紅而blog

引用は良識を以てお願いいたします。
コメントには、たぶん返事はしないと思います。
私は文章を書くのが異常に遅いので。あしからず。

高橋純子がかなりイタい
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    朝日新聞随一のコラムの名手といえば高橋純子大明神ですが、このたびの「政治断簡」を読んで、「ついにここまで来たか」と愕然としました。

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    朝日新聞デジタル
    (政治断簡)負け犬?上等じゃないの 編集委員・高橋純子
    2017年10月16日05時00分
    国難災難非難GOGO総選挙、みなさまいかがお過ごしですか。ごあいさつが遅れましたが私、先月から次長を離れて編集委員に合流致しました。訂正ゼロ、炎上ゼロ、このオレを、守り抜く。オレ・フォー・オレの決意を新たに頑張る所存でございます。

         *

     いやはや。私とて別に好きでやっているわけではないのだが、ふざけずにいられないのはひとえに、ふざけんなと思っているからである。

     何のための選挙なのか、いまだにさっぱりわからない。それでもひとたび号砲が鳴れば、いやが応でも参加せざるを得ない私たちのトホホ。正々堂々と戦うことを誓いまーすって、あれ? 玉入れのカゴ、赤組のだけ大きくない?

     こんな不条理な大運動会が民主主義という広場で臆面もなく繰り広げられ、最後は勝ち負けという結果にのみ集約されてしまうことにおののく。勝ちさえすればいいのか?と問えば、それが民主主義ってもんさ、うまくしてやられて文句を言うのは負け犬の遠ぼえだよと、訳知り顔の人々に諭される不愉快。

     今夏の高校野球東・西東京大会、早稲田実業・清宮幸太郎主将の宣誓を思い出す。

     「野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように、全力で戦うことをここに誓います」

     1180人の候補者のみなさん、あなたは何のために戦っていますか? あなたの戦い、民主主義の神様に愛してもらえそうですか?

         *

     さて、勝つことと引き換えにされているのは、なんといっても言葉だ。政治は、言葉を手段とする営みである。主張。説明。議論。説得。ところがどうだ。国会でも、選挙でも、その場しのぎの言い訳やごまかし、扇動、攻撃、分断の言葉ばかりが幅を利かせ、吐いたそばからゴミ箱に放り込むかのごとくの無責任が横行している。その究極が「国難突破解散」だろう。

     政権を選ぶとかのはるか手前にある惨状。源流をたどれば当世のはやり言葉「リセット」「革命」に行き当たる。

     疑惑の追及をかわすため選挙でリセットを試みた人。上向かぬ党勢に音をあげ「解党」というリセットボタンを押した人。とにかく何でもリセットな人……。非歴史的で、前だけを見て、過去は力ずくで「なかったこと」にできると考えている節がある。政治家特有の「病」なのだろうか。

     人間は、当たり前だがリセットできない。だから他人の不信を買わぬよう大言壮語は慎み、説明を尽くす。歴史を参照して過ちを繰り返さぬよう注意する。それでも失敗した時は謝り、反省する。人生の負債をため込まぬよう、こわごわ生きていくしかないのだ。しかしリセットできると思えば、いま・ここ・わたしの欲望を解放し、大胆不遜に生きられる。ツケがたまってきたら、はい、リセット!

     選挙はリセットボタンじゃない。そんな簡単にリセットされてたまるか。負け犬? 上等じゃないの。民主主義の番犬となって、ギャンギャン遠ぼえを響かせてやれ。なかったことにはさせない。私は全然納得していないぞと。


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    全体的に意味不明です。

     

    高橋純子も相当頭にキていますが、これを載せてしまう朝日新聞もかなりヤバいですね〜。

     

    最近、紙面広告も安っぽいものが多いし。

     

    潰れる日が近づいているのかもしれません。

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    疑惑の追及をかわすため選挙でリセットを試みた人

    おそらく「安倍総理がモリカケ疑惑から逃れるために衆院を解散した」と印象操作したいのでしょう。
    共産党なども多用するレトリックです。

    けれども、疑惑が存在すると仮定しても、解散・選挙で追及はかわせませんよ。
    なぜなら、選挙民がマスコミの垂れ流すモリカケ疑惑を真に受けているなら、選挙結果は安倍総理にも自民党にも厳しいものになるはずですから。
    つまり解散&選挙によって安倍総理の立場はかえって不利になります。

    これでも
    疑惑の追及をかわすため選挙でリセットを試みた人
    なんてことが言えるのでしょうか?

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    何のための選挙なのか、いまだにさっぱりわからない

    う〜む……。
    北朝鮮危機、ひいては、現在の東アジアの不安定さなどは、この人の脳内に全く存在しないのでしょう。

    (日本にどっと難民が押し寄せる、という事態は十分可能性があることです)


    「それでよく新聞記者をやってられるな」とも思いますし、
    「それだからこそ朝日の記者が務まるのだろう。(編集委員にもなりましたし)」と思ったりもします。

    その程度の知性の高橋純子のために、「衆議院を解散した理由」を分かりやすい説明してくれた動画・サイトを貼っておきます。

    ↓43:30〜47:30。高橋洋一による北朝鮮危機と安倍政権必要論
    【Front Japan 桜】衆議院選予測と行方〜高橋洋一 / 左翼壊滅へ〜衆議院議員総選挙 / 中国共産党大会と北朝鮮処分[桜H29/10/12]
    https://www.youtube.com/watch?v=p6If0P5SmVw

    ぼやきくっくり 2017.09.19
    半島危機のなか行われる戦後最も重要な総選挙…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2104.html

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    それにしても、高橋純子は、どんな民主主義を守りたいのでしょう?
    選挙により代表者を選ぶことにもご不満みたいですし……。

    与党が勝つことを前提にして、不貞腐れていますが、選挙結果はどうなるかまだ分かりません。

    テレビ・新聞の反安倍・反自民キャンペーンの成果が22日に出るかもしれませんよ。

    (安倍政権が勝利したら、朝日は終わりですね。「安倍が勝つか、朝日が倒れるか」の闘いに負けたことになりますから)

    | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
    選挙はやっぱり期日前投票
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      衆議院選挙の投票日が目前に迫ってきました。
      この日は、折り悪しく、台風21号の到来と重なり、荒天の可能性が。

      でも、私はすでに期日前投票を済ませましたから平気です。

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      先週の金曜に投票整理券が届きました。
      それで翌日に投票に行きました。

      前にも書いたかもしれませんが、正式な投票所は遠いのです。
      自転車でなければ行けません。
      だから、雨が降れば投票意欲が消え失せます。
      車を使う方法もあるのですが、入っていきにくい所にある上に、細い道を抜けなければならず、運転不得手の私にとって荷が重すぎます。
      おまけに、駐車場が狭い。
      (なんでわざわざこんな場所を……と思います。大阪に住んでいたころは、歩いて3分のところに投票所がありました)

      期日前投票は市役所に行けばいいので楽です。
      自転車でも車でもアクセスしやすいです。
      駐車場もけっこう広いし。

      というわけで、ここ数年、選挙といえば期日前投票です。

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      今回の選挙に関して言えば、選択肢がありませんからね。どこに投票するかに悩むことがないから、サッサと期日前投票で済ますことができました。

      すでに投票を済ませたせいか、選挙への関心が薄らいでしまいました。

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      おまけです。

      マスコミが絶対に報じない安倍総理の外交力について。

      ↓14:00ぐらいから10分ほど
      【10月2日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「米関係者が明かすトランプが安倍総理を好きな理由が凄かった」おざきひとみ【チャンネルくらら】
      https://www.youtube.com/watch?v=C1RQX6HoBqo

       

      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
      「ドイツを見習え」の朝日節
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        日本人はドイツが好きですよね。右の人も左の人も。

        日独ハーフのタレント、サンドラ・ヘフェリン様が思い切り上から目線で日本人に説教を垂れてくださいました。

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        朝日新聞デジタル
        (私の視点)ナチスの加害学ぶ独 悲劇繰り返さないために サンドラ・ヘフェリン
        2017年10月12日05時00分
        来日して20年の私が驚くこと。それは、日本にはナチスを称賛したり、部分的にではあっても「ヒトラーの何々がよかった」「ナチス時代はここがよかった」と褒めたりする人がいることだ。

         昨年、女性アイドルグループがナチスの軍服に似た衣装を着ていたことが問題になった。その後も著名な医師がSNSで「ナチス政権下のドイツ医学の発展は目覚ましいものだった」「南京もアウシュビッツも捏造(ねつぞう)だと思う」と発言した。麻生太郎副総理兼財務相の過去数回にわたる「ナチス発言」を覚えている人も多いだろう。

         「アウシュビッツは捏造」発言は、いわば「広島、長崎の原爆は捏造」と同じぐらい被害者や関係者が負う傷は深いと考えてほしい。

         ドイツでは、これらの発言や行動は刑法の民衆扇動罪で禁止されている。ヒトラーやナチス・ドイツを礼賛、賛美する言動はもちろん、ナチス式の敬礼やシンボルマークを見せることも禁止されている。

         日本の中学・高校にあたるギムナジウムでは、負の部分、加害者としてのドイツについてじっくり学ぶ。ダッハウ強制収容所に行ったり、映画「シンドラーのリスト」を見に行ったり。ごく普通のドイツ市民が、ナチス政権下、隣人のユダヤ人に汚い言葉を投げかけたり、正義の名のもとに彼らをナチスに密告したり、しまいには「そうされてしかるべきだ」と思い込む様子が描かれた小説「あのころはフリードリヒがいた」も読む。メディアでも定期的に特集が組まれ、ナチス・ドイツの犯罪が取り上げられている。

         なぜ加害者としての話を今も伝えるのか。それは、悲劇を繰り返さないため。これに尽きる。

         日本では学校やメディアで戦争について取りあげる際、被害の部分に焦点を絞ることが多く、加害者としての日本について語られることは多くない。加害について深く考えないことが、軽々しくナチスを面白がったり称賛したりすることにつながっていると感じる。

         現在、日本では、自国の加害について触れることを「自虐的」ととらえる風潮がある。しかし、負の部分を振り返り、二度と同じことを繰り返さないようにするというのは前向きなことではないか。

         小池百合子東京都知事が関東大震災の朝鮮人犠牲者への追悼文を見送ったこともそうだが、今の日本は自分とは違う立場にいる人の痛みに鈍感になっていることは明らかだ。

         一歩間違えば戦争へと進みかねないのが人間だ。そのことを普段の生活の中で自覚することが平和へつながるのではないだろうか。
        (コラムニスト)』

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        日本は「ヨーロッパ基準の政治的正しさ」の射程外にありますから。ヨーロッパの基準を当てはめられても困ります。

        そもそも、ナチス風衣装の何が悪いんでしょうか? ナチスそのものならともかく。

         

        ナチスというのはヨーロッパでは、決して触れることの許されない封印を施された魔物です。一種の魔術・呪術的禁忌がそこに存在するのでしょう。
        けれども遠く離れた日本までは魔法の力は届きません。
        それだけの話です。

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        アウシュビッツは捏造』は正確に言うと「アウシュビッツで毒ガスを使ってユダヤ人を計画的に大量虐殺したという話は捏造」という意味でしょう。

        真偽はともかく、たとい被害者が傷つくとしても、定説に異論さえ唱えられないというのは異常な言論空間だと思いますけど。

        ちなみに『広島、長崎の原爆は捏造』と主張しても、アホだと思われるだけです。

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        ドイツでは、これらの発言や行動は刑法の民衆扇動罪で禁止されている。ヒトラーやナチス・ドイツを礼賛、賛美する言動はもちろん、ナチス式の敬礼やシンボルマークを見せることも禁止されている

        どこか自慢気に感じてしまうのは私の根性が曲がっているからでしょうか?

        戦後70年以上が経過しても、なおも法律でもって特定の言論・思想を弾圧せざるを得ないドイツは異常だと思うのですが。

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        ナチスドイツと日本を同列にしないでください。
        わが国はナチスのような蛮行は行っていませんから。

        自虐史観が問題になるのは、そこに捏造や誇張があるからです。慰安婦問題しかり、南京事件しかり、です。
        本当に存在した加害行為なら、それを指摘されても「自虐」だなんて言いませんよ。

        そもそも加害と言うのなら、具体的にどのような行為を指すのか教えていただきたいものです。
        (たぶん朝日新聞に書いてあるような胡散臭い知識しか持っていないと思いますが)

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        彼女の話では、ドイツは過去を反省して、すっかり優等生に生まれ変わったように聞こえます。

        けれども最近のドイツの情勢はむしろナチス台頭前夜に近づいているのでは?


        当時のドイツは文化が爛熟し、同性愛にも非常に寛容な社会だったと言います。同性婚を合法化した今のドイツと七十数年前のドイツを、私はどうしても重ねてしまいます。
        性規範の乱れは社会秩序崩壊の兆しですから。
        (ちなみに、風俗紊乱の反動として登場したナチスは、同性愛者たちを強制収容所に放り込みました)

        ただし、昔と違うところは、ユダヤ人の代わりにイスラム移民・難民が厄介ごとの種になっているところです。
        日本のマスコミはひた隠しにしていますが、彼らの行動、特に性犯罪にドイツ人は相当いらだっています。

        今はドイツ経済は好調です。が、失速すればどうなるのでしょうか?
        ドイツが本当に過去を克服したのかは、その時に分かります。

        それにしても、この人の物の見方はみごとなまでに紋切り型です。
        典型的な「優れたドイツ、劣った日本」の鋳型に、単純に当てはめているだけですから。
        言論規制が当然な国で育つと、こういう人間が出来上がるのですね。

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        念のために断っておきますが、私は別にナチスをかばうつもりはありません。

        『第二次大戦下のヨーロッパ』笹本駿二(岩波新書745・1970年)
        P115〜118
        わたくしはひとりでルジェフの町を散歩してすごした。南ポーランドのこの町は、かつてオーストリア帝国の所領でライヒスホーフという立派なドイツ名を持っている。
        ・・・ポーランド戦争後はドイツの占領下におかれ、町にはドイツ兵、ドイツ人があふれていた。ポーランド人はぼろをまとい、裸足が多く、まるで奴れいのようなかっこうでいる中で、身ぎれいなドイツ人はひと目でわかった。スラブ民族を劣等人種として、その絶滅を目指していたナチスの人種政策が、ここでは早速実行に移されていたのである。食べものでも着ものでも住居でも、ポーランド人はほとんど人間あつかいはされていなかった。それは、このさきの旅をつづける間いたるところで見聞したことだが、ルジェフではじめてそれを見たとき、わたくしは強いショックを受けた。その晩わたくしは、宣伝中隊の将校たちといっしょに、ドイツ占領軍のカジノ(将校集会所)に招かれた。そこでも、ポーランドにおける占領政策について、とりわけ「スラブ絶滅策」について講義を聞かされた。若いドイツ将校が、「スラブはヨーロッパにとって最大の脅威です。これを滅ぼすことはわれわれドイツ人にとっての大きな使命です」と平然として語るのを聞いて、わたくしは唖然とするのみだった。
        そのときドイツ将校のひとりがユダヤ人問題を持ち出してきた。

        ・・・このルジェフでは、市民の約三分の一がユダヤ人であること、去年の秋から「ゲットー」をつくって、ユダヤ人をその中に収容し、ポーランド人と隔離してしまったこと、などを教えてくれた。

        ・・・わたくしたちは「ゲットー」に案内された。・・・バラックの数は五、六百もあったであろうか。バラックの中には、床はなく、地面からじかに柱が立っていてその上に屋根が載っている。・・・同行したハンガリーの青年たちも、強いショックを受けたらしく、唇を噛んで沈黙をつづけた。・・・

        帰り道、町のまん中で道路工事をやっていた。見ると、一五、六歳の少女たちがつるはしをふるって働いている。裸足でぼろをまとっている。にわか雨が降ってきたので、わたくしたちはそばの家の軒下で雨やどりをしていると、まもなくその少女たち五、六人がそこに駆けこんできた。よく見ると、目鼻だちのいいきれいな娘ばかりだったが、すぐあとにやってきた監督らしい男が、「そこはお前たちの場所じゃないぞ」と叫ぶと娘たちはまた雨の中を走って去った。これもまた印象深い哀れな光景だった。ユダヤ娘たちは雨やどりも許されないのである。
        ※段落等に手を加えています。省略箇所も多いです。
         

        | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
        「壺姫」篇その13 『七獅武遊録』
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          創作漫画『七獅武遊録』の「壺姫」篇の13回目です。

          今回も制作が早かったです。
          それでも、なかなか終わりませんね。

          なお、「壺姫」は「つふひめ」と読んでください。

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          ほかの漫画作品を御覧になりたければ
          本館サイトの
          紅而遊戯・過去作品目録
          を御訪問ください。

          | 紅而遊戯 | 漫画 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
          頑張れ日本の尖閣漁業活動
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            保守系政治団体「頑張れ日本」を率いる水島総が14日から尖閣諸島周辺での漁業活動を計画していました。が、水産庁からは「漁業活動として認められない」という返事でした。
            過去の尖閣沖での政治活動がその理由でした。

            ↓11:50の動画
            【直言極言】事なかれ主義で領土を守れるか!水産庁が否定した尖閣防衛漁業活動[桜H29/10/13]
            https://www.youtube.com/watch?v=fa-0GZk3VQ4

            ↓17分足らずの動画
            【実効支配の証明】水産庁に電凸!尖閣諸島漁業活動への返答は?
            https://www.youtube.com/watch?v=B7DlV6EbZaM

            ↓43分程度の動画
            【守るぞ尖閣】水産庁に再び電凸!実効支配の意思は無いのか?[桜H29/10/10]
            https://www.youtube.com/watch?v=yZoCHhBWuV0

            ↓水産庁への質問状については9:30ごろから数分間
            【桜便り】 田母神・諸橋裁判報告 / 川口マーン惠美〜メルケル辛勝/中山恭子議員、希望の党へ/水産庁への尖閣公開質問状 ほか[桜H29/9/27]
            https://www.youtube.com/watch?v=R1jfXW2jEck

                 +++++

            「尖閣周辺での政治活動はまかりならん。中国を刺激するから」ということでしょうね。

            「水島は尖閣に近づけさせない。その代わり、中国船も入れない」というのなら水産庁の判断も分かります。
            けれども、今では中国船が尖閣周辺に好き放題に侵入しています。

             

            水島総よりも、こちらを何とかしてくださいよ。

            | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
            文藝春秋と図書館の文庫本
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              下り坂を転げ落ちている出版業界。
              本が売れない、というより、売れる本が作れない……。
              つまりは将来がない。

              それでも、こんなことは言ってはいけないでしょう。

                   +++++

              朝日新聞デジタル
              文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ
              赤田康和 2017年10月12日05時05分
              売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった。貸出数の4分の1を文庫が占める地域もあるなどと実情を示し、13日の全国図書館大会で市場縮小の要因の一つと訴える。

               2015年の同大会でも新潮社の佐藤隆信社長がベストセラーの複数購入を出版不況の一因と主張。その後、図書館側が「因果関係を示すデータはない」と反論し、議論は平行線をたどった。今回は文庫に焦点を絞って問題提起する。

               出版社側の調べでは、文庫本の貸し出し実績を公表していた東京都内の3区1市で、15年度、荒川区は一般書の26%を文庫が占めた。ほかの区市では新書も合わせた統計で2割前後に上った。松井氏は「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」と訴え、一石を投じる。

               出版社は、小説などを雑誌で連


              残り:207文字/全文:554文字 全文を読む』

                   +++++

              かつてブックオフに漫画業界がイチャモンをつけたのと同じ構図です。

               

              そもそも、文庫本さえも買わずに図書館で借りてすますというのは、それだけ本に魅力がなくなったと言える現象なわけで……。

              それで図書館が文庫本の貸出を止めたら、利用者は本屋で文庫を買うのでしょうか?

              そもそも図書館で文庫を貸し出しているといっても、世に出るすべてを揃えているわけではありません。
              利用者が希望する文庫本を図書館が購入する保証などないのです。
              それでも「図書館に並ぶまで待つ」ような利用者は、かりに文庫本の貸出が中止されても自分では買わないのではないでしょうか。

              図書館に無理筋の苦情を出さざるを得ないところまで出版業界が追い詰められているということなのでしょうけど……。
              昔は出版業界には、気位みたいなものがありましたが、貧すれば鈍すで、それさえも失ってしまったみたいです。

                   +++++

              なお、複本に関しては図書館は即刻中止すべきだと思います。
              同じ本を何冊も揃えるなど予算の無駄遣いでしかありません。

               

              「ベストセラーを読みたい。すぐに読みたい。でも、自分で買うつもりは毛頭ない」

              そんな利用者の要望を、図書館はいちいち聞く必要はありません。


              それよりは、街の書店には入荷しないような書籍を購入すべきです。

                   +++++

              13日の夜7時のNHKニュースでもこの件を取り上げていました。

              その中で、「一定期間、貸出を自粛したらいい」という意見がありました。

              これには賛成します。

              新刊本の貸出を半年くらい自粛したからといって、誰かに害が生じるわけではありません。
              どうしても欲しければ書店で買うなり、アマゾンで注文するなり、自腹を切るべきです。
              どうしても借りたければ半年間図書館に購入要望書を提出しつづければいいだけの話です。

              | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
              希望の党は絶望の党
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                緑の小池が率いる「希望の党」。
                この党にはほかに「野望の党」「失望の党」「秘密の党」「小池党」「第二民進党」など様々な呼び名があります。

                それだけでも胡散臭さ満点なのですが、さらに公党とは言えないデタラメな面が。
                なんと、電話番号も本部住所も非公表だとか。

                よもぎねこです♪ 2017-10-10 23:05
                失望の党 小池

                http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6085.html

                     +++++

                結成の時こそマスコミはこの党を持ち上げていたのですが、今ではすっかり手のひらを返しました。
                豊洲市場問題ではあれだけ小池側に立った報道を垂れ流していたのに。
                「安倍潰しに使えない」と分かるとポイ捨てですか。

                マスコミの支援を失ってしまっては選挙を戦えませんね。

                     +++++

                そもそも代表の、緑の小池こと小池百合子の神通力じたいがすでに薄れていました。

                小池を支持していた保守系の人々でも、あの豊洲市場問題で彼女を見限った人は多いと思いますよ。

                よもぎねこです♪ 2017-10-02 20:54
                小池に見る民主主義の怖さ

                http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6074.html

                私も、当時は、「いい頃合いで豊洲市場問題にキリをつけるのだろう」と思っていたら、取り返しのつかないところまでこの問題を引っ張ってくれました。
                おかげで、東京オリンピックは混乱必至。

                東京都民もとんでもない人を都知事に選んでしまいました。

                     +++++

                小池百合子は、マスコミが食いつくエサを投げたり、自分を演出したりすることには天才を発揮します。

                それが、豊洲市場移転のような現実的かつ大きな問題になると、まるっきり理解力も分析力も働かなくなるようです。

                マスコミは狂乱していただけでしたが、心ある人はあの時に小池の限界を見たことでしょう。「こういう人を国政に送ってはならない。ましてや「総理大臣」なんてとんでもない」ということを。

                     +++++

                ↓全33:58の動画
                【10月9日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「希望の党の公約は共産党以下?!」おざきひとみ【チャンネルくらら】
                https://www.youtube.com/watch?v=SUIVRG2mCMk

                15:00ごろから。
                希望の党の経済政策は共産党より悪い。
                「若者に絶望を」という政策。
                まともなブレーンがいない。

                ……などなど、江崎道朗がボロクソにこき下ろしていました。
                 

                | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                米軍ヘリ事故と朝日・NHK
                0


                  たぶん、朝日もNHKもこれを待っていたのでしょう。


                       +++++

                  朝日新聞デジタル
                  沖縄、米軍ヘリ炎上・大破 高江、小学校から2キロ
                  2017年10月12日05時00分
                  11日午後5時半ごろ、沖縄県東村(ひがしそん)高江で米軍機らしきものが墜落した、と住民から119番通報があった。防衛省によると、米軍の大型輸送ヘリコプターCH53が基地外の民有地の牧草地に不時着し、炎上、大破した。消防や米軍が消火に当たった。住民や乗組員7人にけがはなかった。▼38面=住民「またか
                  残り:650文字/全文:800文字 全文を読む』

                       +++++

                  小学校から2キロ』なんて見出しが躍っていますが、2キロ離れていれば危険はないと思うんですけど。

                  よほど「小学校」という言葉を使いたかったのでしょう。
                  米軍ヘリ炎上・大破』『小学校』『墜落』という表現を並べれば、普通の読者は「とんでもない事故が起きた」と錯覚するでしょうから。

                       +++++

                  11日の夜9時のNHKニュースでは男性キャスターが
                  「アメリカ軍の事故、またかという気がしてなりません」
                  みたいなことをのたまっていました。

                  12日朝7時のNHKニュースでは
                  「米軍機のトラブル、事故が相次いでいます」旨の報道をしていました。

                  どれだけ米軍機がらみの事故が多いのかと思ってNHKのニュースを見ていたら、
                  同じ型のヘリが13年前に、オスプレイが昨年12月に事故を起こしたとのこと。

                  つまり、13年間に2件。
                  これを「相次いでいます」と表現するNHKの感性は狂っています。

                      +++++

                  12日夜の報道ステーションでは
                  米軍機の事故が「途切れることなく」起きているみたいな表現を使っていました。

                  その後に、「途切れることなく」を根拠付ける説明が続くのかと思いきや、やはりNHKと同様に13年前の事故と昨年12月の事故の2件を引っ張りだしただけでした。

                   

                      +++++

                   

                  テレビ・新聞は「報道も行う政治運動体」ですから、今回の事件を奇貨として反安倍選挙プロパガンダに利用することでしょう。


                      +++++

                  沖縄の人は不安の中で暮らしているのでしょう。けれど……

                  そもそも、ヘリコプターにしろ、軽飛行機にしろ、結構墜落しますよね。

                  最近では飛行機からの落下物が問題になりましたし。

                  こうした事件と比較して米軍機の事故・トラブルというのは本当に多いのでしょうか?
                  客観的な根拠を提示するのが新聞・テレビの役割だと思うのですけど。

                  | 紅而遊戯 | メディア批評 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  不二越会長発言と朝鮮半島
                  0


                    古い話題ですが。
                    書いたきり、ほっぽいていた文章を載せます。

                         +++++

                    朝日新聞デジタル
                    「富山育ちは採らない」発言を謝罪 不二越会長がHPで
                    松原央 2017年7月26日11時08分
                    東証1部上場の機械メーカー「不二越(ふじこし)」(富山市)の本間博夫会長が「富山で生まれ育った人は極力採らない」との趣旨の発言をした問題で、本間会長は25日、同社のホームページで「発言の一部に不用意で不適切な表現があった」と謝罪した。

                     同社経営企画部によると、発言が報道されてから多くの意見が寄せられ、本間会長が自ら謝罪することにしたという。

                     本間会長は今月5日、富山市内で開いた中間決算の記者会見で「富山で生まれて地方の大学に行った人も極力採らない。(同県出身者は)閉鎖された考え方が強い」などと発言。富山県や富山労働局などが「公正・公平な採用に関して懸念を生じさせかねない事案」などと批判していた。

                     一方、同社は、全従業員のうち富山県出身者が約8割を占めることなどから、発言は人材の多様化を目指すことを表明する狙いだったと説明していた。
                    (松原央)』

                         +++++

                    別に何てことのない発言ですけどね。

                    昔、某地方新聞の幹部から似たようなことを聞きました。

                    「小学校も県内の学校。中学高校も県内。大学も県内の大学。そんな奴は履歴書を見ただけでハネる」と。

                    要するに、安定志向の人間は採用したくないわけです。
                    民間企業からすれば、なにか既存の殻を打ち破るような破格の人材が欲しいわけです。

                    不二越会長の真意もこんなところにあるのではと推測します。
                    (でも、表現が直截的すぎましたね)

                         +++++

                    これとは逆がお隣の韓国。

                     

                    日本でどれほど知られているかは分かりませんが、地域対立がエゲツないお国柄です。
                    大企業でも「Z道出身者は採用しない」というところがあるという話を昔聞きました。
                    要するにK道出身者がZ道をあからさまに差別しているわけです。

                    これは中国にも言えることですが、形の上では同国人であっても心の中では「言葉が通じる外国人」であるわけです。
                    (もっとも中国の場合は省が違えば言葉さえ通じない可能性も)

                    彼らが反日に熱中する理由に「お互い仲が悪くても、外に敵を作れば団結できる」法則があると私はにらんでいます。
                    それと彼らの強烈な差別意識の裏返し。
                    「日本がウリたちを統治していた時代は、(ウリたちがZ道の連中に接するのと同じように)虫けらみたいにウリたちを差別していたに違いない」
                    このような無意識の確信があるのでは。

                         +++++

                    『退屈な迷宮 ー「北朝鮮」とは何だったのかー』関川夏央(新潮文庫・平成八年)
                    一九八九年の朝鮮半島 朝鮮半島の秋

                    P267
                    一九八九年十一月、わたしは何人かの友人、先輩と全羅南道を旅した。麗水から羅老島へ渡り、草墳を見た。順天へ戻り、求礼までのぼった。そして煙雨のなか、智異山にあるとき長璋吉の記した一節を思い出した。朝鮮半島の山々とその風景は、まことに彼のえがくごとくであった。
                     智異山を越えれば慶尚南道咸陽の町である。道を尋ねたおばさんはていねいに教えてくれた。あきらかな慶尚道なまりである。
                    「慶尚道にも親切な人はいるんですねえ」
                     全羅南道求礼で雇った若い運転手はそう述懐した。彼ははじめ慶尚道に入ることを大いに渋った。その住む町から居昌までわずか四十キロだというのに、彼は生まれて三十年間慶尚道へ行ったことがなかった。しかし「慶尚道にも親切な人はいる」ことを知ったあとでも、昼食を食べながら「やはり慶尚道はまずい、キムチも少ない」と低声で不満を漏らすのだった。


                         +++++

                    不安定な東アジア情勢のなか、韓国人の中には「核を持った北朝鮮と、経済力のあるウリたちが一緒になれば日本をはいつくばらせることができるニダ」と真面目に思っている方々がいるらしいです。

                    でも、アナタ方、仲が悪いでしょ。

                    だからいつまでたっても朝鮮半島に統一国家が生まれないのです。

                    (できたらできたで、お得意の内輪もめが始まることでしょう)

                    | 紅而遊戯 | 韓国崩壊 | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    中村文則の知的水準
                    0


                      朝日新聞は実家が購読しています。
                      以前はそれなりに目を通していました。
                      それが、フェイク加計学園騒動を執拗に繰り返すようになってからは、ほとんど読まなくなりました。
                      いくらなんでもここまで偏っていると、まともな人間としての能力さえ疑わざるを得ません。

                      朝日新聞から離れる人は多いと思いますよ。
                      (広告に、怪しい健康食品や安っぽい通販グッズなどが多くなりました)

                           +++++

                      朝日新聞デジタル
                      (寄稿)総選挙、日本の岐路 作家・中村文則
                      2017年10月6日05時00分
                      衆議院が解散となった。解散理由の説得力のなさは、多くの人がすでに書いているので、ここでは繰り返さない。僕もその件に関し首相の発言を様々に観(み)たり読んだりしたが、わからなかった。

                       でも今回の解散は、ある意味首相らしいとも言える。首相はそもそも様々なことに対し、もう国民を納得させる必要をそれほど感じていないように見える。本当の説明をせず、押し通すことに、もう「慣れて」しまっているように見える。これは、とても危険なことだ。

                       安倍首相を積極的に支持している人達は、共謀罪をあのような形で成立させても、森友学園問題で首相夫人を私人と閣議決定しても、親友で何度も会っている、加計学園の理事長の長年の目標(15回申請していた)の獣医学部への想(おも)いを今年の1月20日まで知らなかったと言っても、その件で関係者達が国会で「記憶にない」を連発しても支持してくれる。だからそういった層には、元々説明する必要性は薄い。

                      (ちなみに付け加えて書くと、これらを全く問題ないと強く首相を支持する人達と、蓮舫議員の二重国籍問題を批判した人達はかなり被るので、少し想像していただきたいのだが、もしこれらが全て「蓮舫首相」がやったことだったらどうだろうか。蓮舫首相が獣医学部の規制に「ドリルで穴を開けた」結果、蓮舫首相の長年の親友の大学のみがその対象に選ばれたとしたら。果たして彼らは同じように「全く問題ない」と言うだろうか。少なくとも、ネット配信が盛んなあの保守系の新聞が、打って変わって「蓮舫首相の加計学園問題」を喜々として叩〈たた〉く様子が目に浮かぶ。ちなみに僕は無党派というのもあるが、もし「蓮舫首相」が同じことをしても絶対批判する。逆に安倍首相に蓮舫氏のような「二重国籍問題」があっても絶対批判しない。強い安倍政権支持は、もう論というより感情の世界に入り込んでいる危険がある)

                      (後略)』

                           +++++

                      この人、朝日新聞からしか情報をとっていないのでしょうか。

                      ネットで調べれば、モリカケ騒動にしても、蓮舫の二重国籍問題にしても、朝日が盛大に歪曲していることが分かるはずですから。

                           +++++

                      蓮舫首相の長年の親友の大学のみがその対象に選ばれたとしたら。果たして彼らは同じように「全く問題ない」と言うだろうか

                      その大学のみが十数年もかけて獣医学部新設の準備をし、かつ、10年間申請を出し続けていたのなら、『問題ない』と言わざるを得ないですね。

                      もっとも、『蓮舫首相』が同じことをしたとしても、マスコミはこの問題を報じないでしょう。
                      この堂々たる差別、確信犯的な不公平は森友疑惑と類似の事件をマスコミが全く報じなかったことからも明らかです。辻元清美の名前が出てきたとたんに、あれだけ大騒ぎしていた報道が止みましたからね。

                      結局、この騒動は、昔の時代劇でよくあった、
                      「お代官さま、今後ともよしなに……」と、悪徳商人が小判を敷き詰めた菓子箱を恭しく進呈。
                      ニヤリと笑う代官。
                      「越後屋、お主もワルだの〜」
                      「いえいえ、お代官さまこそ」
                      障子に映る、高笑いする二人の影……的な構図にピッタリ当てはまるようにマスコミが情報操作したことから生まれたのです。
                      ただそれだけのことなのです。

                      フェイク加計騒動を、邪心を取り払って眺めると……
                      「獣医師不足に悩む愛媛県が獣医学部新設を計画した。けれども、どの学校も文科省をはばかって話を聞いてくれない。ただ、一校だけが呼応してくれた。それが加計学園だった。そして、愛媛県と加計学園がタッグを組み、十数年かけて、文科省の不当な規制を打ち破り、新設が認められた」

                      こういう話なのです。
                      美談と言っていい話です。



                      加計学園問題とマスコミ

                       

                       


                      加計学園問題4コマ漫画

                       

                       


                      加計学園問題と既得権派

                       

                       

                       


                      「加計学園ありき」の真実

                           +++++

                      逆に安倍首相に蓮舫氏のような「二重国籍問題」があっても絶対批判しない

                      誇らしげに言ってますが、倫理感や判断力を疑ってしまう発言ですよ。

                      蓮舫が猛烈な非難にさらされたのは、二重国籍だけが理由ではありませんでした。

                      これに関して嘘をつき続けていた、と思われても仕方ないこと。
                      台湾籍を保持することに尋常ならざる執着を見せていたこと。
                      他人の過失には情け容赦がないのに自分には異常に甘いこと。

                       

                      これらに、心ある国民は不信を抱いたのです。

                      ことが公になってから彼女は台湾籍を放棄しました。
                      この時に、台湾当局に借りを作ったのではないかという疑惑もあります。
                      だとしたら、総理大臣になる可能性のある公党の代表として非常にマズいです。

                      にもかかわらず、『安倍首相に蓮舫氏のような「二重国籍問題」があっても絶対批判しない』とおっしゃる。(『絶対』ですよ!)
                      理解しがたい頭脳・感性の持ち主です。
                      (総理大臣が二重国籍を隠していたなら、蓮舫よりも悪質です)

                       


                      蓮舫の矛盾発言

                       

                       


                      蓮舫の矛盾発言その2

                           +++++

                      衆議院が解散となった。解散理由の説得力のなさは、多くの人がすでに書いているので、ここでは繰り返さない。僕もその件に関し首相の発言を様々に観(み)たり読んだりしたが、わからなかった。

                      分からなければこれを読んでください。

                      ぼやきくっくり 2017.09.19
                      半島危機のなか行われる戦後最も重要な総選挙…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

                      http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2104.html

                           +++++

                      強い安倍政権支持は、もう論というより感情の世界に入り込んでいる危険がある

                      まさに鏡に写った自分自身ですね。

                      「強い安倍政権反対は、もう論というより感情の世界に入り込んでいる危険がある」

                           +++++

                      作家というと聞こえはいいですか、つまるところ小説家です。
                      小説家、すなわち「小っぽけな説の人」。
                      しょせんその程度です。

                      それでも、朝日新聞を引き写したような文章をわざわざ寄稿したというのは「愚かなネトウヨどもに、作家様の見識をみせてやるぜ」とでも思ったのでしょう。

                      | 紅而遊戯 | 社会・政治 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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