でしょ」と指摘するコメントも寄せられた。
                    (中野渉)』

                         +++++

                    雨宮紫苑……この人のブログは、昔訪問していたことがあります。
                    あまりにも中身のない記事が多いので、短期間で止めたのですが、ついに朝日新聞に登場するまで出世あそばしましたか。慶賀の至りですね。

                    雨宮の迷走ニュース 2016-07-22
                    議論大好きドイツ人と議論嫌いな日本人。議論は粗探しじゃない
                    http://www.amamiyashion.com/entry/2016/07/22/193000

                         +++++

                    以下はあくまでも偏見をまじえた個人的な意見です。

                    ドイツでは、というより欧米では子どもの時からディベート能力を鍛えられます。
                    議論=闘争であり、「自己主張できない人間はクズ」なわけです。


                    そもそもヨーロッパでは哲学・論理学の歴史が厚いですからね。
                    「アキレスは亀に追いつけない」(ゼノンのパラドクス)みたいな、私からすれば観念の遊びでしかない形式論理学にまじめに取り組んだ学問の歴史が下敷きにあります。
                    (中国で言えば「白馬は馬にあらず」(公孫龍)ですね)

                    この点が日本とは違うわけです。
                    いわば出発点からして、あちらのほうが優位にあるのです。

                         +++++

                    繰り返しますが、ヨーロッパ人は学校で討論の技術を仕込まれているわけです。
                    そのおかげで、職場で自分の失敗を正当化するのに延々弁舌を振るうような連中も存在するわけです。

                    いいことばかりじゃありません。

                         +++++

                    「天は二物を与えず」なわけで、日本人には討論の才は乏しいかもしれませんが、ほかに長じているものがあります。

                    具体的なモノ・コトに強いのがそれです。

                    日本人が得意なのは抽象的な世界の金融なんかより、製造業です。

                    昔は浮世絵、今はマンガ(アニメ)で、これなんかも具体的な世界を好む日本人だからこそ隆盛を極めたと言えます。(質の面はさておいて、です)

                         +++++

                    言葉は「こと(事=実体)」の「は(端=ごく一部)」。
                    「は」はしょせん「は」。
                    だから言葉でどれほど議論を尽くしても、肝心な「こと」が抜けてしまうのです。

                    それに、言葉(=観念)は存在しないものを創り出せてしまいます。
                    結果、言葉によって構築された議論・理論が現実を置き去りにしてしまうこともあります。
                    (根拠なき断定ですが、怒涛の難民受け入れも狂気の同性婚合法化もすべて、言葉&議論至上主義のヨーロッパ文化がはまった宿命的陥穽としか思えません)

                    「巧言令色鮮し仁」と言うように、言葉を操る人々に真心がないのは昔からの現象です。
                    テレビの討論番組の論客を見ていればよく分かります。

                         +++++

                    と言っても、議論ができる人間も必要だと思いますよ。特に政治家とか外交官とか。

                    言葉による戦いでは我が国の政治家・外交官は常に中韓に遅れをとっていますからね。

                    こういった人たちこそ、徹底的に討論の技術を仕込むべきです。
                     

                    一般庶民レベルでは、ゴマカシの議論を見破る術を学ぶべきでしょう。

                    | 紅而遊戯 | その他 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    火事その他の雑事
                    0


                      最近なにかと忙しいです。
                      身辺がせわしない理由の一つに室内の模様替えを義務的に遂行しなければならないことがあります。
                      アパートの管理会社から通知があり、全室に通信関係の工事をやると書いてありました。
                      そのため、工事箇所の周辺を空けておかなければなりません。
                      そこに棚を置いて、パソコンやら何やらを並べていたのですが、すべて動かさなければなりません。
                      ホント、迷惑です。

                           +++++

                      先週、近所で火事がありました。
                      木造の古い民家でした。

                      消防車のサイレンが間近に聞こえるので、外に出たら、道路のあちこちに人が立って一つ方向を眺めています。
                      北を見上げると、黒ずんだ煙が西に流れていきます。

                      それにしても、火事というのはなぜ人間をああも興奮させるのでしょう?
                      10歳くらいの女の子なんか、スキップしながら行ったり来たりしていました。
                      いい年したオッサンが嬉しそうにニシャニシャ笑いながら現場に近づいてきます。

                           +++++

                      私も火事の現場に行きましたよ。
                      近所だから、類焼のおそれがありますから、避難すべきか否かを見極めなければなりませんからね。

                      現場では盛んに爆発音を立てながら、炎が屋内を燃やしまくっていました。
                      屋根からは淡い色の火柱が立ちます。
                      消防士は放水、また放水。

                      風向きから、自分のアパートは大丈夫だろうと判断したので部屋に戻りました。

                           +++++

                      結局、その家はわずかな骨組みだけ残して全焼。
                      何でも、南米国籍の外国人が大人数で住んでいたとか。
                      (私の記憶ではずっと空き家だったような……)

                      消火活動を見ていた限りでは、古い木造民家が密集していた割には延焼も出さずに一軒だけで食い止めたように思っていたのですが、やはり延焼はありました。
                      立ち入り禁止の黄色いテープが解かれた後に、周囲を見回ると、その家から1メートルしか離れていない民家がほぼ全焼の惨状でした。


                           +++++

                      火事は恐ろしいですね。
                      ことに、防火・難燃素材なんか絶対に使っていないような古い木造家屋が密集した地帯の火事は。

                      それにしても、火元の外国人はその後どうしたのでしょうか?
                      気になります。
                       

                      | 紅而遊戯 | その他 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE