紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

尖閣と朝日と産経
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    朝日新聞の紙版は毎朝目を通しているのですが、尖閣に関する記事は最近はありません。
    デジタル版にも検索をかけましたが同様でした。

    というわけで、産経ニュースから記事を引用します。

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    http://www.sankei.com/politics/news/170814/plt1708140006-n1.html
    産経ニュース 2017.8.14 11:00更新
    尖閣周辺に中国船4隻 機関砲?も搭載
    尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で14日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。これらの船は12日夜以降、尖閣周辺の接続水域にとどまっているとみられる。

     第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。


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    中国船はすでに尖閣周辺だけでなく、アチコチに出没しています。
    産経以外のマスコミもこの問題をもっと真剣に報じていただきたいものです。


     

    | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    亡国の民は虚像に淫する
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      韓国人がいかに愚かなのかを物語るのが、この徴用工像の記事です。

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      朝日新聞デジタル
      徴用工像の設置、市民団体強行 韓国政府黙認との見方も
      ソウル=牧野愛博
      2017年8月12日19時57分
      韓国のソウルと仁川(インチョン)で12日、日本統治時代に朝鮮半島から労務動員された「徴用工」の像の除幕式があった。徴用工像の設置は初めて。歴史認識問題で日本に厳しい姿勢を示す文在寅(ムンジェイン)政権の登場もあり、韓国ではこうした動きが活発化。慰安婦問題を象徴する「少女像」に続き、日韓関係を緊張させそうだ。

       12日午後、ソウル中心部の竜山駅前広場で市民団体が徴用工像の除幕式を開いた。韓国国土交通省は、国有地への設置は国有財産法に違反するとし、認めない立場だったが、市民団体側は強行した。同省は「法に沿った手続きを取る」とするが、市民団体との衝突を避けて政府が黙認するのではとの見方も出ている。

       同日夕には、日本の軍需工場が多数存在した仁川の富平公園内でも徴用工父娘像の除幕式があった。市民からの寄付金7500万ウォン(約715万円)で制作した。

       日本統治からの解放を祝う「光復節」の15日には、ソウルの日本大使館そばで市民団体が記者会見し、少女像の横に徴用工像を設置する立場を改めて強調する予定。10月には、済州島の日本総領事館前に徴用工像を設置する動きがある。

       日本は戦時中の労働力不足などを補うため、1939年に労務動員計画を閣議決定。39〜45年に約70万人を朝鮮半島から動員したとされる。日本政府は65年の日韓国交正常化にあたり、植民地支配下での徴用や徴兵などの個人補償は韓国側に任せ、経済協力の形で「清算」に代えた。韓国政府は、徴用工問題については日本政府と同様「解決済み」との立場だ。

       しかし、元徴用工らは、韓国が対日請求権を放棄する代わりに日本から得た無償3億ドル(当時の1080億円相当)の経済協力資金の分配が得られなかったのは不当だと主張。訴訟が相次いでいる。

       三菱重工業や新日鉄住金、不二越を相手取った裁判で、1人当たり1億ウォン(約950万円)程度の損害賠償を命じる判決が、確認されただけで11件出ている。係争中は14件ある。14日には韓国政府を相手取り、ソウル中央地裁に1人当たり1億ウォンの損害賠償訴訟を起こす。

       少女像を設置する動きも止まらない。韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会によれば、15日までに新たに9体がソウルなどに設置される。韓国全土の少女像は約80体に上る見通しという。ソウル市内を循環するバスの運行会社は14日から9月末まで、バス5台の各1座席にプラスチック製の少女像をそれぞれ設置するという。バス運行を管理するソウル市も設置を認めた。

       韓国政府は年末までに、2015年の日韓慰安婦合意の締結過程や内容を検証する予定。文氏は「大多数の国民は合意を受け入れられない」と繰り返し主張している。与党・共に民主党の秋美愛(チュミエ)代表は12日、元慰安婦らが共同生活を送るソウル郊外の「ナヌムの家」を訪れ、「文在寅政権と『共に民主党』は慰安婦再交渉のために努力する」と語った。

       文在寅政権は15日の光復節記念式典に、初めて元慰安婦2人を招待した。長崎県の端島(通称・軍艦島)で働いた元徴用工1人も出席する。韓国行政安全省は「光復の本当の意味をよみがえらせ、国民の和解と結束の機会にする」と説明する。

       日本政府は外交ルートを通じ、日韓関係に悪影響を及ぼしかねない動きを自制するよう韓国政府に要請。文氏が15日にどのような演説を行うか注視している。
      (ソウル=牧野愛博)』

           +++++

      当時は、日韓併合によって、朝鮮人は法的に日本国民だったのです。

      慰安婦年表
      日韓併合によって日本人に

      日本人が兵役を課されたり、工場に動員されたのと同じように、日本国民である朝鮮人にも働いてもらったのです。
      (もっとも朝鮮半島での徴兵制については、敗戦間際まで実施されませんでした。だから徴兵されて戦場に投入された朝鮮人が果たしてどの程度いたのやら……)

      こういうことをマスコミが徹底的に隠すから、悪の帝国が植民地で好き放題やったような印象を正すことができないのです。

           +++++

      「かつて朝鮮人は日本人だった」

      真実を知ってしまえば、朝鮮女性の強制連行なんてあり得ないことが分かります。

      慰安婦の真実は、「朝鮮人が金のために娘を売った」、それが大半でしょう。

      朝鮮人慰安婦が酷使されたとしても、まず責任を負うべきは、彼女たちを雇用していた朝鮮人業者です。

      そんな歴史的真実を葬り去って、「日帝の犠牲になった可憐な朝鮮少女」を妄想するのは勝手ですが、朝鮮の歴史を少しでも調べたら、彼らが年端もゆかぬ少女たちを徹底的に食い物にする民族であることが分かります。

      こんな視点から見ると、少女像などというものは恥知らずの民族的気質をわざわざ具象化して、さらしものにしている、ゲテモノでしかありません。

      亡国の民というのは、こういう恥さらしを平気でやってのけるのです。

      かつて韓国は日本だった

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      オッと言い忘れました。

      徴用工に関しては1965年に締結された日韓基本条約によって解決済みの問題です。
      ……と言っても、金に目がくらんだ亡国の民にはムダでしょうけどね。

      | 紅而遊戯 | 韓国崩壊 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
      「壺姫」篇その8 『七獅武遊録』
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        創作漫画『七獅武遊録』の「壺姫」篇の8回目です。

        なお、「壺姫」は「つふひめ」と読んでください。

        今度は2週間で出来ました。

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                  *          *

        ほかの漫画作品を御覧になりたければ
        本館サイトの
        紅而遊戯・過去作品目録
        を御訪問ください。

        | 紅而遊戯 | 漫画 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
        特攻隊を貶める左翼
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          8月のこの時期になると、朝日やNHKがさかんに戦争関連の特集をやることについては前に書きました。
          同じ内容のことを毎年繰り返して飽きないのだろうか、と思います。

          特に彼らが凝るのは、いかにして特攻隊を貶めるか、ということです。

          朝日新聞デジタル
          ベニヤ板製の「特攻」ボート 「お国のため」の命とは?
          岡本玄 2017年8月12日05時00分

          池上彰も13日夜の番組で特攻隊の特番をやっていました。
          (こちらはデキがひどすぎて途中で視るのを止めました)

          次にご紹介するのは、昨年の朝日新聞の記事ですが、あまりにも面白いことが書いてあったので再びいじってみます。

               +++++

          朝日新聞デジタル
          連載:天声人語
          (天声人語)戦場のむごさを見る
          2016年8月15日05時00分
          『けっして反戦のための文章ではない。むしろ兵士たちの勇敢さをたたえている。それでも、日露戦争の激戦を描いた記録文学『肉弾』(桜井忠温〈ただよし〉著)を読むと、戦場のむごさが迫ってくる。おびただしい数の味方兵士の死体を踏み越えながら進む場面がある▼機関銃になすすべもなく倒れる兵がいる。砲車に潰される兵がいる。こちらの爆弾で絶命する敵がいる。実際の表現はどこまでも具体的で、臭いまで伝わってきそうだ▼生き残った将校が書き、明治後期に出版された。当時も多様な受け止め方をされたようだ。戦中も人権擁護を貫いた弁護士の海野普吉(うんのしんきち)は、この本から戦争の悲惨さを学んだと、いくつかの評伝にある▼一方で肉弾という言葉は、その後の戦争で兵士を称揚するスローガンとして使われた。戦場の残酷さをかみしめることと、そこに英雄を見ることは、背中合わせなのかもしれない▼作家の保阪正康さんが、特攻機の整備兵だったという老人のことを述べている。突然訪ねてきた彼が語ったのは、飛び立つ日の特攻隊員の姿だった。失神する、失禁する、泣きわめく。きれいなことを言って飛んでいった人もいたが、ほとんどは茫然自失(ぼうぜんじしつ)だった。「それを私たち整備兵が抱えて乗せたんです」(『戦争と天災のあいだ』)▼長く胸にしまっていた証言であろう。戦争を語れる人がだんだんと他界し、私たちはいずれ記録からしか学べなくなる。見たいところだけを見ることもできる。でも、それでいいはずはない。』

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          いやあ、興味深い話です。
          かりに無理矢理、機内に押し込んだとしても、失神・失禁・狂乱・茫然自失状態のパイロットがどうやって飛行機を操縦することができたのでしょうか?
          当時、すでに自動操縦システムが存在していたのでしょうか?

          特攻機の整備兵だったという老人』……本当に彼は整備兵だったのでしょうか?
          整備兵だったとしても、話を捏造しなかったでしょうか?

          加計学園騒動で明らかになったのは、世の中には堂々と嘘をつく人間が存在するということです。
          そして、テレビも新聞も、それが嘘だと分かっていながら、詐話師の言い分を垂れ流すということです。

          わざわざ昨年の天声人語を引用したのも、胡散臭さが濃厚に臭う事例を著名な歴史家が真に受けたばかりでなく、有名新聞に掲載されてしまう現実を認識していただきたいからです。

               +++++

          ……と、ここまで書いたところでネットで調べると、こんなサイトを発見できました。

          酒たまねぎや ホームページ
          保阪正康というアホ歴史家
          http://www.tamanegiya.com/blog/2016/09/07/hosaka/

               +++++

          朝日を筆頭に左翼メディアがこれほどまでに特攻攻撃を貶めようとするのは、やはりそこにヤマト民族の核のようなものが存在していることを知っているからでしょう。
          言い換えれば、日本人の精神を破壊するためには、どうしても特攻隊が愚かな犬死にだったと印象付けなければなりません。
          だから、毎年執拗に同じ記事を書き散らすのです。

               +++++

          参考までに。

               +++++

          1/2【特攻ドキュメント】特攻 國破れても國は滅びず[桜H26/8/30]
          https://www.youtube.com/watch?v=Np7D74IGBw4
          【32:45ごろから(要旨):当時、通常の航空作戦は不可能だった。しかし停戦していないから戦わなければならない。そうすると(取れる戦術は)自然発生的に特攻しかない。「誰々が特攻を作った、誰々が命令した」と、戦後いろいろな方が主張されたが、私たち命令を受ける立場の者からすると、それはまったく違うと思う。大多数の人が、長期間にわたって特攻作戦に従事した。本当に反対であれば、軍隊であっても暴動が起きるはず。それが粛々と出撃していったということは、全航空隊のなかに(特攻についての機運が)盛り上がっていたからだ。】

               +++++

          『帝国憲法の真実』倉山満(扶桑社新書165/2014年)
          第一部 日本国憲法の欺瞞
          第三章 日本人の誇りを奪う仕掛け
          第一節 狙い撃ちされた靖国神社
          P95〜
          ついでに語る話ではありませんが、「アンパン突撃」については、どれほどの人が知っているでしょうか。ソ連が終戦直前に中立条約を一方的に破って満洲を侵略し、多くの日本人女性が犯され、降伏した男は極寒のシベリアに送られて強制労働をさせられました。ソ連軍は約百六十万で武器は最新鋭。対する日本軍は公称七十万、まともな武器を持つ実数は七万人と圧倒的な戦力差でした。まともな武器を持たない兵士たちに残されていたのが、「アンパン」と呼ばれる対戦車地雷です。
           不意打ちをしてきた大軍に対し、女子供が逃げる時間を少しだけ稼ぐために、考える間もなく多くの兵士たちが地雷を抱いて体当たりしていきました。ある中国人研究者によると、「アンパン突撃」によって女子供が逃げる時間を二日間稼いだそうです。
           アメリカの軍艦に飛行機で特攻する隊員は事前に覚悟を決め、前日には遺書や最後の別れの手紙を書くことくらいは許されました。しかし、「アンパン突撃」はそれさえも許されない、悲惨な突撃です。特攻隊は戦死者交換比率一対一を超えた戦法、日本人が一人死ねば米軍はそれ以上が死んだ戦法です。統率の外道ではありますが、意味はあった作戦です。これに対して「アンパン突撃」は成功しても、敵戦車のキャタピラーを壊す程度です。しかも、開戦前にソ連軍は日本の特攻作戦と対処法をよく研究していました。
           こういう比較はよくありませんが、特攻隊は否定するのに「アンパン突撃」を放置する理由がおわかりでしょうか。やられた側が怖くないからです。


               +++++

          それでも日本人はまだましで、ソ連や中国の兵士の扱いはもっと悲惨でした。

          銃も持たされずに突撃を命じられたり、戦車兵が外から鍵をかけられたり、兵士が戦場から逃げないように鎖でつながれたり、督戦隊から撃ち殺されたり……。

          しかし、こういうことは、マスコミは絶対に報道しません。

          そして日本だけが非道なことをしたように印象操作します。
           

          | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
          米デモに車突入で死者
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            起こるべくして起きた、分断&暴力社会の悲劇。
            アメリカのシャーロットビルで右翼と反対デモの争いが激化。自動車が猛スピードで反対デモに突っ込んで死者が出ました。

                 +++++

            朝日新聞デジタル
            米、白人至上主義グループと反対派が衝突 1人死亡
            ニューヨーク=鵜飼啓
            2017年8月13日07時14分
            米東部バージニア州シャーロットビルで12日、デモ集会を開いた白人至上主義グループと、対抗デモを行った反対派が衝突した。反対派が集まっているところに車が突っ込み、米メディアによると少なくとも1人が死亡、19人がけがをした。トランプ大統領は事態を受け、「憎悪と分断はもう止めなければならない」と述べた。

             集会を開いたのは、人種や女性への差別を隠さない「アルトライト」やKKK(クー・クラックス・クラン)などを支持する数百人。シャーロットビルは、奴隷制存続を主張して南北戦争を戦い、敗れた南部側の英雄の銅像撤去を計画。集会はこれに抗議しようと呼びかけられ、参加者らは「米国を(白人の手に)取り戻せ」と訴えた。

             これに対し、黒人の権利擁護や差別反対を訴える人たちが対抗し、取り囲むように抗議活動を展開。現地からの報道によると、双方の参加者らの中にはヘルメットや防弾チョッキを着用し、盾を持つなどの重装備の人たちもおり、大勢が棒や素手で殴り合うなどの衝突が起きた。

             バージニア州のマコーリフ知事


            残り:189文字/全文:619文字 全文を読む』

                 +++++

            事件の動画です。
            殺意をもって突っ込んだ、と言われても仕方がないでしょう。

            ↓1:21の動画
            Car Crashes Into Crowd Unite The Right Charlottesville Virginia
            https://www.youtube.com/watch?v=A6m32JnSBPU

            ↓0:55の動画
            Charlottesville attack - car plows into protest crowd
            https://www.youtube.com/watch?v=RaR-usKzRy0

            ↓3:04の動画
            Democrat CRASHES into Alt-Right Protesters in Charlottesville
            https://www.youtube.com/watch?v=sBy82ZiGeAw

                 +++++

            私からすれば、これって全然不思議でも何でもない事件です。
            アメリカではすでに、政治的な対立が暴力による闘争に取って代わって久しいですから。
            (それに、自動車テロの有効性がヨーロッパで実証されてしまいましたしね)

            ↓2:04の動画
            How the American Left is 'normalizing violence'
            https://www.youtube.com/watch?v=m_Tm5IausC4&t=56s

            ↓9:11の動画
            The Progression of Extremism
            https://www.youtube.com/watch?v=t0f6tDoP5Fw

                 +++++

            イギリスの保守論客Paul Joseph Watsonは「メインストリームメディアが反トランプの立場から暴力を煽っている」みたいなことを言っています。
            (あくまでも私の拙い英語力での理解です)

            ↓3:36の動画
            The Truth About the Shooting of Congressman Scalise
            https://www.youtube.com/watch?v=HHrKoEFBszA

            2:05ぐらいからトランプ暗殺を煽るような画像が。

                 +++++

            日本のマスコミはアメリカの暴力的な政治状況について「トランプの登場でアメリカが分断された」みたいなデタラメを振りまいていました。
            しかし、話は逆で、分断がひどくなった結果が破壊王トランプを招来したのです。

            ↓5:23の動画
            San Jose Trump Rally Fight Compilation — ROUND 4 — Politifight 2016 #CAPrimary
            https://www.youtube.com/watch?v=t5pdy07cLwg

            ↓13:08の動画
            Trump Supporters Attacked and Assaulted By Protesters
            https://www.youtube.com/watch?v=ywDvXmeVfoE

                 +++++

            NHKや朝日新聞は、このニュースを伝えるに際して「白人至上主義者」のところを強調していました。
            悪い極右勢力が起こした事件だからか、扱いも大きかったです。

            しかし、現実には、アメリカでは左翼も右翼も暴力に染まっているのです。

            6月に共和党の下院議員が銃撃される事件がありました。
            こちらの犯人は「左翼」だったから日本のマスコミは軽く触れただけでした。

                 +++++

            政治的な対立が暴力的な闘争に、という悪しき傾向は既に我が国にも忍び込んでいます。
            沖縄左翼の横暴や在特会vsしばき隊などは、その好例でしょう。

            つまり、日本でも近い将来、デモで死人が出るかもしれないということです。
             

            | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            NHKくろげんのバカ高校生
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              毎年この時期になると朝日やNHKなどの左翼メディアが「戦争が、戦争を、戦争に」とアブラゼミよりうるさく喚きたてます。
              そして薄っぺらい反戦平和特集を作って、自己満足に浸ります。

              今回はそんな軽薄NHKの番組について。

                   +++++

              8月10日午後7:30放送のNHK「くろげん+ 夏休み課外授業 親子でまなぼう!“戦争とテロ”」。

              新聞のテレビ欄に「日中韓の高校生が討論」みたいなことが書いてあったので録画しておいたのです。が、定番の美輪明宏はともかく、いかにも物を知らなさそうな子役俳優たちを並べて何がやりたかったのかよく分からない番組でした。
              NHKは日を追って劣化していますね。

              それで「日中韓の高校生が討論」の場面ですが、期待していたのとは全然違っていました。
              番組終わり近くの数分だけ。しかも討論ではなくて、単に一人ひとりが意見を表明するだけでした。

                   +++++

              彼らは「日本の次世代リーダー養成塾」の参加者でした。
              なんでも経済団体や自治体の支援で開催されるサマースクールだそうです。

              高校生のなかでも一人、NHK好みの意見を披露した人物がいました。
              (本人の将来を慮って「U君」としておきます)

              まず、浮世絵風美人の田中泉が前振りします。
              「こちらのU君はですね、戦争にかりに巻き込まれたとしても、けして、絶対に自分は争いたくないという意見なんですが……」

              これを受けてU君。
              「自分は北朝鮮に武力攻撃などをしないでグッと我慢すべきだと考えています。もし日本が北朝鮮に反撃してしまったら、また北朝鮮から攻撃がくる。そしたら日本が北朝鮮に仕返しするっていう負の連鎖が起こってしまって、どちらの国にも明るい未来はないと考えています」
              ……と、薄笑いを浮かべながら言ってのけました。
              (ほかの高校生はそれなりに真面目な面持ちで答えていました)

                   +++++

              いや〜。ホント、北朝鮮の黒電話頭が聞いたら泣いて喜ぶこと請け合いですね。
              「日本人がどれだけ死んでも、日本がどうなろうと、断固として北朝鮮様には刃向かいません。ひたすら隠忍自重いたします」
              ……まさに朝日新聞とNHKによる自虐&去勢教育の申し子です。

              そもそも最初の北朝鮮からの一撃で日本に壊滅的被害が生じる可能性もあるのですが、そういうことすら気にかけないのでしょうね。

                   +++++

              U君の発言があまりにもアレでしたから、私はNHKの仕込みかと疑いました。
              この手の番組ではNHKは必ず確信犯的な、というより狂信的な平和主義者を混ぜておきますから。

              そもそもU君の紹介の仕方も他の高校生よりも念入りで、視聴者に強い印象を与える演出意図を私は感じました。

              実際、U君だけは二度もカメラに映してもらっているのです。
              一度目は先の場面で、二度目はベッドがしつらえてある室内の場面。
              こちらで、徴兵制の話題になった時に、U君やはり笑いながら。
              「そんなことになったらさ、上から行けっちゅうねん。トップから」

                   +++++

              どうやらU君は単に知恵の足りない高校生だったみたいですね。
              (彼の思想によると、社長は現場に張り付いていなければならないことになります。これがどれだけ非常識かは、多少なりとも物を考える知能がある人には容易に分かるはずです)

              NHKは、政治的に正しい発言をしてくれる高校生を捜しても、U君のような人間しか見つけられなかったようです。
              時代は変わりました。
               

              | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
              火事その他の雑事
              0


                最近なにかと忙しいです。
                身辺がせわしない理由の一つに室内の模様替えを義務的に遂行しなければならないことがあります。
                アパートの管理会社から通知があり、全室に通信関係の工事をやると書いてありました。
                そのため、工事箇所の周辺を空けておかなければなりません。
                そこに棚を置いて、パソコンやら何やらを並べていたのですが、すべて動かさなければなりません。
                ホント、迷惑です。

                     +++++

                先週、近所で火事がありました。
                木造の古い民家でした。

                消防車のサイレンが間近に聞こえるので、外に出たら、道路のあちこちに人が立って一つ方向を眺めています。
                北を見上げると、黒ずんだ煙が西に流れていきます。

                それにしても、火事というのはなぜ人間をああも興奮させるのでしょう?
                10歳くらいの女の子なんか、スキップしながら行ったり来たりしていました。
                いい年したオッサンが嬉しそうにニシャニシャ笑いながら現場に近づいてきます。

                     +++++

                私も火事の現場に行きましたよ。
                近所だから、類焼のおそれがありますから、避難すべきか否かを見極めなければなりませんからね。

                現場では盛んに爆発音を立てながら、炎が屋内を燃やしまくっていました。
                屋根からは淡い色の火柱が立ちます。
                消防士は放水、また放水。

                風向きから、自分のアパートは大丈夫だろうと判断したので部屋に戻りました。

                     +++++

                結局、その家はわずかな骨組みだけ残して全焼。
                何でも、南米国籍の外国人が大人数で住んでいたとか。
                (私の記憶ではずっと空き家だったような……)

                消火活動を見ていた限りでは、古い木造民家が密集していた割には延焼も出さずに一軒だけで食い止めたように思っていたのですが、やはり延焼はありました。
                立ち入り禁止の黄色いテープが解かれた後に、周囲を見回ると、その家から1メートルしか離れていない民家がほぼ全焼の惨状でした。


                     +++++

                火事は恐ろしいですね。
                ことに、防火・難燃素材なんか絶対に使っていないような古い木造家屋が密集した地帯の火事は。

                それにしても、火元の外国人はその後どうしたのでしょうか?
                気になります。
                 

                | 紅而遊戯 | その他 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                明日からはユルく更新
                0


                  昨晩は暑かったです。
                  7月からこのかた、昼だけでなく夜も朝も気温が高い日が続いていますが、昨日はことに蒸し暑かったです。
                  朝、目が覚めて、生暖かい空気に包まれ、昼間は熱風に吹かれる今夏の猛暑は異常です。(空気が湿っぽいのがたまりません)

                       +++++

                  2月から毎日ブログを更新して、半年が経ちました。
                  (正確にいうと、1日だけ休みました)

                  それまでは、書いたり書かなかったりと気まぐれでした。

                  毎日更新しはじめた理由はパソコンのOSを変えたところにあったように記憶しています。

                       +++++

                  正直言って毎日更新するのはしんどいです。

                  ですから、明日からどうなるか分かりません。

                  毎日更新を続けるとしても、もっと気楽なブログにしたいと思います。

                       +++++

                  このブログは本館サイトの分館として始めました。

                  それが、いつの間にか、こちらが主で本館サイトが従になってしまいました。
                  それに、なんだか政治ブログみたいになってしまいました。

                  それはそれで構わないのですが、文章を書くのにかまけていたせいで、近頃とみに漫画づくりのほうがおろそかになってしまいました。ほとんど1か月おきですよね。

                  本館サイトにしても当ブログにしても、もともとは創作漫画を載せるためのものでした。
                  その志を最近は忘れていました。

                  というわけで、若干本来の目的に戻ります。

                  そうなるとアクセス数は下がるでしょうけどね。

                       +++++

                  ということです。オチのない話で申し訳ありません。
                   

                  | 紅而遊戯 | その他 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  占守島の戦いとNHK
                  0


                    昨日の早朝5:40分くらいに、NHKのニュースで占守島(シュムシュ・トウ)での慰霊について報じていました。

                         +++++

                    本題に入る前に、まずは占守島の戦いについて簡単に触れておきます。

                    1945年8月18日。北海道よりもさらに北にある占守島にソ連軍が侵攻してきました。
                    島を守備していた日本兵は、三日前の玉音放送によって戦争が終わり、故郷に帰れると安堵していました。そこを火事場泥棒的に襲われたのです。

                    北海道占領まで計画していたソ連でしたが、占守島での日本軍の必死の抗戦により、その野望はあえなく打ち砕かれました。

                    戦闘では多くの日本兵が亡くなりました。しかし戦闘終了後の彼らを待ち受けていた運命もまた苛酷でした。
                    日本兵はシベリアに送られ強制労働に従事させられたのです。

                    朱雀式ニュース
                    占守島の戦い 〜北海道を守った男達〜 2007年7月2日
                    http://www.suzaku-s.net/2007/07/shumushu.html

                         +++++

                    NHKのニュースに話を戻します。

                    この占守島を、兵士の遺族らが慰霊のために訪れたというのが、NHKが報じた内容です。

                    NHKに何かを期待するのも愚かですが、報道されたのは
                    「死んだソ連兵が家族とうつした写真を持っていた」とか
                    「戦争は絶対いけない」といった内容でした。

                    日本がポツダム宣言を受諾した後に、武装解除のさなかに侵攻された事件なんですけね。

                    最悪の場合は、日本は分断されていたかもしれない運命の岐路にあったのですけどね。

                    占守島の日本兵はその後、シベリア抑留の地獄を味わったんですけどね。韓国人が騒いでいる徴用工問題や慰安婦問題とは違い、本当の強制労働ですよ。

                    しかしNHKはこういった側面には触れません。
                    なんと言うか「目黒のサンマ」的な、NHKによって自在に調理された別物が提供されたようなものです。

                         +++++

                    日本のマスコミは沖縄戦についてはくどいほど取り上げますが、占守島の戦いについてはほとんど無視です。
                    たまに報道したと思ったら、危機意識ゼロの「平和が一番だね」的番組になってしまいます。

                    ま、NHKの場合、必ずしも日本人が制作しているわけではありませんから、このような、外国人が高みから見物するような他人事感ただようニュースになってしまうのも無理はありません。

                     

                    | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    徴用工訴訟と韓国リスク
                    0


                      慰安婦問題は、そもそも存在さえしなかった作り話です。
                      徴用工問題は、存在はしましたが既に1965年に決着がついた話です。

                      しかし亡国の民は節義もけじめも弁えず、ただ貪欲に食らいついてきます。

                           +++++

                      徴用工訴訟 三菱重工に1200万円賠償命令 元挺身隊員ら損賠訴訟判決
                      8/8(火) 10:41配信 産経新聞
                      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000518-san-kr
                      『【ソウル=桜井紀雄】第2次大戦末期に三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などへ動員された元朝鮮女子勤労挺身隊の韓国人女性と遺族の計2人が、同社に損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、韓国南西部の光(クァン)州(ジュ)地裁であり、地裁は、請求を認め、同社に計約1億2300万ウォン(約1200万円)の支払いを命じた。

                       聯合ニュースによると、女性らは中学生ごろの1944年、名古屋にある三菱重工の航空機製作所で、賃金なしに「強制労役」させられたとして、女性と遺族がそれぞれ、1億5千万ウォンと3千万ウォンの損害賠償を求めて提訴していた。女性は「お金も稼げ、勉強もできるとだまされた」と主張していた。

                       日本政府は、当時の個人請求権は1965年の日韓請求権協定で消滅したとの立場だ。しかし、韓国最高裁が2012年、植民地支配に絡む被害に対する個人請求権は消滅していないとの判断を示した。その後、元徴用工や元挺身隊員が日本企業に損害賠償を求めた訴訟で、各地の地裁や高裁が最高裁判断に基づき、企業側に賠償を命じる判決を相次ぎ出している。

                       元徴用工らが日本企業を相手に韓国で起こした訴訟は、聯合ニュースによれば計14件に上る。別の女性ら5人が三菱重工に賠償を求めた訴訟でも、1、2審で賠償命令が出て同社が上告した。11日には別の元挺身隊員や遺族計4人が同社を相手に起こした訴訟の判決が予定されている。


                           +++++

                      記事にもある通り、1965年に締結された日韓基本条約によって、この手の問題はすべて解決されたはずです。

                      しかし、それを蒸し返すのがあの国です。

                      盗んだ仏像の返還拒否を司法が後押しする国ですから、今後上級審でどのような判決が出るか分かったものじゃありません。

                      今回、賠償を命じられたのは三菱重工ですが、ほかの企業も韓国との付き合い方を考えたほうがいいでしょう。

                           +++++

                      それにしても『韓国人女性と遺族の計2人が』というところが重要ですね。
                      70年以上昔の出来事について、遺族による賠償請求権が認められるとしたら、訴えられる側としてはたまりませんよね。

                      仮にその遺族がデタラメを並べ立てたら、企業側はどう応戦するのでしょう?
                      なにしろ70年以上も前のことですから、抗弁しようにも証拠など残っていないかもしれません。

                      そもそも、遺族の範囲はどこまででしょうか? 孫やひ孫も入ってしまうのですか?

                      こんなムチャクチャな混乱を防ぐために、国家間の取り決めで1965年にケリをつけたのです。

                           +++++

                      韓国側は自分たちだけが被害者だと喚いていますが、朝鮮半島においては終戦による引き揚げで日本人もひどい目に遭っています。暴行を受けたり、財産を奪われたり……。
                      (一説によると韓国人には、70年前に日本人の財産をタダで手に入れた記憶があるため、その美味しい経験を再度狙っているとか)

                      向こうが1965年の日韓基本条約を無視するのなら、こちらもそれなりの対応をするかもしれないヨ、ということを一言申し添えておきます。

                           +++++

                      オッと肝心なことを言い忘れました。

                      工場への動員などは、別に朝鮮人にだけ課せられた労役だったのではありません。
                      日本人の少年少女も同じように軍需工場に動員されていました。

                      なにしろ、当時は朝鮮人は法的には日本人だったのですから、それ相応に国防の義務を負わされたわけです。
                      (それにしては、朝鮮半島での徴兵制などは敗戦間際まで実施されませんでした)

                      慰安婦年表

                      1910年の日韓併合によって、文化も言語も異なる国が一つになってしまったのです。

                      これを知らないと、今回の徴用工訴訟などは「当時植民地だった朝鮮人を無理矢理連行して奴隷としてこき使った非道」と勘違いされてもしかたありません。
                       

                      | 紅而遊戯 | 韓国崩壊 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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